甘い敵-あらすじ-97話-98話-99話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-甘い敵-あらすじ-97話-98話-99話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

甘い敵





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セナの犯罪を暴くため、1人犠牲になって自首したイラン。しかしセナはヒョン社長に罪を背負わせてのうのうと生活しています。
そして何と! ジェウクがセナと手を組むようです。きっと何か考えがあるのだと思うのですが、本当にダルニムのことを怒りセナのパートナーになってしまったのでしょうか。

【甘い敵】(ネタバレあり)

97話

セナのパートナーになったジェウク。
2人は握手する。
ジェウクは、ヒョンソンは自分が守ると言う。
だからプロジェクトは必ず成功させなければならないと言うジェウク。

ソノはセナからジェウクがプロジェクトとの総括責任者になると聞いた。
理事会でも承認済だと言うセナ。
ソノはジェウクが自分に相談もなしに決めるはずがないと言う。
セナはジェウクに次期社長の座を奪われるか心配なのかと聞く。
ソノはジェウクに何をしたのかと聞く。
セナは、ジェウクは私が説得しても丸め込まれる人ではないと言う。
ビジネスパートナーとして手を組んだのだと言う。

ソノは食堂のシェフを辞めることにした。
ソノはジェウクになぜ相談もなしに決めたのかと聞く。
ジェウクは、ヒョンソンは俺が守ると言う。
会社の代表としての決断を人に相談する必要はないと言うジェウク。

ソノはなぜセナと手を組んだのかと聞く。
ジェウクはヒョンソンを守るためなら誰とでも手を組むと言う。
セナはお前を利用して俺たちを仲たがいさせるつもりだと言うソノ。
ジェウクはお前に付き合っている暇はないと言い食堂を出て行く。

セガンはセナにジェウクのことは信用できないと言う。
セナは私も完全に信じている訳ではないが、警戒しながら利用すればいいと言う。
セガンは急に態度を変えるのもおかしいと言う。
セナは料理ができなくなったからだろうと言う。
ユギョンはダルニムのせいで怪我をしたのにダルニムが家まで出たから怒っているのだろうと言う。
セナはジェウクを取り込めば理事会での私の立場は有利になると言う。
いつも人を利用してばかりで自分に実力はないのでしょうか

ルビが家に帰ってきた。
ルビはジェウクがセナと組むと聞いて2人は犬猿の仲ではなかったのかと聞く。
ユギョンはダルニムの本性がわかったからだと言う。
ジェウクは実の母を置いて家を出たダルニムが、さらにユン代表が自首しても無視したので腹を立てたのだと言う。
それでセナの元に来たのだと言う。

セナはダルニムにプロジェクトの総括責任者だと言いジェウクを紹介する。

ダルニムはソノに何故シェフがセナと一緒にいるのかと聞く。
シェフに話を聞いてくると言うダルニム。

ダルニムはジェウクに会いに来た。
ダルニムはジェウクになぜセナと手を組んだのかと聞く。
ジェウクは君に説明する必要はないと言う。
ダルニムはユン代表に対する私の態度を怒っているのかと聞く。
ジェウクは俺が公私を区別できないと思っているのかと聞く。

ヒョンソングループを守るためにセナをビジネスパートナーに選んだだけだと言う。
ダルニムはよりによってなぜセナなのかと言う。
プロジェクトが成功したら私たちを追い出す手伝いもするのかと聞く。
ジェウクは会社を守るためなら何でもやると言う。

2人の会話を聞いていたセナ。
セナはダルニムにジェウクはあなたに背を向けたのだと言う。
ダルニムはシェフに何をしたのかと問い詰める。
セナはあなたのせいだと言う。
ユン代表が世間から非難されているときにあなたは何をしていたのかと言う。
ジェウクへの恩も忘れていただろうと言う。

ダルニムは、シェフは簡単に心変わりをする人ではないと言う。
セナはジェウクが永遠にあなたの味方でいると思っていたのかと言う。
ソノ一筋だった私が今は敵同士になったではないかと言う。
まだ未練があるくせに!

