テプンの花嫁 第13話 あらすじ ソヨンへの嫉妬を燃やすパダの攻撃とテプンが見た切ない光景

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ソヨンを巡ってテプンとサンドゥルが火花を散らす中、ルブラン社ではローズパックを巡る盗用騒動が勃発!さらにパダの嫉妬と、インスンが必死に隠す忌まわしい過去が絡み合い、第13話はもう、あちこちから不穏な空気が漂いすぎて目が回る展開でしたね。ソヨンの努力を踏みにじろうとするパダの冷徹な姿に、思わず画面に向かって「そこまでやるの!?」と声を上げてしまいました。

それでは13話を一緒に見ていきましょう!

テプンの花嫁 13話のあらすじ

テプンは、窮地に立たされたソヨンを助けようと、知人の記者ジョイに彼女の取材を依頼しました。ソヨンの実力を世間に知らしめ、周囲を納得させようというテプンなりの援護射撃です。しかし、その過程でテプンは、ソヨンとサンドゥルが親しげに過ごす光景を偶然にも目にしてしまいます。

テプンがソヨンのために必死に動いているのに、肝心のソヨンはサンドゥルと……。その瞬間のテプンの切なそうな表情、見ていて胸がギュッとなりました。

一方、ルブラン社の社内では「ローズパック」を巡る盗用疑惑が問題視されていました。会議の場に現れたソヨンを、パダはここぞとばかりに糾弾します。パダは「大企業の開発室と家庭での手作りが同じだと思っているのか」と、ソヨンをプロとは呼べない素人扱いし、開発者としてのプライドを粉々にしようと攻撃を仕掛けます。

パダのあの攻撃的な言葉、もはや仕事の文句というよりソヨンへの個人的な怨念ですよね。ソヨンの成功がよほど面白くないんだなというのが、あの顔を見れば一目瞭然でした。

家庭内でも静かに爆弾がカウントダウンを始めています。インスンは、祭祀の対象である故人たちが、実はソヨンの実の両親であったという事実をひた隠しにしています。しかし、その秘密をパダが嗅ぎつけてしまい、インスンを追い詰めようとしていました。

自分の母親の弱みを握って優位に立とうとするパダ、本当に手段を選ばない強欲さで鳥肌が立ちます。

テプンは疑惑を晴らすべく、ローズパックの原開発者を探し出そうと現場へ向かいます。ところが、そこにはすでにサンドゥルが先回りしていました。テプンの動きを先読みするようなサンドゥルの行動が、さらに現場の緊張感を高めています。

サンドゥルの影に泣くテプン、強欲なパダの行方

今回、一番印象に残ったのは、やっぱりテプンの報われなさです。ソヨンのために動けば動くほど、結局は自分が一番傷つくような場所へ自分から歩いて行っている気がして……。テプンの真っ直ぐな想いが、逆に今の二人の関係には痛々しく映ります。

そしてパダ。彼女は自分がインスンの娘であるという肩書きにすがっていますが、そのインスンすらも自分の思い通りに動かそうと虎視眈々と狙っています。彼女にとって、親子の情よりも自分を追い越そうとするソヨンを排除することの方が優先度が高いんでしょうね。そんな彼女の歪んだ執念が、どこまで家族をかき乱していくのか、見ているだけで胃が痛くなります。

ルブラン社の危機が、単なる企業問題にとどまらず、ソヨンの正体を巡る大きな伏線になっていくのは明らかです。テプンが手配した取材が、救いになるのか、それともソヨンを追い詰める凶器になってしまうのか。原開発者を巡る二人(テプンとサンドゥル)の静かな競り合いも、そろそろ決定的な衝突を迎えそうです。

ソヨンの純粋な開発者としての努力と、それを引きずり下ろそうとする周囲の泥沼。どちらが先に限界を迎えるのか、次回、開発者を巡る騒動がどんな結末を招くのか、じっくり見届けたいと思います。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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