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クルミットです♪
89話、やっとペクサンの目が覚め始めました。マ・デグンからの電話で、ユンヒを逃がしたのも精神病院に閉じ込めたのも全部サンドルが仕組んでいたと判明します。ペクサンがサンドルを駐車場に呼び出すところで終わるので、次が怖い。一方でおばあさんに認知症の症状が出てしまって、バラムたちに残された時間はますます短くなります。
それでは89話を一緒に見ていきましょう!
テプンの花嫁 89話のあらすじ
冒頭、バラムがテプンに「復讐のために命を捨てるような考えは絶対にしないで」とたしなめます。テプンは自分を危険にさらすことを厭わない人なので、バラムが心配するのはわかります。
言わなきゃいけない言葉なんだけど、言わせてしまっているバラムがちょっと切ない。
ユンヒとインスンの言い争いも続きます。ユンヒはペクサンのせいで娘も記憶も全てを失って生きてきたと訴えます。インスンは「10年間自分の子供だと思って生きてきた」と言い返し、さらにペクサンにバラムとの関係を打ち明けると脅す。しかしユンヒから「再び子供を失ってみないと正気に戻らないのか」と言われて、言葉が出なくなります。
インスンの脅し、最低だとは思いながら、ユンヒのあの言葉が刺さりすぎて一瞬インスンのことを忘れそうになりました。
サンドルはバラムに「絶対に勝てない」と最後まで挑発し続けます。でも外に出た直後、倒れてしまいます。パダがたまたま通りかかって、誰かが倒れているのに気がつきます。
そこへインスンからバラムに連絡が入ります。おばあさんがいなくなったから急いで来てほしい、と。探し回った末、おばあさんは地下室で見つかります。おばあさんはペクサンをお爺さんと認識していて、会話がかみ合わない。認知症の症状が出ていました。
地下室で一人でいたおばあさんのこと考えると、どうにもつらい。
医師から、これからは頭痛がさらに頻繁に起き、いつ倒れるかわからない状態だと告げられます。残された時間はいくらもない、と。
一方、マ・デグンがペクサンに電話をかけてきます。なぜ自分を処理しようとするのかと問い詰めながら、ユンヒを逃がしたのも、ペクサンを精神病院に閉じ込めたのも、全部サンドルが仕組んだことだと明かします。
ペクサンは「サンドルがやったとは見当がついていた」と答えます。薄々気づいていたということですね。そのままサンドルに連絡し、駐車場に呼び出します。自分の手でサンドルに危害を加えるつもりのようで、その様子をテプンとバラムは書斎に設置した隠しカメラで見守っています。
89話で一番気になったこと
サンドルが倒れた場面が引っかかっています。
バラムを挑発して外に出たとたんに倒れる。体の調子が前から悪かったのか、今回が初めてなのか、あまり説明がなかったです。パダが見つけているので、このまま二人の関係が動くのかもしれないけど、まだわからない。
インスンがペクサンにバラムのことをばらすと脅した場面も、見ていてしんどかったです。あの人がそこまでやるの、という感じ・・・。ユンヒに言い返せなくなる場面は、ユンヒの言葉の方が重かった。インスンが黙るのも当然だと思いました。
ペクサンが「自らの手でサンドルに危害を加えるつもり」というのが、正直一番怖いです。普段のペクサンって汚れ仕事は人にやらせる側に見えるので、自分でやろうとしているのが何か追い詰められているような気がします。サンドルは倒れたまま呼び出しに応じるのか、という問題もあるし。
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