ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ストーカーの影がハジンのすぐそばまで迫り、一気に緊張感が高まってきた第8話。ジョンフンが自分の過去のトラウマを乗り越えてでもハジンを助けようとする姿が、本当にかっこよくて切ない展開になっています。ハジンの記憶の断片も少しずつ戻り始めていて、物語が大きく動き出す予感がします。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
その男の記憶法 8話のあらすじ
ハジンの部屋に何者かが侵入し、壁一面には彼女を盗撮した写真が貼り付けられていました。しかも、その写真のハジンの顔の部分だけが鋭い刃物で切り刻まれているという、異常な光景です。
現場に駆けつけたジョンフンは、その光景を見て強い衝撃を受けます。なぜなら、かつて亡くなった恋人のソヨンも、全く同じような手口でストーカーに苦しめられていたからです。ジョンフンにとって、この光景は決して忘れることのできない最悪の記憶を呼び起こすものでした。
犯人の執着心が画面越しにも伝わってきて、背筋が凍るような怖さがありました。ジョンフンがどれほどショックを受けているかを思うと、胸が締め付けられますね。
ジョンフンは警察にハジンの警護を強く求めますが、まだ実害が少ないという理由で十分な対応をしてもらえません。納得がいかないジョンフンは、自らハジンを守る決意をします。彼は自分の番組のスタッフや、ハジンの周りにいる怪しい人物を一人ずつ洗い出し始めました。
一方、ハジンは恐怖を感じながらも、ジョンフンがそばにいてくれることにどこか安心感を抱いていました。ジョンフンはぶっきらぼうな態度を見せつつも、彼女が一人にならないように細心の注意を払います。
普段は冷徹なジョンフンが、ハジンのために必死に動く姿はギャップがあって素敵です。守られているハジンが少し羨ましくなってしまいます。
調査を進める中で、ジョンフンの前に何人かの容疑者が浮上します。まずはハジンの次回作の監督であるチ監督です。彼は撮影現場でハジンに対して異常に執着し、思い通りにならないと激昂する場面がありました。さらに、ハジンを追いかけ回しているパク記者も怪しい動きを見せています。
ジョンフンはパク記者を呼び出し、ストーカー行為について厳しく問い詰めます。しかしパク記者は「自分はただのスクープ狙いだ」と主張し、犯行を否定しました。ジョンフンは彼の言葉を完全には信じられず、鋭い視線で睨みつけます。
どいつもこいつも怪しく見えて、誰が犯人でもおかしくない状況にハラハラします。ジョンフンの鋭い洞察力が頼もしいですね。
そんな中、ハジンのマネージャーであるギョンエが、見覚えのないバイクが家の周りをうろついていることに気づきます。ジョンフンはそのバイクを追いかけますが、あと一歩のところで逃げられてしまいました。犯人はハジンの行動をすべて把握しているかのように、巧みに網をくぐり抜けていきます。
ジョンフンはハジンを一時的に安全な場所に避難させることにしました。選んだ場所は、なんとジョンフンの自宅です。ハジンは驚きますが、ジョンフンの真剣な表情を見て、彼の提案を受け入れることにしました。
まさかの同居生活(?)が始まるとは予想外でした。ストーカー事件は怖いけれど、二人の距離が縮まるきっかけになるのは少し楽しみです。
ジョンフンの家で過ごす中、ハジンはふとした瞬間に過去の記憶を思い出しかけます。赤い服を着た女性が雪の中で倒れているイメージや、誰かと楽しそうに笑っている記憶です。それは、彼女が封印していた親友ソヨンとの思い出でした。
しかし、記憶が戻りかけるたびにハジンは激しい頭痛に襲われます。ジョンフンは、彼女が無理に思い出そうとするのを止め、優しく寄り添います。ジョンフンは知っていました。ハジンが記憶を取り戻すことは、彼女にとって残酷な真実を知ることになるのだと。
ハジンが真実を知ったときにどれだけ傷つくかを考えると、ジョンフンが真実を隠そうとする気持ちも分かります。でも、いつかは向き合わなければいけない時が来るのでしょうね。
その夜、ジョンフンのもとに一通のメールが届きます。そこには、ジョンフンの家に入っていくハジンの姿を隠し撮りした写真が添付されていました。ストーカーはジョンフンの家の場所まで突き止め、すぐ近くで監視していたのです。
ジョンフンは怒りに震えながら外へ飛び出します。暗闇の中、怪しい人影を見つけて追いかけますが、そこでジョンフンが見たものは、予想もしなかった人物の姿でした。
その男の記憶法 8話の感想まとめ
第8話は、とにかくストーカーの不気味さが際立つ回でした。部屋の中にびっしりと貼られた写真は、ハジンだけでなく見ているこちらまでトラウマになりそうなインパクトがありましたね。犯人が誰なのか、現時点ではチ監督もパク記者も怪しすぎて絞り込めません。
個人的には、一番身近にいる人物が犯人だったら一番ショックだな、なんて考えてしまいます。
一番の見どころは、やはりジョンフンがハジンを自分の家に入れて守ろうとしたシーンです。過去にソヨンを守れなかったという後悔があるからこそ、今の彼は必死なのだと思います。ハジンを見るジョンフンの瞳に、ソヨンへの面影と、ハジン自身への特別な感情が混ざり合っているように見えて切なくなりました。
次回は、いよいよストーカーの正体が明らかになるのでしょうか。そして、ハジンの記憶が完全に繋がったとき、二人の関係がどう変わってしまうのかが気になります。ジョンフンがどのようにして彼女を絶望から救うのか、その活躍を期待して待ちたいと思います!
コメント