推理の女王-あらすじ-1話-2話-キャスト情報と感想付きで!

韓国ドラマ-推理の女王-あらすじ-1話-2話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
肉体派の刑事と頭脳派の主婦。全く縁がなさそうな二人が難事件に挑みます。
どんな内容になるのでしょうか。
1話から見てみましょう♪

【推理の女王】(ネタバレあり)

1話

ベテラン刑事ハ・ワンスンがチャン・ドジャンを逮捕しようと同じ班の刑事と一緒に乗り込んでいった所から始まる。
しかし、頭を殴られ逮捕は失敗した。

スーパーで万引き捜査の為、チャン巡査長とホン所長が来ていた。
監視カメラを見るが何も映っていない。チャン巡査長はホン所長を一人置いてパトロールに行くと言い出て行ってしまった。
ホン所長は一人で監視カメラを見てみる。
そこにユ・ソロクが入ってくる。彼が怪しいと指を指した。指した相手は店主の息子でいない時に店番をしてくれていた。
ソロクはこの学生が来た時だけ、手が震えすくんでいると説明、でも、店主は邪魔しないで早く清算してと言った。
商品を出すソロクがこの学生はカードで払っていると言い、店主が最近はみんなカード払いよと言うと、ソロクもカードを出した。
それは図書館のカードだった。所長が“西東(ソドン)区立図書館”と言うと、画面と照らし合わせた。
ソロクが息子さんが商品をあげていたんです。払ったふりをして。と言うと息子が帰ってきた。
店主は怒って息子を追いかけるが、ソロクがボタンが一つなく色が違う。靴も大きいから紐をしっかり結んでいる。と言い
店主に対して、学校に相談した方がいい。いじめに遭っているかも。と言い、ホン所長も警察にもいじめ専門チームがありますからと言った。
監視カメラを見ただけでここまでわかる推理力。すごいですね~

ソロクは旦那の実家で一緒に暮らしていた。義妹は朝ごはんを食べずに出かけた。姑はスープを少しもやしを口に入れて
すぐに食べるのをやめてセミナーに言ってくると言い出かけて行った。
姑のセミナーというのは嘘で、知り合いと花札をしていた。そこでソロクの話題が出る。
ソロクが色白で後姿は大学生みたいな男性と歩いていたと聞き、1人の女性がホン所長じゃない?と言った。姑たちはソロクの友達のお弁当屋に見に行った。

ホン所長は窃盗事件の現場パンタン市場に行った。
姑たちは店に行ってみるがソロクの姿がない。1人の女性が派出所に連絡してホン所長の居場所を聞きパンタン市場に行く。
窃盗事件はロッカーを荒らされていた事件だ。ソロクはどんな犯人かを推理していく。ホン所長はソロクが言った事をメモしていく。
この時、犯人が盗んだものは現金などではなく、法事に出すチヂミの材料と粉ミルクと朝鮮人参セットだった。

ソロクとホン所長はカフェで監視カメラの映像を見ていた。そこに移っていたのはワンスン刑事だった。
署では終わりにしたい事件だとホン所長から聞くと、小さい事件ではないと答えるソロク。
ソロクはこの事件は麻薬事件だと断言した。このカフェの前に姑がやってくる。ソロクも姑もお互い気づかない。
ホン所長は麻薬とは疑いもしなかった。しかし、ソロクは違った。
朝鮮人参も粉タイプで小麦粉、粉ミルクで変だ。麻薬は隠語で“クリスタル”“小麦粉”でしょと言った。
それでも、ホン所長は市場で数十億の麻薬を市場のロッカーに放置なんてと言い、取引です。卸と売人のひそかな取引とソロクは言った。
そこに姑から電話がかかってきて、外に姑がいてる事に気づく。姑は気づいていない。
ソロクは店を裏から出て、猛ダッシュする。しかし、姑たちはホン所長のパトカーに乗せてもらっていた。
ソロクは何とか店に着き、店にいたかのようにふるまった。
嫁姑問題はどこにでもあるんですね。でも、この姑さんは嫁の事を大事にしている気がします

