スベクヒャン-あらすじ-106話-107話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

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クルミットです♪

ソルランはソルヒを連れて故郷に帰ることにしましたが、ソルヒはまたソルランを殺そうとしました。ソルランはクチョンを殺したのはソルヒだと言いました。ソルヒは自ら毒を飲み倒れてしまいます。
そして、王様はクチョンと一緒にいた娘の似顔絵をを見てソルランが王女だったことを知りました。

では、今回は106話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【スベクヒャン】(ネタバレあり)

帝王の娘スベクヒャン 106話

ソルヒの命は助かった。ソルランは何の薬かを医者に聞いた。それは毒ではなくて、飲むと子供のようになり、飲みすぎると死ぬかもしれない薬だった。

殺すつもりは、なかったのね

ソルランは、ソルヒが殺されるかもしれないと
噂されているのを聞き、王宮からソルヒを、出そうとしていた。そこをへ佐平に見つかってしまう。

王様はソルランを呼んだ。そして、傍にいたのに王女だと気がつかなかったことを、謝ってソルランを抱き締めた。

ソルランは、太子を慕っていると告白した王宮の庭で、太子と最後のキスを交わした。
明日からソルランは、太子の妹となるのだと。

切ない

ソルランは深い眠りについているソルヒに話しかけていた。
昔、父さんと母さんからソルランがいれば安心と言われるほどに、ソルヒを守っていたんだと。

王女だということを王様に知られたソルランは王様と一緒に加林にむかっていた。

王様とソルランはチェファに報告と挨拶をした。王様はソルランにスベクヒャン王女として皆に紹介すると言った。
浮かない顔のソルランに王様は嫌か?と聞いた。

ソルランは、光栄なことですが、そうなると太子様の妹になることになります。と言った。

王様は太子がソルランを想っていることを思い出した。

王様はどうするの?

その頃、ソルヒは目を覚ましていた。
ソルヒは全てを忘れ、子供の頃のソルヒに戻っていた。

王宮では、太子が高句麗に勝利した祝いに、タニョンの舞を百済一の高貴な女性が踊ると皆が噂していた。

タニョンの舞は、ソルランが踊った。その舞は見事なものだった。、

やっぱり思った通り

帝王の娘スベクヒャン 107話

王様は、ソルランとプヨン(ソルヒ)が王宮から出ていくのを許した。

そして、二人が出ていってすぐに、血を吐いて倒れてしまった。

王様の容態はずいぶん前から悪いのです。とへ佐平は言った。

王様は王妃にすまない。それから感謝していると伝えた。

太子は王様が重病で危篤だとチンム公に伝えた。

王様はトリムに、私は父を殺したお前をいつか殺してやると誓った。しかし、私はそう心の中で誓いながらもお前を嫌ってはいなかった。
太子を頼む。そして、漢水を取り戻せるよう手伝え。と王様はトリムに伝えた。

これって、王様、最期の言葉を伝えてるよね。

王様は、百済は王様が繁栄させた王様の国ですと話すへ佐平に言った。

百済はお前の国だ。
私が称えられているときに、汚い泥をかぶって影で支えたのはへ佐平だと。
それから、王様はおそらくペク・カをそそのかし東城王を殺させたのもお前だろうと言った。

へ佐平は、百済の為に王様さえも利用したが、おかげで百済は救われたのだと王様は言った。
へ佐平は、王様と太子を守ってくれたのだと王様は感謝の気持ちを伝えた。

やはり王様は、王にふさわしい者がなるのだな。

王様は最後にスベクヒャンとミョンノンを頼むとへ佐平に話した。

王様は太子を王の椅子に座らせて言った。
私はそちが王にふさわしいと見抜いていたと。

もしかすると、一度も安らかに眠れる日が来ぬかも知れぬ。苦行の日々となるだろう。
しかし、それがお前の運命なのだと王様は話した。

王様は言った。欲深い人間が産まれると一国の王になる。しかし、民を労れば来世では平凡な男に産まれることができるとか。
だから民を労れ。と王様は言った。

王様は大変なのだな。

チンム公は、王宮に戻った。
チンム公は、憎まれ口を叩き、でていこうとしたが、王様が倒れてしまうと、自分は誰を憎めばいいのですか?と訴えた。

王様は、チンム公に言った。そなたはまさに余なのだ。そなたの中で余は生き続けると。
王様は、チンム公の頬をさわり、何度何度も大切な息子よ。と言い、溢れる思いをチンム公に伝えていた。
そして、王様はそのまま亡くなった。

チンム公は何度も何度も父上起きて下さいと、亡くなった王様を呼んだ。

皆が王様を称え、偲んだ。

その頃、ソルランはソルヒと加林で暮らしていた。それから、クチョンと一緒にいた男の子にはコマクという名を付けた。ヨオクとトルデ、マングも一緒に来ていた。

みんな一緒に来ていたら寂しくないね

太子は王になった。
へ佐平は尋ねた。
先代王に託されたことがある。
折を見て三度目の質問をせよと。
王様の心のなかに前に尋ねた女人はまだいますか?
とへ佐平は尋ねた…

帝王の娘スベクヒャン 106~107話感想

太子はへ佐平に心のなかにいますよ。と言ってすぐにでもソルランと結ばれて欲しいです。
ソルヒは、薬で無垢な子供の頃のソルヒに戻ってしまいました。
悲しいけれど、そうでもしないともっと辛い未来が待っていただろうと思い、なんだかせつなくなります。
後、1話で完結しますが、一体どのような結末がまっているのでしょうか?

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