鬼-トッケビ-あらすじ-最終回(16話)-最終回までネタバレありで!

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クルミットです♪
前回、ウンタクの記憶が戻った。そして、死神にも会った。29歳で。
だが、死神は心配していた。

サニーはラジオを通じて死神への手紙を書いた。

最終回、トッケビとウンタク。またサニーと死神。どういう結末になるんでしょうか?

【鬼-トッケビ】(ネタバレあり)

最終回(16話)

ウンタクはそうします。この寂しい男の花嫁になります。この燦爛の男の最初で最後の花嫁になります。必ずなります。と言った。

死神はある亡者を案内していた。乗っていた人は着けている時計すら一生買えないものと同じ扱いをと怒鳴っていた。
死神は皆同じお茶です。その時計はすでに止まっているし、持っているものは何もあの門を越えられない。この世で勢力を持って暮らしたがあの門を超えた瞬間知るだろう。と。
そして、目で犯した罪、口で犯した罪、手足で犯した罪、ここで犯した罪がどれだけ強いものか。お前を地獄のどの段階まで引っ張るかと続けて言った。

トッケビはウンタクの車に乗ってある場所に行った。それはウェディングドレスを見にいった。
式は若水を一杯汲んでからやりましょう。神秘的になるようにとウンタクが言った。
ウンタクは結婚記念品に時計を買った。その時計をトッケビの部屋の机に置いた。手紙を添えて。
手紙の中を見るトッケビ。内容は
「共に歩む全ての道と、ともに見つめる全ての風景と、恥ずかしがりながら答える全ての質問と答えとその全ての瞬間、あなたを愛します」と書いてあった。

そして、ラジオにサニーが書いたものを見つけたウンタク。PD権限でそれを読んでと言い出て行った。その内容をトッケビも死神も聞いていた。
サニーはウンタクに手紙を残していた。兄をよろしく。末永く幸せにと書いてあった。ウンタクはサニーが記憶を覚えていた事知った。
そして、トッケビにどうして行ってしまったのかと聞くと、許せなかったのだろう。今世では二度と会わないことを選択したんだ。死神にとってそれよりも大きな罰はないだろうからと
トッケビは言った。
サニーは1人で記憶を守って、去ってしまいましたね

死神はサニーと初めて会った橋へ行った。
そして、2人は会った。サニーは二度と会わない事を言い一度だけ抱きしめていいですかと聞き、死神は抱きしめた。

トッケビとウンタクは蕎麦畑で結婚式を挙げた。
「死が私たちを引き裂く時までお前のすべての言葉に、それが何であれ私もです」とお互いに言った。
ウンタクはトッケビと一緒に寝て、次の日のラジオがすべて完璧だった。そしてウンタクはゲストミーディングして退勤をした。
死神は幼稚園バスが事故に遭うので仕事に来ていた。部下に電話がかかってきた。
その時、死神の前をウンタクが通る。部下が戻ってきて電話の内容を伝えた。
内容は今日の名簿は全て破棄せよとのことだった。部下は何故変わったんでしょうと言うと、死神は名簿が届かなかったある死のお陰で。計算できない死でと言った。
ウンタクはトッケビから電話がかかってきた。車を発進させた所で、坂道からトラックのブレーキが外れた。
ウンタクはトラックを見て幼稚園バスが巻き込まれる事に気づいた。ウンタクは止まる事を選択しトラックが突っ込んできた。
目覚めるとあの人の胸の中にいて目玉焼きも完璧に作って満足のいく生放送だった。その全ての完璧なものはこの瞬間に置くためだったようだ。だから遅れるなと。
1分1秒も遅れてはだめだったんだと、ウンタクは思っていた。そして、息を引き取った。
死神はその瞬間を見ていた。遅れて名簿が届いた。そして、死神はウンタクの所へ行った。
ウンタクの事故はニュースで流れていた。それを見ていた女性は天使じゃない?私はああいう人は天使だって信じている。あの人がいなければもっと多くの人が死んだだろうからと言った。
変数で名簿が届かないまま、亡くなってしまったんですね。でも、ニュースを見た女性の天使だという事は本当にそうだと思います

ウンタクは死神の職場へ行った。そして、ウンタクは今が何回目の生か聞いた。死神は一回目だったと答えた。
そこに、トッケビがきた。トッケビは泣いていた。
ウンタクは残った人は一生懸命生きるべきで時々泣くかも知れませんが、たくさん笑って凛々しく、それが受けた愛への礼儀だとと言った。
そして、あまり長く泣かないで。また会いに来るから。私を待って。と言った。
トッケビはお前なしにどうやって生きればと言い、ウンタクは
「少しの間だけです。約束します。次は私が来ます。必ずあなたを探します。次の生では必ず長生きする運命で生まれて末永くあなたのそばにいます。
 そう出来るようにあの世で頼みます。」と言い、
死神にみんなが居なくなった時、この人を頼みますと言った。
死神は忘却のお茶をウンタクに出したがウンタクは首を横に振った。
トッケビは必ず来るんだ。100年、200年かかっても待っているからと言った。
そして、ウンタクはトッケビの手を放し門を開け出て行った。
その日、名簿漏れは誰かの涙の中を延々と歩いて行った。と死神は言った。

30年後。
死神に最後の名簿が届いた。名簿の名前は“金 善”だった。
そして、最後に規則に背いた。トッケビに仕事場に来いと言った。
サニーが仕事場に来た。そして、指輪を嵌めた。
トッケビは外から見ていた。トッケビは相変わらず兄は眼中にないと言い、サニーは先に逝ってしまいすいませんと言った。
そして、死神とサニーは手を繋いで門を出て行った。
死神とサニーは生まれ変わって出会っていた。

トッケビはカナダのお墓の所にいた。その後ろから女子高生のウンタクがきた。
「千年万年続く悲しみなんてない。千年万年続く愛もない」とトッケビ
「私はあるに一票」とウンタク。
「どっちに賭けるんだ?」とトッケビ。
「悲しい愛」とウンタク。
トッケビは後ろを振り向いた。
ウンタクはトッケビの所に近づいて行った。
「おじさん、私が誰か分かりますね?」とウンタク。
「私の最初で最後の鬼の花嫁」とトッケビが言った。

最終回(16話)感想

トッケビと結婚をして幸せだったウンタク。だけど、大勢の命を守る為に死んでしまった。
死神の職場でウンタクが次は私が探して、必ず次は長く生きてそばにいると約束したシーンは
泣いてしまいます。
前はウンタクがトッケビに消えてしまい、今度は逆にウンタクが消えてしまう。。。
それも、待つ時間が長いですよね。いつ生まれ変わってくるか分からない。見つけれるかも分からない。
でも、ちゃんと見つけて最後には鬼の花嫁と言って終わった。
きれいな終わり方で感動できる最終回でした。







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