愛した分だけ憎しみも強くなると言うセナ。

セナはイランの面会にやってきた。
イランはセナに私のぶざまな姿を見に来たのかと聞く。
セナは自分から自首したのに私が悪いような言い方はしないでくれと言う。
イランはダルニムはあなたのせいで罪人になり、私は罪を償っていなかったから自首したのだと言う。
イランは罪を償ってダルニムの前に堂々と立ちたいから自首したことを後悔はしていないと言う。

セナはユン代表が私を追い詰めたから悪いのだと言う。
ジェウクは私と手を組むことになったからそれを伝えるために来たと言うセナ。
驚くイラン。
セナは、ジェウクはヒョンソンを守ろうと努力をしていると言う。
私と組めばお互いの会社を守ることができるから私たちはビジネスパートナーになったと言う。

イランはジェウクに何をしたのかと怒る。
セナは怒ったところでそこでは何もできないだろうと言う。
ジェウクは料理もできなくなったからプロジェウクトの総括責任者になったという。

イランはジェウクを口実にしないで目的は別にあるだろうと聞く。
私がここを出たらどんな目にあうか覚悟をしておけと言う。
セナは代表が出てくる頃はゲームオーバーだと言う。
イランはセナに私の囚人服姿をよく見ておけと言う。
近い将来はあなたの姿だと言う。
セナは囚われの身で何を言っても無駄だと言う。
セナ、ユギョン、セガンの囚人服姿を見るのが待ち遠しい

セナは今の代表の姿をダルニムに見せられないのが残念だと言う。
ダルニムは実の母親の面会にも来ないのかと聞くセナ。
イランはダルニムの名前を口にするなと言う。
セナはイランに次に会うときまで元気でいてくれと言い帰る。

ジェウクがイランの面会に来た。
イランはジェウクにセナと組むなんてどうしたのかと聞く。
ジェウクはイランに自分を信じていないのかと聞く。
ヒョンソンも母さんも僕が守ると言うジェウク。
ジェウクは考えがあるから信じてくれと言う。
やはりそうだったのですね~

ジェウクはイランに出所したらすべて話すと言う。
政治家たちが容疑を否認しているから有罪を立証できず、思ったより早く出ることが出来そうだと言うジェウク。
イランは私のことはいいからセナを何とかしろと言う。
ジェウクはそのために手を組んだのだと言う。

イランは、ダルニムはどうしているかと聞く。
ジェウクは口には出さないけれど心配しているようだと言う。
イランはダルニムにはこんな姿は見せたくないと言う。
ジェウクはそう言いながらダルニムを待っているのだろうと聞く。
イランはジェウクがダルニムのそばにいてくれるから安心だと言う。

セナはユギョンたちにプロジェクトが成功したらダルニムとソノを追い出してチェゴ食品の社長をジェウクにすると言う。
ジェウクにソノを追い出させて、信じていた人に裏切られる苦しみを味わわせてやると言う。

イランの娘と偽ったムンジュがジェウクを尋ねてきた。
ムンジュはジェウクのおかげで美容学校に通っていた。
ユン代表の記事を読んで心配になって来たと言うムンジュ。
ジェウクは母さんの娘はダルニムだったと言う。
驚くムンジュはそばにいたのに気付かなかったのかと聞く。
2人の仲は悪かったからつらいだろうと言うムンジュ。
ダルニムは時間がかかっても理解してくれるはずだと言う。

ムンジュはダルニムに会いにきた。
ムンジュはダルニムにユン代表の娘だったのかと言う。
全てが運命だと言うムンジュ。
ユン代表のおかげでこの世に生まれてきたのだから産みの親にも感謝をするべきだと言う。
あなたは誰よりも人の痛みがわかる人だと言う。
ユン代表を癒してあげてほしいと言うムンジュ。
そろそろ心を開いてあげて

ダルニムは完成させた熟成ステーキをジェウクの前に出した。
ジェウクはこんな見栄えで市場競争に勝てると思っているのかと怒る。
ダルニムは何が問題なのかと聞く。
ジェウクはステーキの乗った皿を傾け、食べる前からこんなに肉汁がたまっていると言う。
こんなにたまっていたら食欲もなくなると言う。

ソノは、今日は味見をするだけだと言う。
ジェウクはサンプルテストだからと甘く見るなと言う。
やり直せと言うジェウク。
問題点が解決したら再テストをすると言う。
ヒョンソンが投資しただけの結果を出せと言うジェウク。
こんな結果だったら投資を中止すると言う。
ダルニムは投資に見合うだけのステーキにすると言う。
正直、あまり美味しそうなステーキではありません

