ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
キム・スロが黄漆(ファンチル)を盗んだと誤解されて捕まり、ホ・ファンオクが証言台に立つことになった8話。さらにイジンアシが北極星の神託を知らされ、初めてチョンギョン夫人の命令を断るという場面もありました。アヒョへの剣のくだりも気になります。それでは8話を一緒に見ていきましょう!
鉄の王 キム・スロ 8話のあらすじ
ホ・ファンオクの父であるホ・デインが、鉄鉱石の安定供給を成し遂げた功績で称えられます。チョンギョン夫人はホ・ファンオクを「母なしでここまで立派に育った」と高く評価していました。
一方でチョンギョン夫人の敵対勢力は、息子のイジンアシを標的に動いています。チョンギョン夫人は牽制しながらも、サロ国の王女であることを隠しているアヒョを呼び出し、自分の下で働くよう誘います。アヒョは一度保留にするのですが、叔母からこの機会に信頼を得るよう強く促される。
チョンギョン夫人ってこういうとき本当に手が早い。アヒョが迷ってる間にもう布石を打ってる。
キム・スロは自分の首飾りにまつわる出生の秘密を抱えたまま放浪していました。養父チョバンの遺志を継いで鍛冶屋の道を進むべきだと諭されながらも、葛藤が続いている。そんな中、アヒョのために自ら剣を打ちます。「世界に一つだけの剣だ」という言葉とともに手渡すシーンでした。
また、黄漆(ファンチル)の独占権を解いて民も自由に使えるようにすべきだとキム・スロは主張します。誰もが幸せに暮らせる世界を作りたいという思いが、こういう場面にも出ていました。
ところがイジンアシはキム・スロが黄漆を盗んだと誤解して捕らえてしまいます。村の人たちが無実を訴え、さらにホ・ファンオクが「以前、暴漢に襲われたときにキム・スロに助けてもらった」と証言したことで、ようやく誤解が解けます。
ホ・ファンオクがちゃんと声を上げてくれて良かった。あの証言がなかったら、キム・スロどうなってた。
イジンアシは民の前で自分の判断ミスを認め、公に謝罪しました。プライドが高そうな人なのに、きちんと謝れるんですね。ちょっと意外でした。
キム・スロはホ・ファンオクに「鍛冶屋は夢を失ってはいけない」という父の言葉を語り、誰もが幸せに暮らせる世界を作りたいという抱負を口にします。そのそばで、チョンギョン夫人はキム・スロに言いようのない不安と不快感を抱いていた。
チョンギョン夫人はイジンアシを王に就けるため、ホ・デインの娘であるホ・ファンオクとの縁談を急ごうとします。しかしアヒョから「北極星の神託を受けてクヤ国の王になるのはキム・スロだ」と聞かされたイジンアシは、衝撃を受けます。
チョンギョン夫人は自分で神殿に確認に行きます。「北方の北極星の気を帯びた子が王になる」という予言を知り、それはイジンアシのことだと確信。ホ・ファンオクとの結婚をさらに強く迫ります。
しかしイジンアシは「彼女は自分の縁ではない」と言い、初めて母の命令を拒絶しました。
チョンギョン夫人、この展開は予想してなかったんじゃないかな。息子がここまではっきり断るとは。
そしてキム・スロに向かっては「身分をわきまえろ、自分がクヤ国の後継者だ」と言い放ちます。二人の対立がいよいよ表に出てきました。
8話で一番引っかかったこと
やっぱりイジンアシが母の命令を断ったシーンです。
チョンギョン夫人はかなり手ごわい人だと思っていたので、息子もきっと従うと思っていました。でも神託の話を聞いてから様子が変わっている。「彼女は自分の縁ではない」というのが、神託を信じてのことなのか、それとも別の気持ちがあるのか。そこがちょっとわからなかった。
アヒョがイジンアシに神託の内容を教えたのも気になります。サロ国の王女でありながらチョンギョン夫人にも近づいている。誰の側にいるのかが読めない人ですね、アヒョって。
キム・スロがアヒョに「世界に一つだけの剣」を渡す場面は、なんとも言えなかった。…こういうことを自然にやれるのがキム・スロなんだと思いますけど、見てるほうはちょっと複雑です。
コメント