王女の男-あらすじ-4話-5話-6話の感想とあらすじネタバレあり!

韓国ドラマ-王女の男-あらすじ-4話-5話-6話
人物相関図-キャスト&登場人物-評価&感想など、最終回までネタバレありで全話配信します!

王女の男.jpg
時は朝鮮王朝時代。王族の教育機関の講師を勤めるキム・スンユ。時の王の娘イ・セリョン。二人は出会い恋に落ちるのだが時代は悲しくも二人を引き離す。歴史ラブロマンスを描いた感動ドラマ全24話
(原題「公主の男」공주의 남자)

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前回までの話
講師と女王として出会ったスンユとセリョン。
互いに軽口を言い合いながらも距離を縮める二人。
王女として振舞うセリョンに心惹かれるもセリョンが本当の王女ではないという事実を知らない。
王女の婿候補になったことが気に食わない首陽大君は様々な手でスンユを追い詰める。
そしてスンユの前に現れた本物の王女。これからスンユとセリョンはどうなっていくのか

【王女の男】(ネタバレあり)

第4話 動き出す策略

スンユの前に現れた本物の王女。セリョンではないことに驚きセリョンの正体を知りたがる。
戸一枚外で聞いていたセリョンは動揺を隠せない。
王女がスンユと婚姻を決めた理由を聞いたセリョン。自分の父親がどういう人なのかを知るも
信じることができなかった。
スンユが襲われた渓谷に訪れたミョン。そこにいたのはセリョンであった。
自分が謝罪できなかったことに心を痛めるセリョンを慰めるミョンに「自分で謝るときまで、黙っていてほしい」とお願いする。

はぁ。このときミョンはもうセリョンに惹かれていたのでしょうかね。見送るときの目が切ない

妓楼で酒を飲むスンユは苛立ちを隠せないでいた。八つ当たりをされた妓生の話を聞いた首陽の使いは
「スンユがあっていたのは“女王”だ」と言うことを話す。
信じられない話に、首陽は王女を調べるように言いつける。
セリョンは父に「王座に興味があるのか」と聞くが、優しい父の仮面をかぶっている首陽は
話をはぐらかす。

そりゃぁ、娘に狙ってるなんて言わないわなぁ。でもまだ真意がわかりません。

酔いつぶれて帰ってきたスンユは父にたしなめられる。部屋で休ませようと兄に運ばれ寝てしまう。
翌日、婿候補最終選考のために礼服に身を包んだスンユ。
馬に乗り宮廷を訪れたスンユは女王付きの女官にセリョンの居場所を聞きにくるが、
追い返されてしまう。
宮廷中を探すスンユは輿に乗ったセリョンの隣を歩く。
セリョンは窓を開けスンユを見つめながらこれまでのことを思い出す。

輿を見るスンユにニアミスで窓を閉めてしまうセリョン。切なすぎて思わず「え~」

王に王女のことを頼まれる右議政。首陽大君の動きがないことに不思議がる。
そこに訪れた、温寧君が入室し首陽たちが謁見したいと来ていることを告げる。
最終選考を前に脅されてやってきたスチョンの書状を読み王は怒りスンユの処遇を最終選考で決めるようにするも、軍に捕らえられたことを知る。
王女を妓楼に連れて行きともにすごしたという罪で。
捕らえられ取調べを受ける場所に連行される途中、様子を見に来たセリョンを見つけるスンユ。
目をそらしその場から離れるセリョン。
王女の元へ向かいスンユの身に起きていることを話す。
スンユも無実だと訴え、相手が誰なのか問われるも答えられないでいた。
何とか助けようと王女を説得するセリョン。だが追い払われてしまう。
王女に送った文を読まれてしまい状況は悪くなる。そこに現れたのは王女
王女によって無実を伝えられるも極刑を言い渡される。牢に入れられたスンユ。
女官の協力によって会うことができた二人。
事実を話すよう進言するセリョン。だがスンユには自分の代わりにセリョンを殺すことはできない。
そんな二人の前に首陽が現れる。