パンタン市場のロッカーが替えられる事を聞いたソロクは何とかして外に出ようとする。
ひどい便秘だと言い姑が寝たときに出て行った。
ソロクはロッカーの前に着き、犯人が現れるまで隠れることにした。
そして、ワンスンも来ているのを見たソロクはホン所長に連絡しようとした時にソロクが隠れている場所にワンスンが入って来て
お互い驚いてしまう。

ソロクは逃げ、再度同じ場所に戻ってきた。
そして、犯人に出くわしてしまい、ナイフまで持ち出してきた。

2話

ワンスンがチョン・ドジャンを逮捕した。ワンスンはケガを負っていて救急車で運ばれる。
ワンスンの上司のペ班長が家宅捜索していたが、何も出てこない。電話しながら外を見てみると
1人が窓の外にぶら下がっていた。そして、手首に付いているロッカーのカギを見つける。そして、大勢逮捕しているから調書をとるのに逮捕された人たちが騒いでいた。
ワンスンが黙れとキーボードを机の上に叩き、静かになった。そこに、ハ&チョンの弁護士チョン・ジウォンが来た。
ペ班長は刑事課長の所に行けと言いジウォンは刑事課長の元へ行った。
ペ班長とワンスン、部下のドンギで会議をしていると刑事課長からペ班長に電話がかかってきた。
刑事課長の部屋へ行くとジウォンがいた。チャン・ドジャンの釈放を要求してきた。

そして、ソロクが犯人と出くわした所だ。
ナイフで切られそうになるソロクをかばったワンスン。手を切ってしまった。
そして、ワンスンとドジャンは乱闘になり、ドジャンを逮捕した。
気を失ったソロクを抱きかかえるワンスン。ソロクは途中で目を覚まし暴れるがそこにホン所長が来て管轄所の刑事だと知った。
ワンスンの傷の手当てをしたソロク。帰ろうとすると、ワンスンが連行すると言った。
ホン所長は身元は保証しますと言うが、姓しか分からなかった。
ソロクは検事の嫁で旦那はキム・ホチョルだと言い、ワンスンは検事の中で特に大嫌いだと言った。
結局、ワンスンの車に乗せられてしまう。
ソロクは名前や住所をワンスンに言い、便秘で家を抜け出してきたことも言った。
ワンスンは
「あいつは殺人に慣れた暴力団の親分だ。よく考えろ。死ぬだけじゃない。刺されていたら管轄の警察は全員左遷だ。暇つぶしにするな。今度、見つけたら
 公務執行妨害で逮捕する」と言った。
そりゃそうですよね。危ないし…

ソロクは車から降ろしてもらい、家に着いたら、家の前に救急車が止まっていた。なぜ止まっているか分からないソロク。
実は、便秘で倒れた急患を助ける為にトイレのドアをこじ開けますと言った。
救急隊になんとか事情を話し、姑の目をそらしたすきにトイレに入り倒れていたふりをした。

ワンスンは逮捕したチャン・ドジャンの前にいた。
ワンスンはヒョンスの事を考えていた。しかし、そのまま立ち去ろうとした時、ドジャンが何か質問があるのではと聞くが、そのまま立ち去った。

ワンスンはホン所長の所に派遣されてきた。ワンスンは“西東署の麻薬犬”と呼ばれていた。
ソロクは姑から酢卵を作るから卵を5トレー買ってきてと言われていた。今日はタイムセール。
スーパーに到着したソロク。どこに卵が陳列されるか推理する。そして、卵をゲットした。
家に帰る途中、強盗事件の現場があり、ホン所長と会う。

ワンスンもその現場にいて帰ったところでソロクが中に入った。
だけど、ワンスンも何かあると感づき残っていた。

ソロクは強盗事件ではなく殺人だと言った。

1-2話感想

監視カメラのみで万引きがどうして起きたのかを推理したソロク。それがきっかけでホン所長と事件を追いかける。
市場でまさかの麻薬取引。ホン所長からしたらえっ!!って思いますよね。
確かに盗まれたのは白い粉ばかりだけど、麻薬?!って…

ソロクの行動を怒るワンスン。何かあれば警察全体の問題になりかねないですよね~。
そうなると警察全員の左遷が決まってしまうから、そこは守らないとだめですね。

ソロクの無鉄砲さとワンスンの熱血の掛け合いも見どころたくさんありますね。
そこに入ってくるのが、顔がかわいいホン所長。








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