君主-仮面の主人-あらすじ-1話-2話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-君主-仮面の主人-あらすじ-1話-2話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

君主 タイトル




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クルミットです♪
[リメンバー息子の戦争]で主演ユ・スンホと『会いたい』以来の共演となるキム・ソヒョン。
そして、ユン・ソヒと時代劇初のエル(キム・ミョンス)。

仮面をかぶって生きる世子と、愛情で結ばれるカウン。
そして、賎民ながらも世子と同じ名前をもつイ・ソン。
また、辺首会の孫娘ファグンもまた、世子を惹かれてしまう。

闇組織と戦う世子と愛と死の闘いの時代劇!!

【君主-仮面の主人】ネタバレあり

1話

秘密結社 辺首会(ピョンスフェ)は朝鮮建国を契機に強力な勢力に成長した。

テモク(辺首会の首長)が
「ケシの花。この世のどんな毒より強い毒をためられます。毒をためるだけでなくこの花を食べたら食べ続けねばならず。もし止めたら、たまった毒が一気に広がり、
 死ぬことになります。満月になるたび、ケシ花の薬を飲まねば心臓を刺すような痛みで死ぬでしょう。それでも、辺首会に入りますか?」と言いケシ花を出した。
クムニョン大君イ・ユンは
「飲もう。約束を守ってくれ。」と言い飲んだ。そして、毒が回り、クムニョン大君イ・ユンだ。と答えた。
テモクは
「本名を確認したので誓約してください。」と言い、仮面の者たちが
「我々の一員になる事を許そう。これから見聞きするものは全て他言無用である。誓うか」と聞き、
イ・ユンは
「誓う。辺首会の鉄則を守る。破った時は苦痛を味わおう。」と答えた。
その時、王が刺客に襲われていた。
テモクは
「これで、大君様を狙った刃は大君様を助ける武器となり我が辺首会は大君様のやりと盾になるでしょう。ですが、お忘れなく。いつか代価を払う時が来るという事を」と言った。
そして、王は刺された。イ・ユンは
「代価を払ってもいい。王にならねばならない。私がこの国朝鮮の君主にならねばならぬのだ。」と叫んだ。
毒を飲み、代価を払ってでも王にならないといけない理由はなんだったんでしょうか。

10年後、テモクの元に人が集まっていた。その時、王様に献上する懐妊の運勢ですと手紙を受け取った。周りにいた人たちは驚いた。
内容は王にも届いていた。内容は
“庚金が壬水を補益し時柱に龍神がいるので龍が水を得た運勢。王子が無事王位に就けば善良な政治を目指す聖君になりましょう”とあった。
官僚は王に続けて言った。
「日柱が壬辰ゆえ英雄の気質が強く危機も共に訪れるでしょう。龍が適期に昇天できなければ強力な火局を形成します。水が干上がり龍が昇天できなくなり
 土に埋まってしまいます。すなわち一瞬の悪運に勝てなければ短命な運勢です。皇子様が生まれる時刻が一番重要です。もし、亥の刻に生まれたら万民の水となり、民を救う
 龍になる運勢で間違いなく聖君になられる運勢です。」と。

そして、妃が生まれるのを我慢して亥の刻に元子が生まれた。テモクは元子を担保に水をもらおうと言っていた。
王は元子に誓っていた。自分とは違う、操り人形ではない真の王。この朝鮮の真の君主にさせてやる。と言い、
妃にお礼を言い、柱と言う意味のヨン、ヨン嬪がいい。内命婦の正一品ヨン嬪だと伝えた。
その時、辺首会から祝いのサツキが届いた。そこには手紙もついていた。そこには水をくれと書いてあった。
王は私有化するのかと怒ったが、元子様が危ないと言われる。