第5話 婚礼の陰で・・・

見張り番によって外に連れ出せれてしまったセリョン。首陽はセリョンと話をする為その場を離れる。
セリョンはスンユが会っていたのは自分と話し助けを求める。
だが、妹たちも殺されることを知ると首陽の言うとおり、会ったことがないものとした。
その代わり命だけは助けるとお願いした。
王女は王に事実を伝えようとしたところに、首陽が訪れた。娘を死なせれば同じ思いをさせると脅す。
セリョンの死に行く様を観ることができるのかとも。
ミョンはスンユに会いに行くも門番に追い返されてしまう。首陽宅に向かうもここでも追い返されてしまう。
右議政はスンユに会いに牢を訪れる。事実を話すように促すもスンユはなかなか口を開かない。
そんなスンユを説得し首陽に会う。
息子を助ける代わりに首陽の願いを聞き、右議政の辞職を王に願い出た。

お父さん、納得はいかない模様。ですが我が子の為なら栄職さえも手放せるなんて。首陽も見習え!!

スンユが死罪を免れたことを聞いたミョンは喜びながらも、セリョンが来たことを知る。
セリョンに今更・・・と言いながらも無事を知らせる。
安心から涙を流し喜ぶセリョンに今日で放免になることを伝え見送る。
首陽一派は大金に喜び重臣たちは首陽をもてはやす。
ミョンの父はセリョンとの婚姻を急かし首陽も「そなたを逃したくない」と言って話を進めるようにした。
王の部屋を訪れた右議政。世子を守るために策を講じることを訴える。王の身を案じながらもその場を去る右議政。
保釈されたスンユは父親の辞職したことを聞いた。
戸惑いながらも宮廷を出るスンユの姿を遠くから見つめるセリョン。父との約束を思い出し、二人過ごしたときを思い出し涙を溜める。
自宅に戻ったスンユは父と首陽に立ち向かうよう指示し、一度旅に出るよう説得する。
スンユの元に訪れたミョンはスンユの兄によって自分の父親が首陽に協力したことで、スンユの極刑に追い込んだことを知る。
その事実をスクチョンに確かめるとお前の身の安全の為、縁談を進めると聞いたミョンは一人刀を振り回しセリョンを思った。

親たちの野望のために振り増されるスンユにセリョン、そしてミョン。子は関係ないのに!!

旅に出立するスンユ。戻ってきたら父を守る約束をし、その背を見送るジョンソ。
ミョンを尋ねたユンス。ミョンは自分の父親のことを話そうとするが、ユンスは親同士のことは関係ないとミョンを慰める。
そしてミョンにセリョンを探すように頼む。ミョンは痛い目にあったのにまだ会いたいかと聞くが、
ユンスはただ、無事かどうか知りたいだけだと言った。
最終選考に残ったスンユの友人チョン・ジョン(イ・ミヌ)は首陽の後押しもあって婿に選ばれた。
そのことを喜んでいたもののイ・ゲがスンユの話をするとにやける顔を引き締めた。

あ、意外とコイツしっかりしてんな。と上から目線で思った筆者笑

王女とジョンの婚礼は宮廷で行われた。
親族であるセリョンも出席をする為、宮廷に向かった。王女のそばにいるよう指示され王女の下へ。
ジョンの介添えとしてミョンが付き添った。
ここにスンユがいればと感傷的になる二人は宮廷へ向かった。
婚礼の為準備をする王女は衣装を見て涙を浮かべる。そこにセリョンの来訪を報せが。
着替えた王女を対面したセリョンは頬を打たれ叱責を受ける。
それでも心からお祝いをいうセリョン。二度と会うことはなくても王女の幸せを願っていると言ってその場を離れた。