セナはダルニムに落ち込んでいるのかと聞く。
ダルニムはソノとシェフを仲たがいさせるのが目的かと聞く。
セナはジェウクの手はもう治らないと言う。
二度と料理ができないと言うセナ。
セナは、ジェウクはあなたのせいで料理ができなくなったのに彼の気持ちも知らずに家を出て行き、ジェウクが絶望していた時にあなたは彼に何をしてあげたのかと言う。
自分で招いたことだと言うセナ。
セナはあなたがジェウクの人生を狂わせたのだと言う。

ダルニムはジェウクに会いに行く。
ダルニムは私のせいで怪我をしたのになぜ手が治らないことを黙っていたのかと怒る。
ジェウクは料理ができなくても十分幸せに暮らせると言う。
ダルニムは諦めずにリハビリをしてくれと頼む。

ジェウクは自分には自分の進む道があると言う。
これからは別の道を進もうと言うジェウク。

セナは役員会に行く時間だとジェウクを迎えに来た。
ダルニムは、まだ話は終わっていないと言うが、ジェウクは自分には話はないと言う。

ダルニムはソノに私のせいでシェフが料理をできなくなってしまったと泣く。
シェフの気持ちを取り戻したかったのに私の話も聞いてくれないと言うダルニム。

ソノはジェウクに会いに行く。
ソノはジェウクに掴みかかりなぜダルニムを傷つけるのかと言う。
ダルニムはお前の怪我を誰よりも悲しんでいると言うソノ。
ダルニムの気持ちがわからないのかと言うソノ。

98話

ソノはジェウクにダルニムの気持ちがわからないのかと言う。
ジェウクは虎を捕まえるためには虎穴に入るべきだと思って決めたのだと言う。
母さんはセナの罪を問うために自首したのにセナは捕まっていないと言う。
セナを放置できないからセナと手を組んだのだと言う。

ジェウクは、セナはプロジェクトが終わったらお前とダルニムを追い出そうと思っていると言う。
それを阻止しなければいけないと言うジェウク。
セナを完璧に騙すためにダルニムや家族には言うなと言う。

ソノは俺には本当のことを言うべきだったと言う。
母さんが自首する時に俺に黙っていたから仕返しだと笑うジェウク。
ソノはセナを捕まえるために頑張ろうと言う。

ソノは、手は治らないのかと聞く。
ジェウクは難しいがリハビリは続けると言う。

セナはダルニムとソノの口座を開設し、そこにお金を振込み、開発費を横領したことにして追い出す計画を立てた。
口座の開設をセガンに指示するセナ。
セナはダルニムを刑務所に送ってやると言う。
ソノは送らないの?

セガンは2人の口座を開設した。
セナはヒョン社長に渡すお金も開発費から回せばいいと言う。
そこにダジョンが携帯を忘れたと入って来た。

ダルニムは熟成ステーキを改良した。
今度は肉汁が出ていないと味見をするジェウク。
ジェウクは悪くないと言う。
しかしまだ完全とは言えないと言う。
ヘリはその程度ならいいのではないかと聞く。
ジェウクは怒り出し、金が余っているから投資していると思っているのかと言う。

ダルニムは投資した金額が惜しくないようやり直すと言う。
ジェウクは今週中に改善しろと言う。
その間中、ソノはずっと笑いをこらえていた。

ジェウクと2人で話をするソノ。
ソノはダルニムを追い込め過ぎではないかと言う。
ジェウクは、ダルニムはけなすと意地でも美味しいステーキを作ろうとするだろうと笑う。
あとで怒られそうだと言うソノ。

2人が話しているところにダルニムが入って来た。
出直すと言うダルニムにその必要はないと出て行くジェウク。
今まで笑っていたのに急に真顔のジェウク(笑)

ダジョンはセナが提出した見積書が、自分が出したものより高額になっていることに気付いた。
それをジェウクに話すダジョン。
取引先が新規の会社ばかりなのも気になると言うダジョン。
ジェウクはそれを見てヒョン&フードの関連会社だと言う。
ダジョンはセナに確認してみると言う。
ジェウクはセナから報告されていたのを忘れていたと言う。
セナの指示通りに進めてくれと言うジェウク。

ダジョンはジェウクにダルニムと本部長の口座開設のことは知っているかと聞く。
セガンとセナが2人で話しているのを聞いたと言うダジョン。

ジェウクはソノにセナは開発費を横領するつもりだと言う。
セガンとセナはお前とダルニムの口座も作ったようだと言う。
セナたちにはめられないよう先に手を打たないといけないと言うジェウク。
ソノは銀行で確認してみると言う。

