甘い敵-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-甘い敵-あらすじ-19話-20話-21話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

甘い敵





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クルミットです♪
無実の罪で刑務所に入ることになってしまったダルニム。
お腹の子供も流産し、母親のスニもいなくなり、恋人のセガンにも別れを告げられ、この先どうなってしまうのでしょう。刑務所で6年間無事に過ごせるのでしょうか。
ダルニムが刑務所に入ったことで安心したセナですが、ジェヒのように太陽のような存在になれるのでしょうか。

【甘い敵】(ネタバレあり)

19話

セガンに別れを告げられたダルニム。
部屋に戻ったダルニムは大泣きする。

ジェウクはイランにニューヨークに行くと言う。
イランはあなたが決めたのなら止めても無駄だろうと言う。
ジェウクは今まで母さんが嫌がるからダルニムの面会には行かなかったと言う。
ダルニムを控訴しないでほしいと言うジェウク。

イランは最後までダルニムの味方をするのかと言う。
ダルニムは充分苦しんだと言う。
子供を失う悲しみはお母さんも知っているだろうと言うジェウク。
最初で最後のお願いだと言うジェウク。

同じ部屋の仲間が心配するがダルニムは食事もしないし、水も飲まない。
ダルニムは死ねばこの苦しみから解放されるのかと考えている。
グンスクはこのまま死んだら殺人者になってしまうと言う。
汚名をそそいでお母さんを捜さないのかと言うグンスク。
天国の子供も見ていると言うグンスク。

イランはダルニムの面会に来た。
流産したそうだが、あなたが母親なら子供は産まれてこなくて正解だと言うイラン。
子供を失う気持ちがわかるだろうと言う。
一生刑務所暮らしをさせるつもりだったがジェウクの頼みだからここまでにすると言うイラン。
しかし刑期が終わっても許さないと言う。
死ぬまで私が復讐してやるから生き続けろと言う。
イランは死んで楽になろうと思うなと言う。

ダルニムは包丁で心臓をえぐられるような気分だと言う。
あまりにもつらくてこの苦痛から解放されるなら死にたいと思ったと言う。
しかし子供に恥じない母になると約束をしたと言う。
あなたの話を聞いて子供との約束を守りたくなったと言う。

そして生きる理由がもうひとつできたと言う。
死なずに生き抜いてここから出ると言うダルニム。
そうだ! そうだ!

エレベーターの中でキスをするルビとセガン。
会長のボクナムに見られてしまった。
セガンはボクナムに土下座をする。
自分が至らない人間だとわかっているがルビを愛する気持ちは誰にも負けないと言うセガン。
セガンはルビをくれと言う。
ボクナムは私が許さないと言ったらどうするのかと聞く。
セガンはルビを誘拐してでも連れて行くと言う。
ボクナムはそこまで気持ちがあるなら許そうと言う。

ダルニムの弁護士だったジョンフンはセガンとルビが一緒にいるのを見かけた。
昨日ダルニムがお前を待っていたと言うジョンフン。
セガンは最後の面会に行って来たと言う。
お前も裁判が終わったらダルニムと別れろと言っていただろうと言う。
ジョンフンはセガンに最初からルビと別れるつもりはなかったのだろうと言う。
セガンはお前が浮気していることを知っていると耳元でささやく。

そこにソノが来た。
ソノはセガンにダルニムの弁護士を知っているのかと聞く。
研修院の同期だと言うセガン。
近所に用事があったようだと言う。

セガンはユギョンに会長がルビとの結婚を許してくれたと言う。
喜ぶユギョンは、あとはセナとソノがうまくいけばいいと言う。
そううまくいくでしょうか

ジェウクがニューヨークに発つ日。

ユギョンはジェウクが去って、もう一人片付ける人がいたとビョンスに電話をかける。
退院するスニを迎えに行くユギョン。
スニをビョンスの車に乗せる。

ジェウクは見送りに来たソノとセナに挨拶をしてニューヨークに発った。

ソノはボクナム会長に辞表を出す。
ボクナムはつらいなら休職にすればいいと言う。
ソノは何年かかるかわからないと言う。
ボクナムは出て行くのは勝手だが自由に戻れると思うなと言う。
それでも行くのかと聞くボクナム。
ソノは行くと答える。

