グッド・キャスティング-13話-14話-15話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪
不穏な動きをするソクホの元妻。
チャンミ達が暴いた罪で逮捕されている元局長とも繋がっている。
銃で撃たれ、意識不明の重体のチャンミは大丈夫なのだろうか。
ピ・チョルウンが殺害された動画を観たチャンミが意識を取り戻した時に
事件が動き出す。

【グッド・キャスティング】(ネタバレあり)

13話

監視カメラに映る男、身分証を提出する手に入れ墨のようなものが見える。
回復しているチャンミに聞いても人物の顔が浮かび上がらない。

ただ、指にある入れ墨に見覚えがある。

「M」 マイケルにも同じ入れ墨があった。

もしかしてチャンミを撃ったのはマイケルだったかもしれない。
そう思うと動きたい衝動が止められない。
辛そうにしながらも証拠を探すチャンミにイェウンが言う

「そこまでしないで、申し訳なくなってしまう」

ミンソクの事を思って進み続けるチャンミにイェウンは感謝をしていた。
チャンミのこと、許せたんですね

気持ちの整理がついてきたイェウンは、ウウォンとの関係にも変化が起きていた。
そんな時、イェウォンがクビになった。
それに怒ったウウォンは、自身も契約解除にしてこんな会社はやめてやると。

ある料亭でオク所長と専務が密会していた。
その内容を聞こうとしていたソクホとピョン室長が潜入していた。
こっそりと話を聞いていたのに、勘のするどい専務に見破られそうになり慌てて逃げる。
走りこんだのは、何と冷凍車!!
そこに閉じ込められているのもしらずに運転手は出発してしまう。
この後、無事にソクホ達はチャンミンに救出されますがその時の顔が可愛い♪

結局、チャンミンが国家情報院の要員だということをソクホは知ってしまうのだった。

14話

逮捕されている元局長が自分をおとりにつかえばいいと言うが
1度裏切られている人をそう簡単に信用できる訳がないと
みんなで話していた時、元局長が拉致される。
元局長の仲間が連れていったのではなく、何らかの利害関係で助け出していた。

娘のジュヨンがいじめられていることを知ったミスンは悩んでいた。
偶然電話で話しているを聞いたイェウォンがチャンミと相談してジュヨンを助けることに。
3人で不良グループに会いに行く事にした。
もちろんチャンミ達にかなうわけもなく、あっさりと降伏する不良たち。

その後、イェウォンが家に帰るとウウォンから電話がきてすぐに来いと言われる。
またいつものことかと思いつつ駆けつけると、テーブルに豪華な料理が並んでいた。
何だか不思議な緊張感を感じるイェウン、もしかして・・・恋?
恋ですね♡

あの時に聞いた音楽、なぜかひっかかっている。
そうだ、聞いたのではなく観たのだった。
慌てて国家情報院に集まるイェウン達

台湾のグループに近づいていた人物をイェウンが突き止める。
チャンミンは音声が変わっている動画を正常の声に戻す作業を始める。
その声は、マイケルと専務の声だった。
少しずつ真相に近づいています

男の首を絞めるマイケル、そこに近づくチャンミ。
ついに対面する時がきた。

15話

マイケル・リーはオク所長だった。
元局長を殺害していた。

あと一人、始末したら海外に逃亡する予定。
元局長は、殺害される寸前にメッセージを残していた。
「香港」

香港に逃げるという意味なのだろうか。
考えを巡らせるチャンミ、分かった!
局長の部屋にあった観葉植物の名前だ。
そこにミンソクが命を落とした時になくなった携帯電話が隠されていた。
マイケルが手を出した会社のリストもあった。

専務が技術を流出したという証拠を手に入れた。
ついに尻尾をつかまえたのだ。

イルグアンハイテックの技術が流出したということが世間に動揺を与えている。
責任を取ってソクホが社長解任となるようだった。

ソクホはその中でもチャンミンが潜入捜査とはいえ、会社に来てくれたことにとても喜んでいた。
ピョン室長しか味方がいないなかで、笑顔が作れる場所をチャンミンが作ってくれた。

明日、検察に出頭するというソクホ。
包み隠さずに取り調べを受ける覚悟だった。
検察までピョン室長と一緒に行く、心から信頼している秘書だった。
ピョン室長はソクホを裏切らないよね?

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13話・14話・15話 まとめ

ついにマイケルの正体が分かりましたね。
やっぱりというか何というか。
でも、オク所長って役柄では控えめな感じだったので驚きました。
あんなに簡単に人を殺害するなんて。
これからクライマックスに向けて進むのですが、ソクホとチャンミンの恋愛も進むのでしょうか。

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