セリョンは関係ないのにー!でも王女も親たちに振り回された被害者の一人だから憎めません。それに本当はセリョンが大好きなままなのでしょう。

婚礼で対面した二人は互いに見覚えあることに気づく。あきれたような表情をする王女にジョンは何食わぬ顔をするも失敗。無事婚礼も進み、後は二人を見送るだけになった。
その時王が倒れてしまう。
スンユは旅先で王の危篤を知り慌てて都に戻る。
病床の王の傍らに首陽、王女、ジョン、世子がいる。
婚姻を結んだのに私邸に戻れぬジョンたちを気遣う首陽をにらみつける王女。
寺を訪れていたセリョンは小僧たちと市場へ出かける。小僧たちにおやつを与え向かった先はぶらんこ乗り場だった。
スンユと二人できたことを思い出すセリョン。同じ市場にスンユが来ていることも知らずに。
ぶらんこ乗り場で二人はすれ違うもお互いに気づかない。スンユもぶらんこに乗ったセリョンを思い出した。
一人の小僧がはぐれてしまい探し見つけ出したところで、馬に乗ろうとしていたスンユと再会する。
第6話 募る思い
再会した二人。スンユはもう会わないことを願い馬に乗って立ち去った。
寺に戻ったセリョンが母親に叱責されるもあふれる涙は別のことを思って。
世子に人事異動の書状を渡した首陽。王女を宮廷から出す為に説得する首陽。
民の見本になるように進言されると黙って受け入れるしかなかった。
自宅に戻ったスンユをジョンソは喜んだ。
首陽を陥れる為の準備が整うまでは自重せよと言われそれに従う。
冷たく接されたことを悲しむセリョン。愚痴をこぼすも女官はもう眠っていた。
翌日ミョンの元に現れたスンユ。二人は刀を交わし再会を喜んだ。
ミョンに縁談の話はあるのかと問うがはぐらかされてしまう。

やぁ。話せないですわな。少し前まで友人が想っていた人と縁談があるなんて。
それにしても首陽、どんどん悪いヤツに・・・。

王宮を出る挨拶をしに王の部屋に来た王女とジョン。
世子に恋しがられながら別れ、輿で涙を流す。
着いたジョン宅の前でセリョンと会う。冷たく追い返すもセリョンはめげずに中へ入る。
王女の言葉を受けながらも、自分の気持ちを話すセリョン。
どこまでもまっすぐで聡明なセリョンに言葉を返せない王女。
また来ることを告げて出て行く。
帰り際ジョンはセリョンと礼を交わすそれがミョンと話していた女性と気づき女官に誰なのか尋ねる。
門をくぐろうとしたその時スンユとミョンがジョンを訪ねてきた。慌てて隠れるセリョン。
3人で酒を飲んでいるときジョンはセリョンと会ったことを話す。
ミョンはジョンに怒鳴るがまだセリョンが誰なのか知らないスンユはなだめる。
邸内で会った王女とスンユはもうセリョンに会わないことをいう。

ミョンは悪くないよ。でも二人のことを想うと・・・。
どんなに冷たく当たられようともまっすぐ王女と会うセリョンに心打たれます。

行方不明になった王女を探す為3人は手分けをして探す。
スンユが邸内を探していたがそこにきたセリョンとあってしまう。
ここへ来た理由を尋ねたスンユは王女の行きそうなところに心当たりはないか聞く。
思いついたところへ向かうためセリョンは馬に乗るも怖がりなかなか走れない。
見かねたスンユはまたいつかと同じように後ろから抱きしめるように乗った。
船着き場に王女の姿が。船に乗ろうにも民たちと一緒に乗ることに怯み引き返してしまう。
入れ違いに到着したセリョンとスンユ。一人で船に乗り込んだセリョンを心配し一緒に王女を探しにスンユも乗り込んだ。
着いた先は王妃が眠る墓だった。
二人きりになったとき真実を話そうとするも、父の言いつけを守りうそをついてしまう。
ただ、だますつもりはなかった。自分の口から謝りたかった。そして
「先生といるときが楽しくて」とだけいった。
その言葉にスンユは少し動揺したが「冷たくほかの女にも同じことをした。」と言ってしまう。
涙声で訴えるセリョン。だが背を向けてスンユは歩き出してしまう。