退職すると聞いたセナはソノを追いかける。
これは間違っていると言うセナ。
ソノはお前なら本部長になれると言う。
セナはソノが戻ってくるまで本部長の席は私が守るとつぶやく。

刑務所にいるダルニムは必死に生きてお母さんを捜すと言う。
私たちをこんな目にあわせた人を見つけ出して真実を明らかにすると言うダルニム。

4年後…。

クラブで酒を飲んで騒いでいるソノ。
ソノは店から350万ウォンの請求書を渡された。
結局どうしようもない人間に落ちぶれたのですね

カードを渡すソノ。
しかしそのカードは使えないと言われた。
ソノは小銭を出す。
店の従業員は怒り出し、ソノを警察に突き出す。

ソノの両親は夜中に電話の音で起こされた。
ソノが警察にいると聞き慌てて出かけて行く父のゴボン。
セガンも一緒に着いて行った。

ソノを家に連れて帰るゴボン。
ソノの様子を見たボクナムはこんなことをするために家を出たのかと呆れる。
追い出せと言うボクナム。
ゴボンは明日でもいいだろうと言う。
ボクナムはソノに援助したら誰でも家から追い出すから覚えておけと言う。

セナは、ソノが家に戻っていると聞き、あわてて出かけて行く。

ユギョンは家を引っ越しして、家政婦を雇って生活している。
誰のお金で? セガン?

家を出るソノをセナは待っていた。
送って行くから車に乗れと言うセナ。
セナはソノをターミナルまで送っていく。
今度はどこに行くつもりかと聞くセナ。
気の向くままだと言うソノ。

セナは換金できるものももうないだろうと言いソノにお金を渡す。
さすがセナだと言い、ソノは受け取る。
受け取るのかい!

セナは、来週はジェヒの誕生日だと言う。
一緒にジェヒに会いに行こうと言うセナ。
セナは無理して忘れることはないと言う。

イランは今日ダルニムが出所することを知っていた。
出所したダルニム。
ダルニムの前にイランが現れた。
イランは今日が地獄の第一歩だと言う。
塀の中に戻りたくなるほど後悔させてやると言う。
ダルニムは地獄に続く道だとしても生きのびてやると言う。

20話

ダルニムの出所を迎えに来たグンスク。
ダルニムはグンスクと一緒に帰る。

ソノは海でジェヒを思い出しながら絵を書いていた。
このノートが埋まればジェヒを忘れることができるかとつぶやくソノ。
セナはソノにどこにいるのかとメールを送る。
ソノはセナのくれたお金でビビンパを食べたと料理の写真を送る。
あなたはセナのヒモですか?

グンスクはダルニムに一緒に暮らそうと言う。
ダルニムは行くあてがないから助かったと言う。
生活費は半々だと言うダルニム。

ダルニムに定期的に送金していた人物がいた。
グンスクは溜まった金額を見て驚く。
グンスクはまだ誰かわからないのかと聞く。
きっとお母さんだと言うグンスク。
ダルニムはそうだったらいいけれど、お母さんならその苦労を考えるとこのお金は使えないと言う。

ダルニムは用事があると出かけた。

グンスクはダルニムの通帳を見て、暗証番号まで通帳に書いているダルニムに呆れる。
誰かに見られたらどうするのかと言うグンスク。
グンスクはこのお金があれば人生をやり直せるかもしれないと思う。
やったら最低な女です

ダルニムは昔住んでいた家に行く。
店はまったく変わっていた。
今の店主は4年前からこの店をやっていると言う。

ダルニムは携帯を契約した。
店の人に母から電話がくるかもしれないので番号を同じにしてくれと言うダルニム。
未納分を払ってくれれば問題ないと言う。
ダルニムはお金を取りに戻った。

しかしグンスクはダルニムのお金を持って逃げてしまった。
やっぱり~

イランの家の家政婦がジェヒの気に入っていたオルゴールを壊した。
クビだと騒ぐイラン。
そこにユギョンが来てイランをなだめる。
家政婦にイランのアレルギーがあることやその他細かく指示をするユギョン。
ミスをしたら許さないと言うユギョン。

