太陽の季節-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きネタバレでありで!

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キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

太陽の季節

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クルミットです♪
シウォルの本当の気持ちを知らずにテヤンはドクシルと家庭を持ちました。テヤンを失ったシウォルは今度は自分の家庭を守るためにヤンジのために働くことにしました。
シンミ食品を買収しようとするシウォル。しかし、テヤンはシンミ食品に恩返しをするために投資をすることにしました。シウォルは自分への復讐のためにテヤンが邪魔をしていると思っています。テヤンは自分を殺そうとしたヤンジに嫁いだシウォルが許せないようです。

【太陽の季節】(ネタバレあり)

34話

テヤンはシウォルに君はヤンジに嫁いだときから堕落したと言う。
シウォルはテヤンを叩く。
テヤンは死ぬまで君を憎み続けると言う。

テジュンはテヤンがキム・ユウォルではないかと疑い始め、テヤンのことを調べ始める。

シウォルはシンミ食品の買収が土地だけ取ってあとは捨てるのが目的だと知った。
グァンイルは君が責められるのは耐えられないから父さんに任せようと言う。
シウォルは自分がやると言う。

シンミ食品のハン代表に会うシウォル。
シウォルはハン代表の株を買うと言う。
ハン代表はサンホールディングから電話があり、むこうも株を買うと言って来たと言う。
あと100億ウォンを上乗せするなら売ってもいいと言うハン代表。
この代表は調子に乗っています

テヤンは株を買うつもりはなかった。
ヤンジの出方をみるつもりだった。

シウォルはテヤンになぜシンミ食品の株を買うのかと聞く。
テヤンは財閥に嫁いで贅沢をして過去を忘れたのかと聞く。
シンミ食品は僕が育った施設の後援者だと言う。
大学まで通う奨学金も出してくれたと言う。

そんな企業が倒産の危機にあるのだから救うのが当たり前だろうと言うテヤン。
シウォルはそれについては残念だけれど私が必ず助けるから手を引いてくれと言う。
テヤンはヤンジのことは信じられないと言う。

グァンイルはテヤンがハーバード大学の出身だと知り、ジェームス・オについて調べてもらうことにした。
シウォルはテジュンがテヤンの過去を調べていると聞いた。
偽の身分がバレたら大変なことになると心配するシウォル。
やはりテヤンのことが心配なのですね

テジュンはハーバード時代のジェームス・オの写真が手に入れた。
テヤンとは違う顔のジェームス・オを見て驚くテジュン。

35話

シウォルはテヤンにテジュンがあなたのことを調べていると教える。

グァンイルはテヤンになぜヤンジの邪魔ばかりするのかと聞く。
グァンイルはお前は誰かと聞くグァンイル。
テヤンは僕の正体は空に浮かんでいると言う。

夏に恐ろしくなる太陽(テヤン)だと言う。
借りは必ず返すから用心していろと言う。
そろそろ正体を明かしそうです

シウォルは100億ウォン上乗せしてシンミ食品の株を買った。

テヤンは少数株主と協力してヤンジの買収を防ごうとしたが株の高騰で少数株主をヤンジとの合併を希望するものが多くなっていた。

テヤンはシンミ食品の土地にシウォルを呼びだした。
テヤンは目的はこの土地だろうと聞く。
株主が買収の本当の理由を知ったら黙っていないと言う。

シウォルはプットバックの返済のためにこの土地が必要だと言う。
テヤンはそれでシンミ食品を殺すのかと聞く。
シウォルは仕方ないと言う。
テヤンはだから僕も殺そうとしたと言う。