スンユヤー、ちょっと冷たすぎるんでないかい?いくら突き放す為心にもないこと言っているとはいえ、筆者は切なくなるよー。

首陽とスクチュたちは酒を飲みながら、王女の結婚について話していた。
そこにミョンが来て首陽を送っていくように言われる。
無事、王女が戻ったと知り、つんできた野花を渡すように伝えたセリョン。
外に戻りその旨を伝え別れを言い背を向け歩き出す二人。立ち止まり背を見つめるセリョン。
スンユもまたセリョンの背を見つめる。その表情は切ない。
首陽を送り届けるとちょうどセリョンが帰ってきた。
このとき初めてセリョンはミョンが縁談の相手だと知る。
王の病状は良くなる気配がない。起き上がるのも難しい王は王女に会いたいといって尋ねる。
涙を流し心配する王女。ジョンは王女と王がゆっくり話せるように席をはずすと、
王に会いたいというジョンソと会わせた。

どこまでも悪いヤツだなぁ・・・首陽。王とジョンソの関係にホロリとするから余計憎い。
思い出のぶらんこを見つめるスンユ。いくら冷たく接してもセリョンが心から離れない。
寺に来ていたセリョンは寝付けずにいた。
王が危篤になり意識を朦朧とする中王女と世子が見守っていた。
首陽が現れ王女がにらみつけるも“良き弟”を演じる。
そして王女に手を握られ王はなくなってしまう。
首陽が用意した宣旨が読み上げられるとき、王が遺言の換わりに遺した宣旨があると言って首陽の弟、安平大君が現れた。
安平大君が託された宣旨を読み上げるように指示すると、そこに書かれていたのはジョンソを左議政に任命し、世子を支えるよう求めたものだった。
現れたジョンソは首陽をはじめとする王族に政を関与することを強く否定した。
眠れずお祈りをしていたセリョン。そこに現れたスンユに驚き固まってしまう。
スンユも心から離れないセユンを見つめ思わず抱きしめてしまう。

4話-6話の感想

4話目、こんな意地悪な方法で知らせなくても・・・。引き離された二人がすれ違うシーンは本当に切なくて、観てるこっちが心が痛い。
それに王女も身の安全の為スンユと結婚するだなんて言っちゃって・・・。ちょっとおや?って思ったけれど、悪いのは首陽だと思うと憎めません。
妓生も振られたからって、告発するなんて。余計に嫌われるだけなのに!でも、もう登場することはないと願って許すことにしよう。
5話目。ミョンと王女が可哀そうになってきました。不本意ながらも首陽の言うとおりに振り回されてしまう姿に、王女でなくても殺意が芽生える。
スンユとセリョンがすれ違うシーン。筆者「横見て!横!」といいながら観てました。なんだよー。さまたすれ違いかよ・・・と思っていたらまさかの再会。キターーー状態ですよ筆者。
だけど冷たいスンユにセリョンだけじゃなく私も悲しくなりました。
6話目。とことん嫌なやつです首陽。王女を宮廷から追い出したりやること全部がもう悪。
本当にセリョンのことを愛しているのでしょうか?
いなくなった王女を探しに馬に乗るセリョン。相変わらず怖がり走らせずにいるとスンユが後ろに乗って抱きしめる。筆者セリョンより先にあのシーンを思い出しましたよ。複雑な表情の二人を見てるとこっちはニヤニヤです。
ラストシーン、スンユがセリョンを抱きしめるシーンはもうファーーーーーー!!状態です。
もう二人で逃げちまえよって思ってしまいました。