中殿は昭儀の所にいた。お礼を言いにきていたのだ。そして、ホゴルタンの儀式で殿下が元子の名前を虎の血で書くそうだと言っていた。
しかし、その虎の血の入った入れ物を女官がすり替えた。そのまま、王は元子の背中に名前を書き始めた。
「ソン。名前の意味には民を癒せという思いがあり、名前の音には暗い朝鮮を照らせという希望がある。名前のように朝鮮を明るく照らす聖君になるのだぞ」と言った。
元子を湯舟に入れたが、急に泣き出した。背中を見ると文字を書いた所が赤くなっていた。
医員が来て背中を見た。医員は毒に侵されたと言った。
その夜、成均館司成ウボが元子を見た。ウボは肌が赤いので天南星中毒のようです。急いで解毒薬を。と言った。
しかし、解毒薬は内医院にはなかった。
王は次の日テモクに会いに行った。そして、元子を使って脅迫するとはと言ったが、テモクは揚水庁を作ろうと重臣たちが言うからと答えた。
王は一部を渡すと言ったが、王にしたのは誰なのか。命を失ってもいいのかと脅した。
そして、王は結局水の権利を渡した。
王はすぐに解毒薬を元子の所に持っていったが、元子は死んでしまった。王はそれでも解毒薬を飲ませた。そして、元子は息を吹き返した。
ウボは元子様はどんな毒にも負けない血を得たのです。と言った。
元子はこの事によってどんな毒でも耐えられる体になったんですね。

テモクたちは揚水庁が自分たちの物になり喜んでいた。
一方、王は元子宮を閉じる。誰も通さない。元子と自分は違うと言った。そして、禁軍別将に言った。
今後、元子の顔を知るのは王とヨンビン、そしてお前だけだ。顔知ってしまったものは殺せと命じた。

14年後、世子は仮面をつけて大きくなっていた。そして、世子の温室がありその中に入ったら、出てこれないのだ。
幼い宮女が話していて叱られていた。世子はその光景は見て、怒るんではなくて頼んでいたのものはと?と聞いた。それは本を頼んでいたのだ。
その本は「薬房日記」と「補養庁日記」だった。世子はその中に自分が患った記録がない事を探していた。
世子は病を患った為に仮面をつけているのに記録がない事を疑っていた。
本の中には“昭儀パク氏の護産医官ウ・シムは功を独占しようと内医院ではなく他の者に元子を診察させた。これによりウ・シムを解任する”と載っていた。

王は東宮に世子嬪を選ぼうとしていた。しかし、世子は顔も知らずに一生に暮らすのか。といい仮面を外そうとしたが、後ろにいた内官や女官が顔を隠した。
世子は仮面を外せばまた人が死ぬのですかと言い、王は病が治ったら仮面を外させてやろう。と言った。

中殿の所にある男とファグンという女の子が来た。それは世子嬪の事でだった。
ファグンは世子の温室に入ってしまった。そして、世子と会ってしまう。そこに内官のチョンスが来た。
ファグンは世子の首にナイフの先を突き刺した。ファグンは外に出て行き危ないところだったが、死は免れた。
ファグンはテモクの孫娘だった。そして、世子嬪になりたいと言った。
中殿も辺首会と繋がっているのでしょうか??王だけではなくて…

王は世子の身代わりを用意した。それは世子と同じ名前でイ・ソンと言った。
世子は抜け出しウボを捜しに行った。ウボは西小門外にいた。
王はテモクから手紙をもらった。手紙の内容は世子の入団を早めるとあった。王は計画に気づいたかもしれないから自分たちも早めると言った。
そして、世子が抜け出したことを知った。
世子は市場に出て貧困の差を目の当たりにした。
世子は水の売り場へ行き1文だと聞き驚いた。そして、争いが起きてしまう。世子は首長に矢を射られた。
なんとか、持っていた本に刺さったので助かった。そして、追いかけられ、ある女性と出会う。

2話

世子は女性に助けられた。世子は私は男前か?そんなに長い間見つめられたのは初めてだ。そして、助かったと言った。
王は世子が辺首会に見つかる前に抜け出したことを聞いた。そして、禁軍別将が動く事を止めた。王は禁軍別将の息子チョンウンを呼べと言った。
世子は女性と共にいた。そして、書籍商だと言った。
女性は貴重な本に接していますね。「道路考」「山水考」「郷薬済生集成方」」は?と聞いた。世子は全部読んだのかと聞くと、
は読みたいのですが入手できていません。「医書」「漢訳西学書」も入手できますか?と聞き、「漢訳西学書」はここにあると世子は言いだした。
そして、本に穴が開いている事に気づき、世子はウボに渡す本なのに…と呟いていた。女性はウボ師匠ですか?と言い、ウボは女性の師匠だった。
世子はチョンスと名乗り、女性はハン・カウンと名乗った。
助けてくれたカウンは世子が会いたいウボの弟子だったんですね~。良い出会いですね

