君主-仮面の主人-あらすじ-7話-8話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-君主-仮面の主人-あらすじ-7話-8話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

君主 タイトル




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クルミットです♪
前回、世子とカウンは再会した。
しかし、カウンがチョンスと呼ぶが世子は違うと答えてしまう。
そして、世子は頭領になっていた。

ソンは王を続けていて、テモクの言いなりになっていたが、
1人の兵士の父親を救っていた。

【君主-仮面の主人】ネタバレあり

7話

闘ってる最中にファグンの父が目を覚ました。そして逃げ、世子は追った。
ファグンの父は地図を盗まれたと揚水庁長に言った。
チョンウンはムハに見張らせて着替えていた。そして、顔を見られてしまい世子についていた護衛武士だとばれてしまう。
そして、ムハは世子に会い、あなたは誰だと聞いた。チョンウンは護衛武士だったと言ったが、世子は自分が世子で5年前調査せよと指示した世子ですと言った。
ムハは
「あなたが世子なら、今、王宮にいる王様は一体誰なんだ。」と聞いた。
世子は
「私の友イ・ソンです。今は辺首会に捕まり形だけの王を演じている。」と言った。
ムハは世子の胸ぐらを掴み
「それじゃ、お前は自由に世の中を渡り歩き、行商人の頭領のまねを?何も変わっていない。他人が犠牲になって当然なのか?こんな奴の為にハン・ギュホ様は大事な命を…」
といい泣いていた。
世子はひざまづいた。
「一国の世子である私が、幼稚で未熟な命令を下し、ギュホ様を死なせ、そなたも死の危機に陥らせた。5年前にすべき謝罪を今する。どうか、許してほしい」と言い
頭を下げた。
ムハは、あの日捜査録を渡さなければ若干17歳の少年にけしかけて、恐ろしい辺首会に盾突かせたなんて。と泣いた。
ムハはギュホに言われたことを思い出していた。
ムハはギュホ様の死を無駄にしない自信はありますか?と聞いた。そして、世子は辺首会を倒すまで最後まで戦います。と答えた。
ムハは私も一緒に戦いますと言った。世子はありがとうと答えた。
ムハに世子だとばれてしまいましたね。でも、ギュホとの約束もあるし、自分が言ったからと思ったのかもしれませんね

ムハは辺首会と銅との関係はと聞き、世子は銅を担保に造幣権を狙っていると答えた。そして、テモクが細工できぬよう同を確保し戸曹に渡しますと。

テモクは頭領を調べていた。そして、内容を聞いた。
“初めは小さな行商団の接長になり、全国の接長を統合し組織を作ったとか。人柄と計策がずば抜け、全国の接長が頭領と名づけ総会の顧問を任せたそうです。今は全国の行商人総会を
 超え巨商連合の巨商総会まで頭領を中心に動いています。”と
テモクは知略だけで巨商たちを説得し動かした?頭領は今どこに?と聞くと、分からなかった。
テモクは会いたいと頭領に伝えろ。と言った。領相はがめつい巨商たちを説得したのが気になるかと聞くと、
二つに一つだ。得る相手か殺す相手かだと答えた。

カウンは頭領の事を思い出していた。そして、ヨン嬪の事も思い出していた。

カウンは王宮に行き、温室に行った。そして、入ろうとした時、ソンが来た。
カウンはソンに助けてもらい、温室に入った。
ソンはどうして入ろうとした?と聞き、カウンはどうして助けたんですか?わたしの事を覚えてらっしゃいますか?と聞いた。
ソンは知らないと答えたが、カウンは私は拝謁し覚えていますと言った。
ソンは自分を世子だと思っている。なら、父の敵だと思っていると思った。
ソンは仮面を取ろうとしたが止め、外に出した。ソンは兵士にいつから王宮にいるのか詳しく調べよと言った。
カウンは私の父など覚えていないと思い泣いた。
ソンが可哀想ですね。自分がソンだという事を教えたいでしょう

兵士はヒョンソクという名で、ヒョンソクはソンの寝室に来て、カウンの事を話した。
そして、この機会に会ってみてはと言った。
ソンは一度だけ会えるなら、会って私がイ・ソンだと言い気持ちを伝えられたら、その一度で生涯耐えていけそうだ。と言った。
そして、様子を見てカウンを連れてこれるかと聞いた。ヒョンソクは必ずお連れします。と答えた。

