テプンの花嫁 第69話 あらすじ パダがソヨンの星型ホクロを発見「どうして生きているのか」

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サンドルが生きて戻ってきた混乱もまだ収まらないうちに、今度はパダがソヨンのスカーフと写真を見てしまいます。

録音ファイルでペクサンに対抗するサンドル、そして書斎の秘密空間にユニが監禁されていたという事実。

盛りだくさんの69話です。それでは69話を一緒に見ていきましょう!

テプンの花嫁 69話のあらすじ

サンドルが生きて戻ってきたことで、テプンとソヨンは複雑な感情に包まれています。

サンドルはソヨンに「自分の元へ戻ってくるように」と求めますが、ソヨンはまだそうすることはできないと答えます。サンドルはお母さんを自分なりの方法で捜すと言い、ソヨンもできるだけ早く捜すと伝えます。

ソヨンの「まだ」っていう言い方が引っかかりました。「できない」じゃなくて「まだ」。サンドルへの気持ちが消えてるわけじゃないんですよね、たぶん。

一方、ずっと探していた家の秘密空間の入口が書斎にあることが判明します。そこにはユニが監禁されていました。ユニはソヨンの実の母親です。こんな近くにいたのに。

サンドルがペクサンの前に姿を現します。サンドルはボールペンに録音されたファイルをまだ持っていました。「自分が再び不審な事故に遭うようなことがあれば、このファイルを全部公開する」とペクサンに警告します。

これは読めた展開だったけど、サンドルがちゃんとファイルを守ってたのはよかったです。

しかしペクサンは「今回の件を企てたのはマ・デグンだ」と確信しており、オ秘書にマ・デグンを土に埋めるよう命じます。

マ・デグンもあっさり消される…。ペクサンの怖さ、こういうところです。

その後サンドルがソヨンを訪ねてきて、「自分が守る」とテプンを会社へ送り出してしまいます。ソヨンが「テプンにはたくさん助けてもらった」とかばうと、サンドルは「お前にとって重要な人間は俺だ」と遮ります。

さらにペクサンがサンドルのもとへやってきます。「録音ファイル一つじゃイルソクを殺した証拠にならない」と呆れた様子を見せ、テプンが止めに入っても「ルブランの害になることなら何でも命を懸けて守る」と言い放ちます。テプンはサンドルのことを心から心配しているのに、サンドルはテプンを信じようとしません。

そして今回一番の場面。

ソヨンとパダが揉み合いになります。その拍子にソヨンが幼い頃から持っていたスカーフと写真をパダに見られてしまいます。パダは「あなたは絶対にカン・パラムであってはならない!あなたがカン・パラムなら私があなたを殺してしまうから!」と叫びます。

ソヨンは肩に星型のホクロがないことをパダに確認させながら、「これ以上は我慢しない」と告げます。

でも、パダがもう一度確認したら、肩にはしっかり星型のホクロがありました。

パダは「どうして生きているのか」と驚愕します。

69話で一番きつかった場面

パダの「あなたがカン・パラムなら私が殺す」という台詞、あの言い方がきつかったです。

怒りというより、懇願に近い感じがして。自分があれだけパラムを憎んでいるのに、「パラムでないでくれ」という。

ソヨンが肩を見せたとき、一瞬ホクロがなかった。ここで「ああよかった」と思いかけたんですけど、もう一度確認したらある。

あれどういうことなのか、気になります。

テプンとサンドルの関係もすっきりしません。テプンはサンドルのことを本当に心配しているのに、サンドルはテプンを壁ごしに見ている感じがして。ソヨンへの「重要な人間は俺だ」という言葉も、サンドルなりの必死さなんだろうとは思いますけど。

ユニが書斎に監禁されていたことが判明しても、ソヨンはまだ会えていません。近くにいるのに会えないまま話が進んでいます。

パダがソヨンの正体を知ってしまった今、次の行動がちょっと怖い。あの「殺す」は本気の目をしていたので。

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