キマイラ-19話-20話-21話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪
ジェファンの母・ウンスが記憶障害を患っていることが判明したり、ソリュン新社屋爆破殺人事件について犯人が明らかになったり、
ハサウェイやジェファンが犯人と対峙し危険に晒されるなど、色々あった前回。
そして今回、サングを逮捕することに成功したジェファンは、サングの次のターゲットだったヒョンテの家を再調査し…。

【キマイラ】(ネタバレあり)

19話

ハサウェイを助けることに成功したジェファンはハサウェイと共に爆弾のスイッチを手に持つサングを制圧することに成功。
そしてサングは逮捕され警察署に連行されるのだった。
その後、取り調べが行われるも、サングは容疑を否認し、「弁護士が車で何も話さない」と黙秘する。
一方、ハサウェイは捜査班に再度ヒョンテ宅に爆弾が仕掛けられていないか確認するよう要請し、再度調べることになった。

サングが仕掛けたと話していましたからね…

その後、ジェファンたちがヒョンテ宅を訪ね再調査したいと告げるも、ヒョンテ夫妻はそれを拒否。
しかしジェファンも引かず、再調査させて欲しいと粘る。
するとヒョンテは再調査することを渋々認め「もし何も無ければ責任を取ってもらうからな」とジェファンに告げるのだった。

命を守ってもらっている身なのに偉そうな態度は鼻につきますね

一方、ハサウェイはサングの取り調べをしていた。
そこでサングが爆発物ではなく有害な化学物質でヒョンテを殺そうと企んでいることを突き止めると、ヒョンテ宅を調査中のジェファンに連絡を入れるのだった。
その後、ヒョンテ宅に仕掛けられていたのは、がんを誘発する放射能を発生させる機械で、それに気付いたジェファンたち、そしてヒョンテ家族は急いで家から避難し、資源を未然に防ぐことに成功するのだった。

ひとまず何事もなくて良かったですね

20話

ジェファンはハサウェイと話していた。
するとハサウェイは自らの過去について話し始める。
2年前、タイラーライリーという高校の体操コーチがハサウェイの目の前で自らのこめかみに銃を放ち自殺したのだ。
実はハサウェイは当時担当していた性的暴行事件で明確な証拠がない状態でタイラーライリーを犯人だと推理し、無実を訴える彼を追い詰め、自殺に追い込んでしまったのだった。

そんな過去があったんですね…

翌日、ジェファンはヒョンテの元を訪ねていた。
そこで35年前のキマイラ事件の被害者が全員ソリュングループで開発しヒョンテが開発担当だった「TH-5」の研究員だったことに触れる。
そして事件の被害に遭わなかった女性研究員・ソンヒについて「居場所は知ってますか?」と質問する。
しかしヒョンテは「知らない」と答えるのだった。
一方、サングが逮捕された爆破事件だったが、ジェファンや捜査班はサングは1件だけの犯人で模倣犯に過ぎず、真犯人がいると考え捜査を続けていた。
そんななか、ジェファンは記者・ヒョギョンからソンヒに関する情報を入手する。
実はソンヒはTH-5の開発当時特許出願直前に欠陥が発覚し、そのことを内部告発していたのだ。

他の研究員は教授の言いなりでソンヒしか告発できる人がいなかったのだとか…

「この告発をしたことでソンヒはヒョンテや教授から脅迫されたり身の危険を感じるなどして、行方をくらましたかも…」
ヒョギョンはそう話すのだった。
その後、ジェファンはソンヒが住んでいた家の住所を調べる。
するとその家は過去に火事で燃えていて、現場の状況から当時住人だったソンヒは死亡したとして処理されていたのだった。
翌日、ジェファンは母・ウンスの診察のためウンスを連れてソリュン病院に来ていた。
するとそこでヒョンテと遭遇する。
ウンスはヒョンテの顔を見ると失っていた記憶が蘇ってくる。
実はウンスはヒョンテたちとTH-5の研究をしていた研究者・ソンヒだったのだ。
そして家の火事はソンヒが告発をしたことで、パク教授や研究員たちが家に怒鳴り込んできて起こったもので、ソンヒはその火事で赤ん坊だった我が子を亡くしていた。
そして1984年に我が子を殺したパク教授や研究員たちを順番に炎で焼き殺したのだった。

キマイラ事件の犯人はジェファンの母・ウンスだったんですね…

21話

ソリュン病院に診察に来たウンスはヒョンテと遭遇する。
するとウンスの表情は強張り、ヒョンテもウンスがジェファンの母親たと知るとどこか動揺した表情を浮かべるのだった。
その後、ジュンヨプによるウンスの診察が行われる。
そこでウンスは自分の家が火事になる夢をよく見ると相談するのだった。
その後、ジュンヨプはジェファンと話していた。
そこでジュンヨプはウンスがたまに35年前の事故以前の記憶を思い出しそうになっていることを伝えるのだった。
その後、ヒョンテはジェファンについて調べ、ジェファンがジュンヨプと35年前のキマイラ事件について調べていることを知る。
さらにヒョンテは35年前にキマイラ事件で逮捕され死亡したサンウの弁護士・ヒョングクが、USB報道局の記者でキマイラ事件の特集番組を制作しているヒョギョンの父親だと知るのだった。
その夜、ヒョンテ・ミンギ・スングァン・ファジョンは集まって話していた。

悪役集結ですね…w

そこでジュンヨプが今後のソリュングループの害になりそうだという話になり、ファジョンは彼をイギリスに返そうと提案。
するとヒョンテは「これ以上余計なことをしないよう24時間以内にヤツを孤立させよう」と言うのだった、
翌日、捜査班はサング逮捕により解散が決まり、さらにUSB報道局ではヒョギョンが制作した番組の内容が変更され、35年前のキマイラ事件については触れずにサングについての番組にするよう指摘が入る。
サング逮捕により終わっていないと考えるジェファンやヒョギョンは納得できないのだった。

明らかにヒョンテによる圧力ですね…

一方、ミンギはヒョングクの元を訪ねる。
ミンギと対面したヒョングクは表情を強張らせる。
実はビョングクは35年前にサンウが死んだ時にその真相を突き止めようとするも、ミンギに脅迫され暴行を受け自殺だと認めざるを得ない状況に追い詰められ真相を隠蔽したのだ。
久しぶりに対面した2人。
するとミンギは「ジュンヨプが35年前の件を調べているのはお前が唆したからか?」と詰め寄る。
そしてミンギはヒョングクの娘・ヒョギョンのことを引き合いに出し「正しい選択をしろ…」と脅迫し警告するのだった。

ミンギ、恐ろしいですね…

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感想

ハサウェイの辛い過去が明らかになったり、35年前のキマイラ事件の真犯人が判明したり、35年前のサンウの死についてほじくり返されたくないヒョンテたちがジェファンやジュンヨプたちを潰すため動き始めるなど、今回も様々な展開がありました。
キマイラ事件の真犯人がジェファンの母・ウンスだったのは衝撃の展開で驚かされました。
しかしながらウンス自身もジェファンたちもそれに気づいていないようなので、この事実をいつ知ることになるのか気になるところです。
さらに21話ではヒョンテたち悪役たちがジェファンやジュンヨプたちを潰すため動き始めましたね。
ジェファンたちが権力者たちの圧力にどう立ち向かっていくのか、次回どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。

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