ソノはダルニムに俺たち2人の口座をセナたちが作って横領の罪を着せようとたくらんでいると教える。
ダルニムはなぜわかったのかと聞く。
ソノはジェウクが教えてくれたと言う。

ソノは、ジェウクはセナを騙すために僕たちのことも騙したのだと言う。
ダルニムは私までだましたのはなぜかと怒り出す。

ジェウクに会いに行くダルニム。
ダルニムはジェウクにだますなんてひどいと言う。
ソノはダルニムに君がそうやってすぐに興奮するからだと言う。
セナにばれたら計画が台無しだと言うソノ。
じゃあ、なぜあなたはダルニムに話したの?

ジェウクはすぐにカッとなるところは母さんそっくりだと言う。
ダルニムは私に黙っていて正解だと思うのかと聞く。
2人が声をそろえてそうだと言う。
ダルニムは2人とも覚えておきなさいと言い出て行く。

ジェウクはダルニムを追いかける。
ジェウクは怒ったのかと聞く。
セナを騙すためだから仕方ないと言う。
ダルニムはシェフのことを誤解したと言う。
本当に私に背を向けてしまったと思ったと言い涙ぐむダルニム。

ジェウクは僕が先に手を離すことはないと言ったではないかと言う。
ダルニムはジェウクの手を取り大丈夫かと聞く。
ジェウクはきっと良くなるから心配しなくていいと言う。
手を取り合っているところをセナに見られたら大変ですよ

ダルニムはセナに決裁の書類を持ってきたが、セナは席を外していた。
セナの席でメールを送っているダジョン。
ダルニムはこの前セナのメールを他の社員が送ることはできないと言ったではないかと聞く。
ダジョンは慌てて今日初めて使ったのだと言う。

ソノとダルニムはダジョンを呼び出す。
4年前のセナのメール送信記録を見せ、これは君が送ったのではないかと聞くソノ。
ダジョンは4年前のことは覚えていないと言う。
ダルニムはセナに口止めされているのかと聞く。

ダジョンはなぜ4年前のことが知りたいのかと聞く。
ソノは、ダルニムは殺人をぬれ衣を着せられたが、おそらく真犯人はセナだと言う。
ダジョンは驚く。
ソノはこのメールは事件が起きた時にセナが会社にいたと言う証拠になっているが、君が送ったものなら証拠にはならないと言う。
ダルニムはあなたの証言で真実が明らかになると言う。
ダジョンは覚えていないと言う。

部屋に戻ったダジョン。
セナはダジョンに忙しいだろうがもう少し頑張ってくれたらチーム長に昇進させると言う。
ダジョンは本当かと聞く。
出世に目がくらんではいけません!

ダジョンはヘリを呼び出した。
ダジョンはヘリに本当にセナに利用されたのかと聞く。
ヘリは利用されたのはレシピの件だけでなく、ダルニムを窃盗犯にするために偽証もさせたし、評価会の時は麻酔クリームでダルニムの舌を麻痺させろと指示までしたと言う。
しかし、セナは協力した私をレシピ流出の罪を着せクビにしたのだと言うヘリ。

ダジョンはそれを聞いて驚く。
ヘリは、セナは最初から私を利用して捨てるつもりだったのだと言う。
昇進できると思って協力してしまったが、時間を戻せるものなら戻したいと言うヘリ。
ヘリはダジョンに何があるのか知らないがセナを信じては駄目だと言う。

ソノはルビに会いにきた。
ソノはルビに家に帰ろうと言う。
ルビは帰らないと言う。
ソノは人殺しの家に置いておけないと言う。

セナは証拠もないのになぜ私を疑うのかと聞く。
ルビはセナにはアリバイがあるではないかと言う。
ソノは、あれはセナが送ったメールではないと言う。
セナは誰が送ったと言うのかと言う。

ソノはそれを証明してくれる人がいるとダジョンを連れてきた。
ダルニムは4年前にセナのパソコンを使ってメールを送ったのはダジョンだと言う。
セナはダジョンが送った証拠はあるのかと聞く。

ダジョンは自分の勤務日誌を出す。
4年前のことだから自分でも覚えていなかったが、勤務日誌が残っていて4年前の7月20日にチーム長の代わりに私がメールを送ったと言う記録が書いてあったと言う。
ルビは日誌を取り上げ、セナが送った内容と同じだと言う。

