工作都市 第2話 あらすじ 捨て駒のつもりが「全部ください」 ユン・ジェヒが姑に迫る

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クォン・ミンソンが死んで、夫の浮気が明るみに出て、姑には「捨て駒」として扱われているユン・ジェヒ。
でも彼女、ただ追い詰められているわけじゃなかった。
葬儀場で動画を流出させ、最後には姑のソ・ハンスクに「全部ください」と言い放つまでの2話です。
キム・イソルが家族写真の下で爪を切っているラストシーン、あれが一番気になりました。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!

工作都市 2話のあらすじ

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クォン・ミンソンが死んで、ユン・ジェヒはすぐに誰かへ「自殺だ」とメールを送ります。
誰に送ったのか、なぜ自殺と言い切れるのか、まだ説明はされません。

葬儀の日、姑のソ・ハンスクがユン・ジェヒを呼び出して「少し話そう」と持ちかけます。
渡してきたのはクォン・ミンソンの携帯電話で、中には夫チョン・ジュンヒョクの愛人が送ってきた性行為の動画が入っていました。

これを本人の前で渡してくる姑の神経……。「大変なことになった」という顔をしながら差し出す手際がもう怖い。

一方、キム・イソルは美術館の荷物をわざわざ自分で葬儀場まで届けに来て、ユン・ジェヒの姿をこっそり観察しています。

愛人が葬儀場に現れて泣くふりをするシーンがあり、ユン・ジェヒは彼女をトイレに連れ込んで水責めにしてビンタを打ちます。
でも動画に映っていたのはこの女ではなく別の女性だったことが判明。
元恋人で現在は検事のパク・ジョンホから「動画の女性の家族も本人も死んでいる」と知らされたことで、ユン・ジェヒはそれがソ・ハンスクの仕業だと気づきます。

病院にも呼び出されます。認知症の父親のもとへ。
父は清廉な判事だったそうですが、子供のために一度だけ嘘の判決を下した過去を持っています。
そして姑のソ・ハンスクから「身の程を知れ。私生児のチョン・ジュンヒョクの背景があったから嫁に来られたのだ」と言われます。

「あなたの価値はそれだけ」って面と向かって言えるのか、と。父親の後ろ姿を見て去るユン・ジェヒ、昔も今もずっとそうだったんだなと思うと、短いシーンでしたが刺さりました。

夫のチョン・ジュンヒョクは連絡もとれず愛人と一夜を過ごしています。
パク・ジョンホがその事実をユン・ジェヒに伝えに来ますが、ユン・ジェヒは「あなたがより良い男だとわかっている、でも自分に必要だったのはチョン・ジュンヒョクだった」と告げます。

愛情じゃなくて利用価値で夫を選んでいる、ということで。

そしてユン・ジェヒは先手を打ちます。
ソ・ハンスクが暴露する前に、自分でチョン・ジュンヒョクの性行為動画を葬儀場にいた記者たちへ一斉送信。
長年の愛人オ・イェリンがユン・ジェヒの台本通りに動き、息子に拘束令状が出る状況を作り出します。
食事の席でソ・ハンスクが知らせを受け、嫁のイ・ジュヨンは苛立ちながら席を立ちます。

その後、ユン・ジェヒはソ・ハンスクと書庫で向き合い「全部ください」と要求します。

まさかの一言。

ソ・ハンスクはユン・ジェヒを捨て駒にするつもりだったのに、ユン・ジェヒはその一歩先を行っていた。携帯に「書庫の鍵を返納しろ」というメールまで来ていたのに、そのまま乗り込んでいった。

捨て駒だった側が「全部ください」と言える人間だったの、1話の時点では全く予想できなかったです。

最後のシーン、キム・イソルが一人で足の爪を切っていて、その下にはユン・ジェヒの家族写真。
なぜそこに写真があるのか、まだわからない。でも普通ではない。

工作都市 2話で一番引っかかったこと

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ユン・ジェヒの行動の速さに追いつくのに精一杯でした。

動画流出はいつ準備したの?というペースで話が進んでいて。
でもそのスピードがこのドラマの空気なんだと思います。みんな「先手を打つか打たれるか」の世界にいて、考える暇を与えない。

ソ・ハンスクの怖さは1話からわかっていましたが、「捨て駒」という言葉で輪郭がはっきりしました。
ユン・ジェヒを嫁にしたのも計算の一部、息子の子供をイ・ジュヨン夫婦の戸籍に入れると話しているのも、もうユン・ジェヒには何も残す気がないということ。

それをユン・ジェヒが知った上で「全部ください」と言いに行ったなら、この人はやっぱり只者じゃない。

キム・イソルの爪のシーン、「変」としか言いようがなかった。
悪意なのか執着なのか、全然別の意味があるのか。
あのシーンだけ、他の場面と空気が違いました。

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