ファグンの父は地図を取られたのが気になる。横取りした銅を取引する時間と場所が書かれている。
父はネズミ捕りをする。我々の邪魔をする泥棒なら罠に引っかかると言った。
世子たちは証拠を捜しに行った。証拠は見つけたが、外にファグンの父が部下を連れてきていた。
そして、ムハが躓いてこけてしまう。その音に気づいた父たちは中に入ろうとしていた。その時、メチャンが現れて、海辺に通じる秘密通路に案内してくれた。
出た所にファグンがいた。そして、メチャンとお茶の席に着いた。
メチャンはコソ泥だと思ったら頭領でしたかと言い、世子もお見通しだったんですねと答えた。
世子は
「大辺首の陰謀を見抜き、館守の居所に秘密の通路があることも驚くばかりです」と言い、
メチャンは
「私も頭領が思慮深く知恵者だと聞きましたがこれほど無謀とは驚きました。」と答えた。
世子は
「認めます。性急でした。心から感謝する。」と言った。
メチャンは揚水庁のキチャルダンは以前から海賊に偽装。倭国と密輸入をと言った。
ムハは辺首会とは諸悪の根源で揚水庁の主、水で民を搾取する者です。私が先に銅を確保したい。と言った。
メチャンは銅を手に入れないとと言った。
世子は今度はあなたの事情を聞こう。なぜ助けてくれたのか。正体は何です?と言った。
メチャンは真実を知りたいですか?頭領から先に真実を話してくれますか?あなたは誰で目的は何かと聞いた。
世子たちは黙った。メチャンは時期尚早ですね。と言い、布に書いた地図を渡した。
メチャンはこの地図には奪われた銅を取引する時間と場所が書かれていると言った。
世子は受け取りファグンに渡した。ファグンはヘドンピ、卯の刻と答えた。
メチャンは何者なんでしょうか

テモクは銅がいつ届くかと聞いた。そして、品物は15日に届くと聞いた。
テモクは王がケシ花薬を飲む日だ。その日に造幣権をもらおう。その前に銭荒(金が流通せず不足する状況)で民が苦しんでいる。民の為に葉銭を鋳造すべきだ。そう上奏続けろと言った。
次の日、領相は言われた通り銭荒の話をした。そして、戸曹では力がない。と言った。
右相は大妃に会って銅がないと言った。そして、テモクがしている事に気づいた。
世子は我々だけでは動けない。と言い、メチャンに水軍の中で出世欲が強い者はいないかと聞いた。
メチャンは明日、水軍萬戸が来る。信じやすく出世欲が強いですと伝えた。
次の日、メチャンは萬戸に暗行御史が来ている。と伝え、ファグンを紹介してくれと頼んだ。萬戸は精一杯協力すると言った。
ファグンはムハの事を暗行御史で大妃の親族の右相が最も寵愛されている方だと嘘をついた。
そして、萬戸はムハたちを追いかけた。ムハたちは待ち伏せしていた。ムハはなぜつけていると言った。
萬戸は私はキム・ソンフェだ。怪しく見えた。と答えた。
ムハたちはお酒の席に着いた。そして、ムハは暗行御史と言った。ムハは銅を横取りしているやつがいる、一緒に捕まえるか?今回協力したら恩は忘れぬと言った。

ファグンの父は取引場所を変えると言い、揚水庁長はタカを飛ばしてみますがと答えていた。

世子はムハにカウンには私の事を黙っていてほしい。辺首会にかかわらず平凡に暮らしてほしいと言った。
その様子をファグンが見ていた。
ファグンはコンを呼んだ。そして、父を助けろと言った、

次の日、銅の引き渡しが行われていた。
その時、ムハが現れ、捕らえろと叫んでいた。そして、水軍が現れて、ファグンの父と揚水庁長が逃げた。しかし、チョンウンが目の前に現れ揚水庁長と戦いになった。
そこにコンも現れた。銅は取り返した。チョンウンはコンを追いかけ、世子はファグンの父たちを追いかけた。
しかし、ファグンが手引きし、父たちを逃がし、自ら腕を剣で斬った。
ファグンは世子を裏切ったと思っていた。ファグンは謝った。世子は痛みますか?と言った。
ファグンは二度と裏切りませんと思い、泣き、世子にもたれた。世子はとても驚いたんですね。大丈夫ですと言い、ファグンの背中を軽くたたいた。
ファグンは世子の胸で涙を流せる今が一番幸せな時間ですと思った。

