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クルミットです♪
ついにドンジンがヨンシルに想いを伝えましたね。あんなに硬派で冷たかった彼の口から「好きだ」という言葉が出るなんて、ヨンシルと一緒に画面の前で固まってしまいました。一方、ヒョウォンはテヤンを追いかけて会社を辞め、同じ考試院へ住み着くという破天荒ぶりを披露。愛のためなら手段を選ばない彼女のエネルギーには、もはや圧倒されるばかりです。波乱万丈な第25話、それでは一緒に見ていきましょう!
月桂樹洋服店の紳士たち 25話のあらすじ
ドンジンはヨンシルを呼び出し、ストレートに「好きだ」と思いを伝えました。冗談ではないかと戸惑うヨンシルに対し、彼は数日間考え抜いた末の結論だと告げます。しかし、身分の違いを強く意識するヨンシルは、その告白を素直に受け止めることができません。
ドンジンがあんなに真っ直ぐ伝えるなんて、驚きを通り越して心臓が跳ねました。でも、自分の立場をわきまえて消え入りそうな表情をするヨンシルを見ていると、せっかくの恋なのに苦しくて胸が痛いです。
一方、退職して高尺洞の考試院に移り住んだテヤン。その事実を知ったヒョウォンは、なんと即座に会社を辞め、荷物をまとめてテヤンの元へと突撃しました。彼女の迷いのない行動力には、勢いしか感じられません。
ヒョウォン、仕事まで辞めちゃうなんて本当にすごすぎます!テヤンの困惑した顔が目に浮かびますし、押せ押せすぎる彼女の勢いには笑ってしまいました。
洋服店では、相変わらずサムドとボクニョの冷戦が続いています。店に居座るサムドをどうにかして家へ連れ戻そうと画策するボクニョ。そんな時、サムドの元に借金の厳しい取り立てが押し寄せます。追い詰められたサムドは、ついに帰宅を決意しました。
師匠の言葉がきっかけで帰宅するサムドを見て、やっぱり家族は一緒に食卓を囲んでナンボだなと思いました。ようやく夫婦喧嘩も一旦休止という感じですね。
音楽活動とトロット歌手という厳しい現実に直面しているテピョンは、周囲の冷たい視線にさらされながらも、応援してくれる人たちの存在を支えに必死に踏ん張っています。そして物語のラスト、なんとヒョウォンがテヤンの考試院のすぐ上の階に引っ越してくるという、驚きの展開が待っていました。
ヒョウォンの直球すぎる愛に翻弄されるテヤン
今回の放送で一番強烈だったのは、やっぱりヒョウォンの行動力です。テヤンを追いかけて考試院まで乗り込み、あまつさえすぐ上の階に住み着くなんて、ドラマとはいえ凄まじい執念です。困惑して固まっているテヤンの姿が、今後の騒動を予感させます。
今まで自分の気持ちに蓋をしてきたドンジンが、ついにヨンシルに向き合い始めたことも大きな変化でした。立場が違うと言い切るヨンシルに、彼がどうやって壁を壊していくのか。強引に見えるくらい突き進むドンジンの姿には、どう転ぶのか注目しています。
そしてサムドの帰宅。店で寝泊まりする生活から、家族の待つ家へ戻るという選択。簡単なようでいて、大人になると難しい決断ですよね。これで彼の抱えていた問題も少しずつ解消に向かいます。
考試院という狭い場所で、テヤンとヒョウォンの距離が物理的に近くなったことで、二人の関係がどんな化学反応を起こすのか。そして、ドンジンの告白を聞いてしまったヨンシルが、これからどんな一歩を踏み出すのか。それぞれの「決断」が動き出した第25話でした。
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