セナはソノの家に行き、ソノの様子を報告する。
ソノの母ウンジョンはセナがいてくれて助かると言う。
セナは買い物をしてきたからこれから海鮮鍋を作ると言う。
ルビはウンジョンにセナは嫁みたいだと言う。
ウンジョンはセナが嫁になるのはありえないと言う。

ダルニムは何度もグンスクに電話をするが出ない。
チムジルバンに泊まることにしたダルニム。
母スニの写真を見て泣くダルニム。

イランはボクナムの会社に投資をした。
感謝するボクナムにイランはセナに期待していると言う。
ボクナムはセナの担当した仕事は失敗したことがないと言う。
セナは、フランチャイズ事業は厳しいから有名なシェフを呼んで差別化を図ろうと思っていると言う。
もしかしてジェウク?

ダルニムは市場に来た。
肉屋の社長はダルニムを見つけ中で話をしようと言う。

ジェウクが一時帰国した。
ジェウクを迎えに来たセナ。
セナはジェウクを田舎食堂に連れて行った。
美味しい料理を食べさせると言うセナ。

その店にいたのはソノだった。
ソノはジェウクに食べてみろと言う。
ジェウクは懐かしい味だと言う。

ジェウクはソノにいつまで放浪しているのかと聞く。
ソノは俺にはこんな生活がちょうどいいと言う。
もう昔に戻れないことはわかっているだろうと言うジェウク。
思い出として胸にしまって元の生活に戻ったらどうかと言うジェウク。

ジェウクはセナに帰国したことは母には内緒だと言う。
セナはお願いがあると言う。
新しい企画の総括シェフになって欲しいと言うセナ。
ジェウクは韓国に戻るつもりはないと言う。
セナは企画書だけでも見て検討してくれと言う。
見ても変わらないと言うジェウク。
別な理由で変わるかもしれません

市場の社長はダルニムのために寝るスペースを作ってくれた。
ダルニムは懐かしい場所に戻ってきたとつぶやく。

ダルニムは交番でスニのことを聞く。
捜索願は出ていないと言う警官。
警官は今からでも捜索願を出すかと聞かれ、ダルニムは出すことにした。

ダルニムはセガンの会社にやってきた。
ちょうどセガンがインタビューを受けているところだった。
記者はルビのことを奥様と呼んでいる。
ルビはセガンの頬にキスをする。
それを見ているダルニム。

記者はダルニムに邪魔だからどいてくれと言う。
セガンはダルニムに気付いた。
ダルニムはあわてて出て行く。

ダルニムはセガンを待っていた。
なぜここに来たと聞くセガン。
ダルニムは聞きたいことがあったと言う。
母の行方を知らないかと言うダルニム。
警察に捜索願を出したはずなのに出ていないと言われたと言うダルニム。
セガンはもう一度確認してみろと言う。
出していないものは出していないでしょう

セガンはダルニムに結婚したのだと言う。
妻はお前のことを知らないからもう会いに来ないで欲しいと言う。
ダルニムはいい人に会えてよかったと言う。
もう二度と来ないから大丈夫だと言うダルニム。
ダルニムはジェヒの納骨堂の場所を聞く。

ジェヒの納骨堂に行くダルニム。
ダルニムはジェヒにあなたなら真実を知っているだろうと言う。
ダルニムはあなたと私をこんな目にあわせた人を必ず捜しだすと誓う。

そこにやってきたソノ。
ダルニムを見てなぜここにいると怒鳴る。

21話

セナはイランにジェヒのコラムを本にまとめたらどうかと提案する。
イランはいい考えだと言う。
その仕事をソノにやらせたら立ち直るかもしれないと言うセナ。

納骨堂に向かうセナとイラン。

ダルニムも納骨堂に着いた。
花をジェヒの墓に添える。
ジェヒの前で、あなたと私をこんな目にあわせた人を絶対に捜しだすと言うダルニム。

そこにソノが来た。
ダルニムの置いた花を叩きつける。
ソノはお前はジェヒの前に立つ資格はないから帰れと言う。
次に姿を現したら何をするかわからないと言うソノ。

イランも到着した。
ダルニムを見つけ、正気ならここには来られないはずだと言う。
イランは灰になったのにあなたはたった4年で出て来てのうのうと暮らしているなんて許さないと言うイラン。