世子は先に帰り、漢城にどう渡すか探しますと言いファグンと共に先に帰った。
見送りにメチャンがきた。メチャンは片付ける事があり遅くなりましたと言った。世子は片付けるということは、私の願いを?漢城で待っています。と言った
そして、世子とファグンは先に帰って行った。

世子はウボと会っていた。そして、どうやって大妃に銅を渡すか考えていた。ウボは大妃はテモクと並ぶ勢力がある。手を結ぶのか?と聞いた。
世子はテモクと唯一競える人です。当分、後ろで支援し対抗します。と言った。その時、頭領と呼ぶ声があった。
そして、揚水庁長がカウンのところに行ったという事だった。世子は急いでカウンの所に向かった。
揚水庁長はカウンに告発したなと言った。カウンは恐れている所を見るといけないものがあったんですね。漢城に行き告発しますと言った。
揚水庁長はカウンに剣を向けた。その時、ヒョンソクが現れ、カウンに王が呼んでいると言いカウンを連れて行った。
世子はカウンは無事ですかと言い来たが、王に呼ばれて行ったと聞いた。乳母はチョンスと気づいた。

カウンは温室に来た。ソンは父を処刑したのは過ちだった。何かしたい。望みはないかと聞いた。
カウンは、父の汚名をすすいでくださいますか?大逆罪人の烙印を消してくださいますか?と言った。
ソンは難しい。他にはないか?と聞くと。カウンは父の汚名をすすぐ以外に望みません。他にお話がなければ失礼しますと答えた。
カウンは温室を出ようとしたが、ソンは温室の手入れする人が必要で温室を薬草で満たせと言った。カウンは承りましたと答えた。
カウンは王宮の外に出た。そこに世子がいた。

8話

ソンはカウンの傷をえぐってしまった。私が慰められたら…と言っていた。
世子は外で待っていた。
カウンは私を心配してきてくれたんですかと聞くと、はいと世子は答えた。
世子は行きましょう。揚水庁長が暴れかねないゆえ送りますと言った。
帰り道、世子は王様に会えましたか?どうされてましたか?と聞いた。カウンは恨めしいですがお元気そうでしたと答えた。

大妃の所に、王が温室に女を入れた事が知れてしまった。テモクにも同じように知れてしまった。
テモクは当分の間、自由に会わせてやれ。チャン氏はその娘の家族関係がどうか娘の周囲で行方不明になった嘔吐同年代の男がいないか調べよと指示した。
そこに大辺首が帰ってきた。テモクは銅を奪われた事に対して怒った。大辺首のファグンの父は漢城府参軍が官軍を連れて襲撃してきたと言った。
そして、何としても銅を捜せ。しくじったら大辺首の座から下ろすと言った。
大妃は右相に兵士を送りなさいと指示を出した。
右相は家に帰り、漢城に銅をもってこればテモクに殺され、もってこなければ大妃様にひどい目に遭わされる。と思っていた。
そこに行商人の頭領が会いたいという声が聞こえた。
世子は右相に銅を渡したら私に何をくれますか?と聞いた。右相は密輸の現場を襲ったのは漢城府参軍だと聞いたがと答えた。
世子はそのとおりです。ですが運搬したのは私です。大妃様と手を組もうと思いましたが、今からテモク様の家にと言い立ち上がろうとした。
右相は条件は何だと聞くと、世子は史曹判書の座をください。約束してくだされば15日までに銅を届けますと答えた。
右相は大妃様が許さぬと言った。
右相は大妃の所に行った。そして、必ず信義を守る男で信頼できるかとと言った。大妃はいいでしょうと答えた。
世子が王宮に近づこうとしていますね。

世子はウボにこの話をした。史曹判書には人事権があるから、辺首会に対抗する忠臣を朝廷に入れやすくなると言った。
ウボはお前がいけば目立つではないかと言うと、世子はウボにお願いしたいと言った。
しかし、ウボは断る。官職をやめる時に誓った。民の為に生きると。誓いは破らぬと言った。

