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クルミットです♪
いよいよこの日がやってきました。カンリムとソネの結婚式です。家族みんなが準備に追われる中、思わぬところで波乱の予感が漂っています。特にボリの体調の変化が気になります。それでは105話を一緒に見ていきましょう!
国家代表ワイフ 105話のあらすじ
カンリムとソネの結婚式当日、家族たちは朝から大忙しです。チョヒは自分たちの結婚式の時のように準備に余念がなく、準備を急ぐように家族を促します。カンリムとソネは互いに緊張しつつも、ようやく結ばれる喜びをかみしめています。
カンリムがソネに対して「もう二度と離さない」と誓う姿は、これまでとは別人のような甘さで驚かされます。
結婚式場には親族や知人が集まりました。チョヒが社会を務め、パン・ベス会長が主祝辞を述べるというアットホームな式が始まります。ソクグが撮影監督を自称して会場をかき回す場面もありましたが、式は温かい雰囲気で進行していきます。
式が進む中で、ボリが何度も吐き気を催す様子を見せます。周囲は単なる緊張や二日酔いだと受け取っていますが、その様子をフングムが鋭く観察しており、何かを疑い始めます。
ボリの体調不良は単なる緊張なのか、それとも何か大きな秘密があるのか、ここが今回の最大の謎です。
式が終わると、カンリムとソネは新婚旅行へと出発します。家族たちに見送られ、二人は幸せそうな表情で会場を後にしました。また、式にはかつて関係がこじれていたスラの母も訪れ、チョヒたちと和解をする場面もありました。過去のわだかまりが少しずつ解消されていくのは見ていて安心します。
結婚式の最後にはブーケトスが行われ、ボリがブーケを受け取ります。ジェミンもその姿を見ており、二人の関係もまた一歩前進したように見えます。
ボリが受け取ったブーケは、二人の未来を暗示しているのでしょうか。
一方で、式の裏側でチョヒとウォンジュの間では、義姉妹としての関係性や家系図の整理について少しばかりの混乱と笑いがありました。こうした些細なやり取りも、韓国の家族ドラマらしい風情を感じさせます。
国家代表ワイフ 105話の感想まとめ
ついにカンリムとソネが結ばれたことは、このドラマを見守ってきた一人として感慨深いです。これまでの長い道のりを知っているからこそ、二人の笑顔が眩しく見えました。
特に気になったのは、やはりボリの体調です。フングムが彼女の行動を不審に思っている様子からは、物語の後半に向けてまた新たな波乱が起きる予感がします。単なる消化不良であれば良いのですが、ドラマの流れからして、ただでは済まない何かが隠されている気がしてなりません。
また、式場でスラの母が過去の過ちを謝罪し、チョヒたちがそれを受け入れたシーンは、このドラマが単なる対立だけではないという温かさを再確認させてくれました。家族が増えることの喜びと、それに伴う新しい関係性の構築がとても丁寧に描かれていたと思います。
次回の展開では、ボリの体調不良の正体が明らかになるのか、そして新婚旅行から帰ってきたカンリムたちがどのような顔を見せてくれるのか非常に楽しみです。特に、フングムがボリの秘密に対してどのように切り込んでいくのかに注目したいですね。皆さんはボリの変化をどう思いましたか? 次回も目が離せません。
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