セガンは法務チーム長になった。
コネでここまで来たとしても実力がともなっているとは思えません

イランはソノにジェヒのコラムを出版しようと思うと言う。
その売り上げを寄付したら社会貢献にもなると言う。
いい考えだと言うソノに、セナのアイディアだと言うイラン。
イランはその仕事をソノにやってもらいたいと言う。

この機会に家に帰ったらどうかと言うイラン。
それは自分で決めると言うソノ。
イランは、ジェヒはあなたが立ち直ることを願っているはずだと言う。

セナは本を出版するまでの間家に帰って来た方がいいと言う。
ソノはそうすると言う。
セナはさっそくソノの母ウンジョンに電話してそのことを伝える。
ソノが帰ってくると喜ぶウンジョンは料理を作り始める。

セナはジェヒのオルゴールを修理してイランに渡した。
イランは、これからは代表ではなくお母さんと呼んでほしいと言う。
あなたを娘のように思っていたと言う。
セナはそうすることが慰めになるならそう喜んで呼ばせてもらうと言う。

1人になったセナはジェヒの写真に向かって、あなたの物を少しずつ奪ってやると言う。

イランは部下にダルニムを市場で働くことができないように追い出せと命令する。

家で食事をするソノにボクナムはお金が尽きたのかと聞く。
やることがあって、しばらく家にいると言うソノ。
ボクナムは許した覚えはないし、食事代はどうするのかと聞く。
ゴボンはソノの生活費は俺が出すと言う。
ボクナムはお前だって無職のようなものだと言う。
今、会社を仕切っているのはセナとセガンだと言うボクナム。
あの2人が仕切る会社はいつかつぶれます

ニューヨークに帰るジェウクにもう一度検討してほしいと言い企画書を見せるセナ。
ジェウクはセナに納骨堂でダルニムを見たような気がすると言う。
セナは、ダルニムは模範囚で出所してきたのだと言う。
納骨堂でイランと鉢合わせをして大変だったと言うセナ。

ジェウクはニューヨークに行くのを止めた。

セガンはユギョンにダルニムが出所したと言う。
会社に来て母親の居場所を聞かれたと言うセガン。
帰ってきたセナは、イランが動いているからダルニムはもう現れないはずだと言う。
セナはダルニムが戻ってきても何も変わらないと言う。

ルビはユギョンにインタビューに使うからセガンの昔の写真を貸してくれと言う。
アルバムを捜すユギョン。
その中からダルニムとセガンのツーショット写真が落ちた。
とっさに足で隠すユギョン。
ルビは気付かずにアルバムを借りて行った。

ダルニムの働いている肉屋にイランの部下が来た。
肉屋の社長はこの市場一帯の建物をイランが買収したのだと言う。
ダルニムを追い出さなければ再契約はしないと言われたと言う。
社長はダルニムに謝る。

ダルニムは私のためにみんなを大変な目にあわせるわけにはいかないと言う。
私は大丈夫だと言うダルニム。
社長はダルニムにお金を渡し、仕事が決まったら連絡しろと言う。
この社長はいい人ですね

ジェウクが市場に来た。
ダルニムはいないかと聞くジェウク。
肉屋の社長は今出て行ったと言う。

ジェウクはダルニムを見つけた。
しかし、ダルニムのあとをつけている男に気付いた。
ジェウクは男に急いで市場に戻れと言う。

ダルニムは信号を渡れず困っているお祖母さんを助ける。
ジェウクは相変わらずだとダルニムに声をかける。
ダルニムはジェウクを見て喜ぶ。

19~21話感想

6年の刑をたった4年で出てくるとはさすがダルニムです。きっと刑務所の中でも人気者だったのでしょうね。
セナはイランに接近し、会社での力も増してきました。しかしまだソノの気持ちだけは手に入れていないようです。
ソノは情けないですね。いくらジェヒのことが忘れられなくても男として情けないです。しっかりしろと怒鳴りたいくらいです。








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