国家代表ワイフ 第117話 あらすじ:遺言書の全額継承と突然の家売却、そして浮上するカンニムとペ・スの血縁疑惑

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ついに物語も終盤戦、相続問題を巡るドタバタがさらにヒートアップしています。誰が本当の相続人なのか、家の中に渦巻く疑心暗鬼が止まりません。そんな中で、予想だにしない衝撃の展開が待っていました。それでは117話を一緒に見ていきましょう!

国家代表ワイフ 117話のあらすじ

ペ・スが作ったアワビ粥を手にカンニムを訪ねたことで、チョヒは彼の厚意に再び疑問を抱きます。これまで冷徹だったペ・スが、どうしてそこまでカンニムを気にかけるのか、違和感は募るばかりです。一方、ウォンジュとソックは、遺言書に記された相続人が一体誰なのか、その正体を暴こうと躍起になっていました。

遺言書の内容が特定の人への全財産相続「全額継承」であることを知り、ウォンジュとソックはパニック状態です。

「誰が私たちの森を盗み取ったんだ!」と怒り狂う二人ですが、何も知らない様子。ソックはチョヒとカンニムが怪しいのではないかと疑い、二人の動向を常に監視しています。チョヒは仕事に追われながらも、ペ・スとカンニムの不可解な関係に気づき始めていました。

そんな中、カンニムとチョヒの家が売れてしまったという連絡が入ります。
「家が売れた」という青天の霹靂とも言える事実に、二人は今後の住まいを失うという危機に直面します。

ソックはカンニムの髪の毛を入手してDNA鑑定をしようと企みますが、作戦は失敗。しかし、この一連の流れの中で、カンニムがペ・スから大切に扱われていること、そして二人の間に「アワビのアレルギー」という共通点があることが判明します。もしかして血の繋がりがあるのではないか?という疑念が、ウォンジュたちの頭をよぎります。

チョヒは会社でトラブル処理に追われながらも、周囲から向けられる疑いの目をかわすのに必死です。遺産には興味がないと主張しますが、ウォンジュは納得しません。周囲を敵に回しながらも、カンニムとチョヒ夫婦は自分たちの生活を守るために奔走します。

国家代表ワイフ 117話の感想まとめ

今回の117話は、まさに疑心暗鬼の極みといった内容でしたね。家族の絆よりも遺産という名の「お金」に目がくらんでいるウォンジュやソックの姿には、少し呆れてしまう部分もあります。特に、チョヒとカンニムを陥れようとする必死さが、逆に滑稽にさえ映りました。

特に衝撃的だったのは、最後に明かされた「家が売れた」という事実です。

これから住む場所を失うという状況は、ドラマとして非常に苦しい展開です。彼らがどうやってこの困難を乗り越えるのか、それとも相続問題が決着する鍵になるのか、目が離せません。

また、ペ・スがカンニムに見せる異常なまでの優しさには、やはり「実の息子ではないか」という伏線が強く感じられます。これまで他人だと思っていた人物が実は肉親だったという展開はドラマの王道ですが、いざ現実になると波乱の予感しかしません。

次回のポイントは、チョヒとカンニムがこの家売却の報を受けてどう動くのか。そして、ウォンジュたちが確実な「証拠」を掴むために、どのような暴挙に出るのかが鍵になりそうです。相続人の正体がついに暴かれる瞬間を心待ちにしたいと思います。

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