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クルミットです♪
ユニがサンドルに「元に戻って」と頼む場面、テプンがポケットの指輪を結局取り出せなかった場面、そしてインスンがとうとうチョン代表の正体を知ってしまう展開。パラムが静かな声で「お母さんの選択次第」とインスンに告げる言葉も、87話の核心でした。
それでは87話を一緒に見ていきましょう!
テプンの花嫁 87話のあらすじ
サンドルがパラムの指輪を奪っていきます。テプンは新しい指輪を買ってパラムに渡そうとするのですが、会うなりパラムがサンドルの話を持ち出してしまいます。パラムにまだサンドルへの未練があるように見えてしまったのか、テプンは指輪を取り出せませんでした。
ポケットに入ってるのに出せないの、切なすぎます!パラムに悪気はないんでしょうけど、よりによってその流れでサンドルの名前が出てくるのか…と。
ユニはこの回で、パラムがテプンと結婚したこと、サンドルが生きて戻ってきたこと、そしてサンドルがパラムに激しい憎悪を抱いていることを知ります。
そのユニがサンドルと直接会います。「自分がこんな状態になって、あなたまで不幸になって、正気を失うほど辛かっただろう」と語りかけ、元に戻るよう頼むのですが、サンドルは「もう遠くへ来すぎてしまった」と言い、戻れないと告げます。
ユニの言葉、優しかったです。責めているわけでもなく、ただ寄り添おうとしている感じ。でも届かなかった。「遠くへ来すぎた」って、自分でもわかってるけど止まれない人の言葉でした。
インスンは奥様会がチョン代表のお見舞いに行くという話を聞いて同行します。書斎を漁り、イルソクと一緒に写った写真を発見。さらに引き出しを探って、パラムとの親子確認書を見つけます。チョン代表の正体がユニだとわかってしまいました。
インスンはすぐにパラムのもとへ行き、知っていながら騙していたのかと問い詰めます。パラムはここで、ペクサンが地下室で母親に行った蛮行を録画した動画を見せます。「サンドルを殺したときのように、私も母もこのまま放っておかないでしょう」と告げ、「カン・ペクサンが私を殺すように背中を押すかどうかは、お母さんの選択次第」と言いました。
パラムの言葉、怖かったです。静かな声で「お母さんの選択次第」って。ペクサンの動画を見せた後にあの一言。インスンの表情を想像したら息苦しくなりました。
そこへペクサンが入ってきて、チョン代表の容態を尋ねます。
87話で一番重かったシーン
サンドルとユニのやりとりが、この回ずっと頭に残っています。
ユニに「戻って」と言われて、それでも「もう遠くへ来すぎた」と言うサンドル。拒絶というより、本当に引き返せなくなってしまった人間の言葉に聞こえました。「遠くへ来すぎた」…この一言の重さ、後から来ます。
テプンの指輪の話も切なかったです。渡せないまま今回は終わりましたね。あの指輪はいつ渡せるのか。
パラムのインスンへの言葉は、静かなのに怖い。「カン・ペクサンが私を殺すよう背中を押すかどうかはお母さん次第」って言える強さ、昔のパラムからは想像もできませんでした。ペクサンがその後に入ってきて、何も知らずにチョン代表の容態を聞いてくる。あの場面のインスンの立場、複雑すぎます。
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