テヤンはシンミ食品を再生させると言っただろうと聞く。
必ず助けろと言う。
シウォルはお礼を言い、必ず助けると言う。

テジュンはミランにテヤンの歯ブラシを持って来させた。
ジョンヒはテジュンに私の歯ブラシを見ていないかと聞く。
出ました!DNA鑑定

テジュンはDNA鑑定の結果を受け取った。
テヤンはジョンヒの息子だった。

チャン会長がテヤンを呼んだ。
テヤンは自分の囲碁板を持って行く。
囲碁勝負はテヤンが勝った。

チャン会長はお前は一体何者かと聞く。
反対にテヤンはなぜ僕を調べるのかと聞く。
チャン会長はみなしごの分際で少し出世したからっていい気になるなと言う。
この私を潰したいのかと怒鳴るチャン会長。

36話

チャン会長はテヤンにヤンジは決して潰れないと言う。
テヤンはいつまで続くか見せてもらうと言う。

テジュンはテヤンがユウォルだと知り、復讐のために現れたと思った。

チャン会長はグァンイルにテヤンは若い頃の自分に似ていると言う。
怖いもの知らずだと言う。
お前には闘志がないと言うチャン会長。
目が優しすぎると言う。
父親は野心家ですが

チャン会長はグァンイルにあいつに喰われるからしっかりしろと言う。

シウォルはグァンイルにシンミ食品を助けてほしいと言う。
グァンイルはおじいさんが反対するからダメだと言う。
シウォルはお義父さんを説得してほしいと言う。

テヤンはヒマン児童施設を支援することにした。
園長に会いに行くが海外に行っていて留守だった。
施設の壁に貼っている写真を見ると子供達と一緒にシウォルが写っていた。

テヤンはシウォルが3年前までこの施設で息子と奉仕活動をしていたと聞いた。
多額の寄付もしていたがシウォルは一切名前を明かしていなかった。

テジュンはテヤンを呼び出した。

テジュンはテヤンにお前はキム・ユウォルだろうと聞く。
テヤンはサンホールディングのオ・テヤンは偽物だと世間に公表するのかと聞く。
テジュンは最悪の場合はそうすると言う。

テジュンはあのときのことは悪かったと言う。
脅かそうとしただけで本当の事故だったと言う。
復讐したい気持ちは理解できるが過去のことで未来を棒に振るなと言う。
テヤンは脅迫かと聞く。
テジュンは忠告だと言う。

君のせいで我々は大きな損失をこうむったのだからもう十分だろうと言うテジュン。
テヤンはできないと言う。
自分のせいで死にかけた人にただ忘れろと言うのかと聞く。

テジュンは私も黙っていないと言う。
テヤンは僕がキム・ユウォルだと公表したらいいと言う。
僕もなぜジェームス・オになったか説明すると言う。
映画になるかもしれないと言うテヤン。

テヤンは借りを返すのはまだ先だと言い帰って行く。

ドクシルはヒマン児童施設の園長を訪ねた。
毎年ユウォルの誕生日に訪ねてきた女性を探しているというドクシル。
あなたの母親ですよ

園長はその人に会ってどうするつもりかと聞く。
ドクシルはその人がユウォルの実母の可能性があると言う。
園長は相手が拒むかもしれないから確認してから連絡すると言う。

シウォルとジミンは奉仕活動のためにヒマン児童施設に行く。
ボランティアを終えたジミンはシウォルにまた来ようと言う。
シウォルはここは後援者が現れたから、今度はもっと苦しい施設に行こうと言う。

その2人を見ているテヤン。
ジミンはテヤンに気づいた。

テヤンはシウォルに僕が後継者だと言う。
ここを覚えてくれていてありがとうご言うテヤン。
シウォルは今度は娘さんを連れてくればいいと言う。

ドクシルは子供の頃ユウォルに会いに行っていた女性の名前がイム・ミランと聞いた。

34~36話感想

だんだんと秘密が明かされてきました。テジュンはテヤンがチャン家の血を引く真の後継者だとわかり、その事実がバレる前にグァンイルに経営権を渡すつもりのようです。心の優しいグァンイルは誰に似たのでしょう。グァンイルもその事実を知ったら変わるのかもしれませんね。
ドクシルはこのままでいくとテヤンがミランの子供だと誤解するかもしれません。そうなったらテヤンとは兄妹に? どんどん複雑になるドラマです。