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クルミットです♪
ソク・タレへの問い詰め、シン・グィガンの「お前は私の息子だ」という言葉、神女が追い詰められて口を割る結末まで。
キム・スロがシン・グィガンの配下に入ると決めた理由も、お母さんを救うためというのが切なかったです。
それでは17話を一緒に見ていきましょう!
鉄の王 キム・スロ 17話のあらすじ
冒頭、キム・スロはソク・タレを問い詰めます。
ソク・タレは「助けるためだった、誤解だ」と言い逃れをしますが、キム・スロはあっさりと許してしまいます。
理由はソク・タレ本人のためではなく、「彼の母親を悲しませたくないから」。
許した動機がお母さんへの気遣いっていうの、キム・スロらしいなとは思いつつ。ソク・タレ的にはそっちのほうがきつそうで。
一人残されたソク・タレは、恵まれたキム・スロへの劣等感と、殺さなかったことへの後悔を口にします。
その後ソク・タレの母親が、泣いている息子から話を聞いた上で、重要な事実を明かします。
キム・スロもまた実の母親を知らずに育った境遇であること。
そして鍛冶場の主の妻チョンギョン夫人は、キム・スロの実母ではないという秘密。
もしシン・グィガンにこれが知られたら大変なことになると、母親は危惧します。
海辺の村ではホ・ファンオクたちの再会が続き、そこへアヒョが現れます。
アヒョはキム・スロの妹分ポドゥルから、ホ・ファンオクがキム・スロを想っていると聞かされ、不快感を露わにします。
キム・スロはシン・グィガンのもとを訪れ、「母を解放するなら言う通りにする」と取引を持ちかけます。
しかしシン・グィガンは「お前も母親も両方必要だ」と言い放ち、「お前は私の息子だ」と告げます。
キム・スロは囚われた母に会い、彼女を救うために一時的にシン・グィガンの配下に入ることを決断。
アヒョには「お前は俺の女だ」と伝えつつ、しばらくシン・グィガンの村へ行くと告げます。
ホ・ファンオクは、逃亡したヨム・サチの代わりに金海館の運営を引き受けるとチョンギョン夫人に申し出ます。
ヨム・サチは戻ってきてホ・ファンオクを泥棒扱いして脅しますが、彼女はひるみません。
ヨム・サチにあんな脅し方をされても動じなかったホ・ファンオク、この人は本当に肝が据わってます。
キム・スロがシン・グィガンと手を組んだと知り、チョンギョン夫人とイジンアシは動揺します。
イジンアシは「王位を守るためにキム・スロを排除すべき」と母に迫ります。
チョンギョン夫人はキム・スロを呼び戻そうとしますが、キム・スロは「権力のための鉄作りには興味がない」と拒絶。
二人の溝は深まります。
キム・スロはシン・グィガンの指示で新しい鉄工所の建設を始め、各地から職人を引き抜いていきます。
チョンギョン夫人側の鉄工所は危機に陥ります。
17話の終盤、天命官の神女がチョンギョン夫人とイジンアシに「天神の神託を受けたのはイジンアシではなく、キム・スロだ」と告げます。
激昂したチョンギョン夫人は神女の口を封じようとし、身の危険を感じた神女は霊鷲山へ逃れようとします。
イジンアシが兵まで動かして神女たちを捕らえたのを見て、いやこれはまずいと思いました。
拷問に近い追及を受けた神女は、ついに叫びます。
「クヤ国の王座の主は、チョンギョン夫人が産んだ息子——キム・スロである!」
17話を見て残ったもの
神女の最後の叫び、あそこが一番すごかったです。
追い詰められても最初は耐えていたのに、最後に叫ぶように出てきた言葉だったので。
でも見終わってからずっと頭にあるのはソク・タレの場面です。
許してもらって一人残されて、「なぜ殺さなかったのか」と後悔する。
なんなんですかね、これ。
シン・グィガンの「お前は私の息子だ」という言葉も、今回は意味が宙ぶらりんのまま・・・。
神女の「チョンギョン夫人が産んだのがキム・スロ」という叫びと、どう絡んでくるのかも含めて、整理がついていません。
許してもらった上に「お母さんのためだから」と言われてしまったソク・タレのあの顔、なんか見ていられなかったです。
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