セナは日誌を取り上げ投げつける。
セナはダジョンがメールを送ったとしても私が別荘にいたということにはならないと言う。
私は間違いなく会社で残業をしていたと言うセナ。
ここまで嘘をつくと自分でも本当のことがわからなくなるのかもしれません

セナはダジョンに覚えていないのかと聞く。
私は調理室にいたからメールを送るように頼んだあと残業していたと言う。
ダジョンはメールを送った後、帰ったからその後のことはわからないと言う。

ユギョンは証拠もないのにセナを犯人扱いするなと言う。
ダルニムはセナに、今回はメールだが、次は何が明らかになるかと言う。
あなたが別荘にいたと言う証拠を見つけてやると言うダルニム。
ユギョンは帰れといい3人を追い出す。

イランは仮釈放され、迎えに行ったジェウクと一緒に帰ってきた。

ジェウクはイランにセナを騙すために手を組んだことを話す。
セナはダルニムたちを追い出すために2人を陥れる準備をしていると言う。
セナがたくらんでいることを探るために手を組んだのだと言うジェウク。
イランはセナを捕まえないとダルニムに危害を加えるかもしれないと言う。

ルビは衣装を探すためにクローゼット部屋に入った。
そこに置いてあるセガンの荷物の中からドライブレコーダーを見つけた。
それを再生してみるルビ。
4年前の7月20日にセナがジェヒの別荘からあわてて走り出てくる姿が映っていた。

そこにセナが入って来た。

99話

ドライブレコーダーの映像を再生するルビ。
4年前の7月20日にジェヒの別荘からあわてて走り出てくるセナの姿が映っていた。
そこに入って来たセナ。

ルビは慌ててパソコンを閉じる。
セナは私に見せられない写真でも見ていたのかと聞く。
ルビはボツになった写真を気に入らないから削除しようと思っていたと言う。

セナはルビに一緒に果物を食べようと誘いに来たのだった。
ルビはすぐに行くと答える。

ルビはジェヒを殺したのはセナかもしれないとつぶやく。

夜中に眠れないルビはセナが犯人ならセガンは共犯者だと考える。
子供のために父親を前科者にはできないと思うルビ。
ルビは映像のデータさえ消せばいいと考える。
大切な証拠を消してはダメ~!

セナはジェウクに、ユン代表が釈放されて大丈夫かと聞く。
ジェウクは、母は経営から退いたから大丈夫だと言う。
会社のことは俺が引っ張っていくと言う。
セナはその覚悟なら何でもできると言う。

ジェウクは会社に利益になるなら誰とでも手を組むと言う。
セナは反対に会社に加害を加える相手は切り捨てるのかと聞く。
ジェウクはもちろんだと言う。
セナはこれからもいいパートナーになれそうだと言う。

セナはダルニムとソノにユン代表が釈放されたことを教えに来た。
セナはダルニムに、ユン代表には昔のような力はないから味方につけて私と戦おうとしても無駄だと言う。
ダルニムは代表を味方に付けようと思っていたら最初から家を出ていないと言う。
ソノはセナに話が終わったのなら出て行けと言う。

ソノはダルニムに一緒にユン代表に会いに行くかと聞くが、ダルニムはまだ心の準備が出来ていないと言う。

ダジョンは物流倉庫に移動になった。
文句を言いに来たダジョンにセナはダルニムの味方をした当然の報いだと言う。
これくらい覚悟はしていただろうと言うセナ。
ダジョンはヘリのように目障りになると捨てるのかと言う。
セナは私の前から消えろと言う。
消えるのはセナだ!

ソノが入って来た。
ソノは、ダジョンにはプロジェクトを手伝ってもらうと言う。
プロジェクトの全権は僕にあると言うソノ。

セガンは寝込んでしまったルビを心配する。
ユギョンはルビにお粥を作るが食べたくないと言うルビ。
セナもサラダも持ってくるがその皿を手で払いのけるルビ。

スニはイランが家に戻ったと聞き会いに来た。
イランはダルニムも来ていないかとドアを見るがスニは一人で来たのだった。
スニはダルニムに会いたいだろうと聞く。
イランは毎日ダルニムのことばかり考えていると言う。
会いたいし、恋しいけれどダルニムが私に会いたくないなら会いに行くことはできないと言う。

