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クルミットです♪
ナムグが忽然と姿を消し、家族みんなが大慌ての第111話。ソクグたちが山中で孤立するドタバタ劇から、ソンハの妊娠発覚というおめでたいニュースまで、この回はとにかく感情が忙しく揺さぶられました。チョヒの昇進という晴れ舞台の裏で、それぞれが抱える事情がどう交差していくのか。それでは111話を一緒に見ていきましょう!
国家代表ワイフ 111話のあらすじ
ナムグは「少し風に当たりたい」という言葉を家族に残し、家を出て行きました。妻のチョヒに対してさえ「考え事がある」とだけ伝え、具体的な行き先を明かさないまま姿を消したのです。家族は、ただの休息ではない何かを感じて不安に包まれます。
何も言わずにふらっと消えるなんて、家族としては心臓がいくつあっても足りないわ!せめて場所くらい教えておいてほしいものね。
そんな中、ナムグが釣り場へ向かったらしいという情報を掴んだソクグは、カンリムを連れ出して捜索へ向かうことに。しかし、この道中が波乱の始まりでした。ソクグが用意した車は途中で故障し、携帯も圏外の山の中で二人は孤立してしまいます。
一方で職場では、チョヒの本部長昇進が正式発表されました。周囲から祝福を受けるチョヒですが、彼女の心は晴れません。家で家族が見せる不穏な影が、彼女の心を常に締め付けているからです。
昇進という人生の大きな節目なのに、家庭のことが気になって心から喜べないチョヒの表情が、見ていて本当に切なくなっちゃうわ。
また、ボリを巡って妊娠疑惑が持ち上がり、家族中が大騒ぎになりました。しかし、実際に妊娠していたのはソンハだったことが判明します。家族はこの吉報をすぐにカンリムへ伝えようとしますが、出先で連絡が全く取れず、やきもきする時間を過ごすことになります。
ソンハの妊娠は本当におめでたいニュースなのに、肝心のカンリムと連絡が取れないなんて!「今この瞬間に伝えてあげたいのに!」っていう家族の焦りが画面越しにも伝わってきたわ。
物語の終盤、山道で車が動かなくなったソクグとカンリムのやり取りには、思わず呆れてしまいました。「自分が車を運転して連れ戻す」なんて豪語していたソクグですが、結局は自分たちの無計画さに足をすくわれる形となりました。
すれ違う家族と重なるハプニング
今回一番印象に残ったのは、ソンハの妊娠という最高の瞬間と、カンリムが連絡不能という皮肉な状況が同時に起きたことね。喜びを真っ先に共有したい人がすぐ近くにいない切なさが、今回一番胸に刺さったわ。
ナムグの失踪といい、ソクグの無謀な捜索といい、家族を想う気持ちが空回りしている感じがしてならないの。良かれと思って動いた結果、かえって事態をややこしくしているソクグたちの姿は、見ていてハラハラを通り越して笑うしかなかったわ。
チョヒが抱える不安と、帰ってきたナムグがその時どう向き合うのか。山中で立ち往生したソクグたちが、どんな顔で帰ってくるのかも気になるわね。閉ざされた場所で止まっていた時間が、次回どう動き出すのか。すれ違った家族の心が、どんなきっかけで再びつながるのかを静かに見守りたいと思うわ。
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