チュモン(朱蒙)-最終回(81話)-結末は!?

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漢が高句麗に攻撃を仕掛けてきたり、高句麗内でチュモンへの謀反の動きが生まれたり、クムワが刺客に殺されたり、テソがチュモンと手を組むなど、色々あった前回。
そして今回、チュモンが軍を率いて遼東郡を攻め戦争が勃発し…。

【チュモン(朱蒙)】(ネタバレあり)

最終回(81話)

チュモンは遼東郡との戦いの準備をし、そして出陣の時がやって来る。
チュモンたちは出陣に先立ち、高句麗の出兵が漢側にバレないよう、高句麗内に潜入する漢のスパイを全員捕まえることにした。
そしてスパイを捕らえた後、チュモンは兵を率いて遼東郡へと向かうのだった。
一方、扶余ではテソが臣下たちに漢を倒すため高句麗と手を組むことを宣言した。
そしてテソは軍を率いて出兵し、チュモンの軍と合流するのだった。
その後、高句麗&扶余の連合軍が攻めて来ていることを知った遼東郡は当てて兵を準備する。
そして戦争が勃発し互いの軍勢がぶつかり合う。
一進一退の攻防が続き少しずつチュモンたちが優勢に。
そしてチュモンはファン太守を討ち、遼東郡への侵攻を成功させるのだった。
その後、チュモンたちは高句麗に帰還。
そんななか、ソソノは自分の息子たちが王位継承争いをしたくないと思っていて、息子2人と共に高句麗を出て、息子たちに新しい国を建国して欲しいと考えていた。

どうやら前に息子2人に高句麗を出て任務を任せたのは、これを見据えた任務だったようです

そして息子2人にそのことを話すソソノ。
すると息子2人は「母上のご意向に従います」と受け入れるのだった。
その後、ソソノはそのことをチュモンにも話す。
それを聞いたチュモンは突然のことに戸惑い引き留めるのだった。
しかしソソノはチュモンを説得し、チュモンはソソノの提案を受け入れることに。
そしてチュモンはモパルモにソソノたちと同行し支えてあげて欲しいと頼むのだった。
それから数日後、ソソノは息子2人や仲間たちを率いて高句麗から去り、チュモンはそれを見送るのだった。

切なく悲しくもあり、将来の希望に満ちた別れですね

その後。ソソノと共に南に下った長男・ピリュは彌鄒忽に落ち着く。
次男・オンジョは河南の慰礼城に定着し、同行した勢力を統率して百済を建国。
ソソノもその創建に中心的な役割を担った。
テソとチュモンの悪縁は長きに渡り、テソはチュモンの孫に殺され、テソの死後、東扶余は衰亡。
一方、高句麗の礎を固めたチュモンはユリに王位を譲り、40歳で亡くなるのだった。

感想

チュモンが軍を率いて遼東郡を攻め戦争を繰り広げたり、戦争に勝利するも、ソソノは息子や仲間たちと高句麗を去ることを決め、未来への希望を胸に別れの時が訪れるなど、最終話でも様々な展開がありました。
高句麗&扶余の軍勢と遼東軍がぶつかる戦争は迫力があり、なかなか見応えがあった。
戦争に勝利したチュモンでしたが。ソソノや息子たちとの別れがやって来ました。
その決断を下したソソノ、初めは引き留めるも最終的にはソソノの意向を認めたチュモン、それぞれの心情がうまく描かれていて引き込まれた。
ラストにはその後どうなったかという説明もあり、とても見応えある最終話だった。

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