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クルミットです♪
チンム公は、クチョンという狩りを一緒にする相手を得て、狩りに夢中になっていた。
クチョンは、高句麗の密偵として、王様の首をとるためにチンム公に近づいたのだ。
では、今回は58話から紹介していきますのでお付き合いください♪
【スベクヒャン】(ネタバレあり)
帝王の娘スベクヒャン 58話
チンム公は、クチョンに弓を教わり、父や兄から教わっている気分だと思った。
クチョンは、馬から落ちたチンム公を守った。その時にチンム公はクチョンの背中に鞭の傷を見つけた。
チンム公は遊郭にクチョンを連れて行った。しかし、クチョンに、その気はなかった。
クチョンは遊郭で、昔の自分に似た少年を見つけた。クチョンはお金を払い、その男の子を連れて行った。
男の子はクチョンに、父ちゃんと呼んでいいかと聞いた。クチョンは、一緒に行けないと言って男の子にお金を渡した。男の子はクチョンの後をついてきた。
クチョンは、男の子を追い出そうとした。でも、男の子は一緒についてきた。
剣の稽古の時も。それから、なんでもクチョンの真似をした。
クチョンはまた、ソルランとソルヒの夢を見ていた。それは、とても幸せな夢だった。
涙が出てくる。
クチョンは、ソルランとソルヒは二人で一つ。父さんと母さんが居なくてもふたりで幸せに暮らせと願った。
王様はキムンを百済に取り戻そうとしていた。そして、その件を太子任せた。
太子は、書物を読み漁り、眠ってしまった。
そこに偶然ソルランが来て、眠る太子を見て、この前太子が言っていたことを思い出した。
この王宮に甘えられるものはいなかったと言ったこと。
太子は、ソルランの腕にもたれ掛かり、少しだけこうしていようと言った。
ソルランは太子の頭をそっと撫でた。
そこに、太子の部下が入ってきて、その様子を見られてしまった。
きゅんとする
ソルランは、自分が太子に妹が王宮にいることを言えないことを気にしていた。
帝王の娘スベクヒャン 59話
ソルランはソルヒに、母さんが父さんを裏切り王様と慕いあっていたとは、信じられないと言った。
ソルヒは一緒に王様に尋ねに行こうと言った。母さんをどれだけ愛していたのかを。
ソルランは守百香(スベクヒャン)の花の入れ墨がなぜソルヒではなく自分に入っているのか疑問に思っていた。
薄々気がついてるのかも。
ソルランは、王宮にただ一人入ったペク・カの使用人にペク・カの娘、チェファのことを尋ねた。
使用人はチェファの侍女、マックムのことをソルランに教えた。
帝王の娘スベクヒャン 60話
ソルランは太子に、妹ではなくペク・カの侍女マックムを探すように頼んだ。
太子は、ソルランの様子が変わったことに気がつき、お前が嘘をついたら耐えられないとソルランに言った。
太子はソルランに思いを伝えようとしたが、ソルランが忙しく、話すことができずにいた。
ソルランはそれどころではなかった。スベクヒャン(ソルヒ)がヘ佐平の件で、王宮から孤立していたからだ。
孤立したスベクヒャン(ソルヒ)はヨン達率に、呼ばれた。
スベクヒャン(ソルヒ)はヨン達率に助けを求めた。
なんだか、悪い予感がするな~
マックムは、クチョンやチェファを今でも探していた。
そして、マックムはクチョンが玉を運んでいたことを知った。
マックムは、クチョンが玉を運んでいた時に世話になっていたペク・メスンを訪ねた。
ペク・メスンは、クチョンのために嘘をついた。しかし、マックムはペク・メスンに事情を話し、泣いて頼んだ。
どうなるのかな?
そんな中、太子はソルランに話をしようとした。
しかし、またソルランが忙しいと言って話を聞いてくれなかった。
チンム公とスベクヒャン(ソルヒ)は、王様や王妃、太子のいるお茶の席に参加できなかった。
チンム公の誘いで2人は散歩することに。
王様は、その時チンム公とスベクヒャン(ソルヒ)の仲がよくなっていることに気がついた。
そして苦い顔をした。
二人が兄妹と思っているからね
帝王の娘スベクヒャン 58~60話感想
太子とソルランの距離が近づいています。
太子は、ソルランに思いを伝えたいのですか、ソルランは、自分にスベクヒャンの入れ墨があることや、ソルヒが年齢を偽ったことから、ソルヒを疑い、真実を探る為に母の父親の侍女、マックムを探すことにしました。
もしも、ソルランがスベクヒャンなら太子とは兄妹になることもあり、太子を避けているように思えます。
本当はチンム公が兄と気がつかず、何も言わずに太子のことを諦める未来もありそうで切ないです。
一体どうなってしまうのでしょうか?
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