カウンは井戸で殴られていたイ・ソンと知り合いだった。
世子はカウンとソンと共にウボの所に行った。
世子は「漢訳西学書」をウボに見せた。ウボはカウンとソンを外に出した。世子は世子がなぜ仮面をかぶっているか知っているかと聞いた。
ウボは私も質問をしよう。辺首会を知っているかと聞いた。世子は質問じゃなくて仮面をつけた理由はと答えた。
ウボは問題を出そう。と言い、
「今年の降水日は昨年の2倍だが今年のほうが井戸が枯れた理由は?答えを見つけたら教えてやる」と言った。

世子たちはウボの家をでた。世子はカウンの家に泊まり答えを見つけると言った。その事にソンが腹を立てた。
世子はソンに、身分ではなく性格が問題だと言い、2人は喧嘩になり、道から転げ落ちてしまった。
そして、カウンがソンの名前を呼び止めた。世子はソンの名前がイ・ソンだと知り笑った。それは自分と同じ名前だったからだ。
世子たちは乳母の所に着いたが、乳母は妊娠していて、脱水症状を引き起こしていた。
カウンは水が必要と言い、近くの井戸がある揚水庁の井戸は閉鎖されていた。カウンは買いに行こうと言い、ソンと走って行った。
世子は揚水庁でなければ水が手に入らない?と驚いた。

王宮では世子の身代わりが王と会っていた。慣れる練習をしていた。隠れて行っていたが見られていた。

世子たちは水をもらいに来たが、門番が開けてくれなかった。
その時、乳母の夫がお金を渡し、中に入り水をもらった。
そして、乳母の元に行き赤ちゃんは無事に生まれた。

王の所に禁軍別将の息子チョンウンが来ていた。そして、王は師友だから誰にも知られずに探してくれと言った。
チョンウンは声で探すことにした。

テモクたちは世子の身代わりイ・ソンが2人いるという事を聞いた。
そして、そこにファグンが入ってきて、世子はどこにいると訪ねた。重臣の1人が祈雨祭で宗廟にいてると言った。ファグンは揚水庁の前で世子を見かけたので、
宗廟にいてるのは本物かと聞いた。そして、テモクは側近のコンに確かめてこいと言った。

世子は再びウボの所にいった。そして、答えを見つける余裕がないから答えを言って本を受け取れと言った。
ウボは逆鱗の話をした。ウボは
「誰かが逆鱗に触れたら王はその者を必ず殺す。世子は王の逆鱗だ。だから、王が仮面で隠すのだ。その理由を世子が知る必要が?隠して保護してくれるのに。仮面を外すのは
 着けて生きるよりはるかに大変なのに」と言い、
世子は
「世子だから。守られるのではなく民を守るのが世子です。それが善であり仁です。」と答えた。
ウボは
「内的事情、道徳的感情は全てクソだ。民を守る?世子に勇気があるか?あいつは温室育ちの草花だ。王宮の外を知らぬ無知な者が民を守る?」と声を荒げた。
ウボはその場を立ち去る際に、しばし、仮面を外して楽しんだら再び着ける方がいいと言った。
世子はその言葉に驚いた。
ウボは世子の事に気が付いていたんですね。でも、なんで、こんな場所にいてるのでしょうか?追い出されたのでしょうか?