カウンは温室にきていた。そこにソンがきた。
カウンはソンにどうして、父の汚名をすすげないのかと聞くと、ソンは今は答えられない。いつか答えると言った。
ソンは温室の外に出て、ヒョンソクに一瞬でもいいから本当の王になりたいと言っていた。
カウンは大妃に呼ばれた。そして、大妃は父は誰だと聞いた。
カウンは5年前に大逆罪で斬首された漢城府庶尹ハン・ギュホですと答えた。
大妃は王を呼びに行けと指示を出した。
大妃はソンに言った。
「今から言う事をよく聞きなさい。母はこの娘の父の大逆罪人の汚名をすすぎます。ハン・ギュホは忠臣でした。処刑したのは王の失策でした。よろしいですね。数か月後、
 私の誕生日に合わせて、罪人を放免する行事が開かれる。その日にそなたの父の無念を晴らそう。」と。
カウンはこのご恩は死ぬまで忘れません。と答えた。
カウンは帰りに大妃様は王とは違う方だと言った。
大妃はソンにあの娘に側室の新名所を下そうと思いますが王はどう思いますか?と聞いた。ソンは私は…と言うと、
大妃は
「いずれは従4品淑媛を与えましょう。ただ心配なのは罪人の娘だということです。そんな娘を側室にしたら反対する者がいるでしょう。父親を無罪にし側室にしましょう。
 御覧なさい。母は王のために何でも甘受できます。なのに、なぜ、今もテモクと手を結んでいるのです。」と言った。
ソンは誤解ですと答えたが、大妃は
「私を手を結びなさい。そうすればだれが何と言おうと、母は王の味方になります。カウンを王のそばにおかせてあげましょう。テモクは造幣権を狙っています。
 止めてください。それが難しければ母を信じて4日後、15日まで時間を稼いでください。母は王を信じています」と言った。
大妃は何かを考えてますね。何を考えているんでしょうか

ソンは寝室でヒョンソクに造幣権を拒んだらテモクはどうでる?と、ヒョンソクは命懸けで守りますと答えた。
ソンは
「こんな情けない男がお嬢様を求めていいのか。そんな資格があるのか?一度だけ会えたらその一度で、耐えられると思った。だが、二度と会えないと思うと耐えられぬ。」と言った。
次の日、ソンはヒョンソクに尚膳に御医を呼べと伝えよと言った。便殿には尚膳が来て、大臣たちに具合が悪く本日の朝会は取り消すと伝えに来た。
領相はテモクに王が出てこないのは大妃のせいですと言った。テモクは何を使って王を動かしたか調べよと指示をだした。
ソンの所に、造幣権を通過させねば、4日後ケシ花薬を送らぬと連絡があったと伝言が入った。

大辺首ファングの父は銅を積んだ船が麻浦の渡し場に着くと揚水庁長から聞いた。大辺首はキチャルダンを総動員してでも必ず絶対に捕らえよと言った。
そして、次の日、チョンウンとムハは渡し場にいた。そこに大辺首がきてチョンウンたちを襲った。チョンウンたちは逃げた。
ソンはヒョンソクから造幣権を通過させてくださいと言われていた。ソンはそうすれば大妃様が二度とお嬢様に会わせぬと言い、胸を押さえた。
ソンは苦しみながら、朝会にでた。そして、領相たちに造幣権を揚水庁に渡してくださいと言われていた。
ソンはそうせよと命じようとした時、ウボが朝会に入ってきた。
ウボは世子に説得されていた。
「誓いを破るのではなく、守る為に史曹判書になれないか?民のために生きる。今、民には辺首会に対抗する者が必要です。史曹判書は今後、辺首会に対抗する礎になります。
 辺首会には目の敵になるでしょう。生死の懸かる危険な仕事です。師匠以外の人には頼むことすらできません。師匠。どうかお願いします。民の為に命を懸けてください。」と。
ウボは
「私、元成均館司成ウボ、申し上げる事があります。銅が輸入できなかった原因が分かりました。実態を把握してみると海賊のせいではなく、海賊に偽装して取引した
 邪悪な輩の仕業でした。そこで、漢城府参軍を送り奴らが奪った銅を追いました。」と言った。
ソンは銅を手に入れたのかと言った。
ウボが再び官職に就きましたね。