スニは自分はもう一人でも外出できるようになったと言う。
代表も早く元気になってくれと言う。
ダルニムもそう思っているはずだと言う。

家に帰ったスニはダルニムにもう代表を許してあげてくれと言う。
ダルニムはまだ心の準備が出来ていないと言う。
スニはユン代表はあなたのことを待っていたと言う。
ダルニムは無理に行って抱きしめて涙を流しても、心からの言葉でなければ意味がないと言う。

ソネがイランに会いに来た。
ジェヒが入院していた時のことで話があると言うソネ。
そこにユギョンがやってきた。
イランはユギョンを追い返そうとするが、ソネはセナの母親の前で話したいことがあると言う。

家の中に入って来たユギョンはイランにあなたの落ちぶれた姿を見に来たと言う。
イランは、次はあなたたちの番だと言う。
ユギョンは自首してもダルニムに無視されて可哀想だと言う。
イランはジェヒを殺しておいてダルニムに罪を着せるなんて八つ裂きにしても足りないクズだと言う。
その通り!

ユギョンはセナが犯人だと言う証拠はないと言う。
ソネはセナがジェヒを看病していたとき恐ろしいことをしたのではないかと思っていると言う。
ソネはセナが犯人なら犯人に看病させたことになると言う。
セナが犯人ならジェヒが目覚めることを望まないはずだと言う。

ソネはユギョンにジェヒが目覚めるのが心配でジェヒのそばで看病していたのではないかと聞く。
ジェヒが目覚めたら別荘でのことがばれるから何かしたのではないかと言うソネ。
ユギョンはソネを叩こうとする。
ソネはその反応からすると図星のようだと言う。

イランはジェヒが亡くなるときのことを思い出した。
ジェヒは最後にセナを指さしたのだった。

イランは何も知らずにセナに看病させてしまったと泣きだす。
可哀想なジェヒだと言い大泣きするイラン。

イランはセナに会いに来た。
病室でジェヒに何をしたのかと言うイラン。
イランはジェヒを突き落としておいてジェヒを看病したのかと言う。
ジェヒの息の根を止める機会を狙っていたのだろうと言う。

セナは何の話かわからないと言う。
イランはセナの髪を掴みジェヒに何をしたのかと叫ぶ。
この手で殺してやると叫ぶイラン。
あの時ジェヒは確かに意識があったのにあなたのせいで死んだのだと言う。

ソネはダルニムにイランがセナの部屋で暴れていると教えに来た。
ダルニムとソノは急いでセナの部屋に行く。

ソノはイランをセナから離し落ち着いてくれと言う。

イランはセナがジェヒの酸素マスクを外したのだと言う。
病室を少し離れただけなんて嘘だと言う。
ジェヒは意識を失いつつ最後にセナを指さしたのだと言うイラン。

セナはジェヒが目覚めたことも知らなかったと言う。
ソノはジェヒの意識が戻ったのを知って病室を離れたふりをしたのかと聞く。
今までのことを考えれば十分にあり得ると言うソノ。
セナは違うと言う。

イランはジェヒを助けることができたのに死なせてしまったと泣き叫ぶ。

家に帰ったイランは薬を飲もうとする。
ジェウクが気付き急いで止める。
イランは生きている意味がないと泣く。

イランはジェヒを助けられずダルニムも罪に着せられ生きていられないと言う。
ジェヒのそばに行きたいと泣くイランはそのまま意識を失ってしまった。
(泣)

ダルニムはイランが倒れたと聞いた。
ソノはダルニムにジェヒのところに行きたいと言い薬を飲もうとしたようだと言う。
生きる気力を失ったようだと言う。
ダルニムは急いでイランに会いに行く。

ダルニムはイランにお粥を作る。
ダルニムはイランに寝ていないで起きてくれと言う。
私に死ですら贅沢だと言ったのに、勝手に死のうとせず生きろと言うダルニム。

ダルニムは私も必死に生きてきたから代表も生きてくれと言う。
そんな様子だと憎いのに憎むこともできないと言う。
生き続けるのが産みの親として犯した罪への罰だと言う。
ダルニムは生き続ければジェヒの死の真相も明かせると言う。

イランの部屋を出たダルニムはドアの向こうで泣き崩れる。

97~99話感想

イランはジェヒが2回もセナに殺されたと知りショックでしょう。助けられたのかもしれないのに犯人に看病させてしまった自分を許せないでしょう。
ダルニムもそんなイランを見たら許すしかなくなるのではないでしょうか。
ルビはセナの映像を消してしまったのでしょうか。消していないことを信じましょう。







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