コンは王宮に忍び込み、世子が別の者だと分かった。それは膝当てをしていたから。テモクはそれを聞いて、世子が逃げ出したと分かり王より先に世子を探さなければと言った。
ファグンはコンに禁軍別将の息子を捜せと命じた。
世子はカウンの家にいた。カウンの家は漢城府庶尹だった。
世子はカウンと話していた。カウンはウボ師匠の好きな言葉を言った。それは“傷に耐えて努力しなければ真の自由は得られない”だった。

次の日、庶尹の所にソンが走ってきた。昨晩にソンの父親が水を盗んだ罪で揚水庁に捕まり手首を切られると。
庶尹は揚水庁には裁判権があり関与できない。管轄外で罪人を救ったら…と言った。
世子は管轄を問う為に官吏がいるのですか?先日、父親の命を救う為、塀を超えた泥棒に王は銀を与え釈放しました。掟より徳だと仰せでした。その先例とおり助けては?と言った。
ソンは助けてくださいと叫んでいた。庶尹はそうだ。掟より徳だと笑った。
庶尹はソンの父親を漢城府の管轄だから連れていくと言った。首長は出過ぎた真似をして大丈夫ですか?と聞いた。
そして、父親は連れていかれた。その隙に世子をチョンウンが引っ張った。
チョンウンは急いで帰ろうというが、世子は帰りたがらなかった。民が危ないからだ。

ソンの父親はまた揚水庁に送り帰られそうになったが、その時、世子が仮面をかぶって現れた。
世子は自分の玉佩を首長の前に落とした。そして、これは誰のものだと聞いた。首長は世子の物だと答えた。
世子は
「お前の論理ならそなたの手中にあるゆえそなたの物だ。」と言った。首長は違うと答えたが、
世子は
「世子は天の定めゆえ玉佩を持っていてもそなたは世子にはなれぬ。水もどこにあっても天が民に与えた物ゆえ揚水庁の物とは言えぬ。間違っているか?判尹は民を守る地位だ。
 揚水庁の民は朝鮮の民ではないのか。」と言った。
判尹は王が作られた掟によると…と言いかけたが、世子は
「掟で民を守らず罰することを考えるのか。直ちに水運び人を釈放せよ。」と言った。
そして、ソンの父親は釈放された。民は喜んだ。
ファグンは漢城府を出る時に狙えとコンに言った。

世子はその場を出れなくなっていた。チョンウンは居場所を知られたため、内禁衛を待ってくださいと言った。
その時、1人の兵士が部屋にきた。その兵士は疑惑を抱いていた。兵士は石手辺手によると揚水庁の水路を工事すればするほど、民の井戸は枯れると、それで調べたと。言った。
そして、枯れた理由は揚水庁が民の井戸への水路を石で埋め、揚水庁への水路に変えていたのだ。
世子は兵士になぜ上部に報告しないと怒ったが、兵士は相手は揚水庁。歯向かって捜査する者はいない。それで世子に。と答えた。
そして、捜査をきちんとする。捜査の陣頭指揮は庶尹に任せる。と言った。
チョンウンが庶尹を呼びに行っている間に世子は部屋を出て行っていた。
そこには手紙があった。内容は“漢城府庶尹ハン・ギュホと参軍パク・ムハは揚水庁の水路工事を徹底的に捜査せよ”とあった。
世子は捜査に乗り出そうと始めましたね。だけど。大丈夫でしょうか?王室より辺首会の方が今の所強いですよね

世子は外に出た。ファグンは違う人を指をさしコンを巻いた。ファグンは世子の前に出て笑っていたが、世子はカウンの所に走って行った。
ファグンは睨んだ。
ソンとソンの父親は帰っていた。しかし、襲われ結局父親は殺されてしまった。
ソンは鎌を持って首長の所に行っていた。復讐をしようとしていたが、世子が止めた。
そして、世子は身分を言ってしまった。ソンは世子のせいだと言ったが、世子はすまないと謝った。
世子はソンに玉佩を渡していた。恨みを果たした時に返してくれと言った。
世子は帰ろうとしていた時、コンたちに囲まれてしまった。

1話~2話の感想

占いで生まれる時間によって運命が決まるなんて…生まれる前から世子は大変ですね。
世子も大変ですが、母親の方も大変でしたね。
生まれそうなのに、産めないっていう、過酷な時間でしたね。
でも、ちゃんとした時間に生まれたので一安心ですね。

世子は大きくなって市場を見に行くと貧困の差に驚いてましたね。
そりゃそうですよね。王宮とは雲泥の差で過ごしているんですから。。
この状況をみて世子が今後、どんな風に動いていくか楽しみです。








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