大辺首たちは中身が石だと気付いた。
ウボは銅は戸曹に届いているというと、ソンが直ちに確認しろと言った。
戸曹は銅が入っている事を確認した。そして、ソンは直ちに鋳造し民生を安定させろと言った
ソンは領相からケシ花薬をもらった。

テモクは怒っていた。ファグンの父は大辺首の任を解かれ謹慎となった。
世子は頭領として大妃に会いに行った。
大妃も先王になぜこれほど似ているのだと思った。
世子はウボを史曹判書にと言った。そして、ウボの功績を広めろと言い、史曹判書には人事権があり今後辺首会と戦う意志のある忠臣が集まりますと言った。
大妃はなぜ辺首会と戦うのだと聞くと、世子はそれは大事ではない。今後、どう倒すのかお聞きください。と答えた。

世子とウボはムハの所にいった。ムハは参上官にしてくれるんだろと言っていた。ウボはお前は今日から史曹正郎だと言った。
世子は久しぶりに家に帰ってきたので見て回りますと言った。
その帰り道にカウンと王宮ですれ違った。
カウンは大妃の所に来て、恩返しをしたいと言った。大妃はカウンを近くに寄せ言った。
なぜ父が死んだのか、それは全て、この国で昏君(私利に目がなく愚かな王)が王になったからだ。王はテモクの味方だ。と言った。
そして、宮女になってほしい。私の耳目になって、王を監視する。なぜなら、私は民の為に王を廃位するつもりだ。私の決意は聞かせた。次に来るときは返事をくれと言った。
大妃の考えはこれだったんですね。廃位してどうするつもりなのか

世子はムハたちといた。
そして、ウボにカウンを手放せと言われてしまう。
チョンウンはまだギュホ様の死を自分のせいだと?斬ったのは私です。私の罪責感が世子より劣ると?と聞いた。
世子はチョンウンのせいではない。殺したのは辺首会です。と答えた。
チョンウンは辺首会のせいで父王を失いました。母をチョンスを失いました。今度はカウン様まで失うのですか?全て失って辺首会のせいにするのですか?と聞いた。
世子はいいえ。カウンだけは失えません。カウンだけはなりません。私はカウンなしでは生きられません。と言った。

カウンはチョンスと最後に会った所に来ていた。そこに世子が来た。
カウンはチョンスさまでないのになぜ、現れるのですか。もう現れないでください。同じ顔、同じ声で心配する言葉など聞きたくない。と言った。
世子はその場を離れようとした。カウンは泣いていた。

メチャンが宮女の格好をして王宮にきた。
そして、誰かに本物の世子様でした。と報告していた。

世子は巨商総会場に向かっていた。その時、カウンが来た。カウンは最後に聞きます。本当にチョンス様ですか?と聞いた。
世子が答えようとした時、刺客が襲ってきた。世子はカウンをかばいながら戦っていたが斬られてしまう。
その様子をファグンが見ていた。ファグンは照明弾を上げた。刺客は退いて行った。
世子は倒れてしまう。カウンは倒れた世子の世話をしていた。そして、ネックレスを見つけた。
世子は目を覚ました。世子は
「泣くな。私がどれだけ名前を呼びたかったか。距離を置くことが生かす方法だと思った。だが、一度たりとも忘れたことはい。」と言い抱きしめた。
世子は
「二度とそなたを一人にしない。そなたも私のそばを離れるな」と言った。
カウンは大妃に言われたことを思い出していた。

7話~8話の感想

ムハは世子と気づいたけど、自分のした事とギュホとの約束で世子を手伝う事に決めましたね。
良い人ですね。憎めない人です。
世子もテモクに対抗をし始めていますね。銅を取り返して、造幣権を守って、
ウボを再度官職につけた。
だけど、ソンが一番、可哀想な立場ですね。
世子が死んだと思って、テモクの操り王にされて、
逆らえば、ケシ花薬で脅されて…。カウンにも自分はソンだと言えないし…。

大妃は廃位を狙っていたんですね。だけど、次の王はだれにするつもりなの?って思います。
それに、メチャンがなぜ宮女なのかが気になる所です。
次には分かるのでしょうか。








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