工作都市 第11話 あらすじ チョン・ヒョヌ養子の告白とソ・ハンスクが仕掛けていた罠

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ユン・ジェヒがキム・イソルに息子の秘密を打ち明けるあの場面、正直かなりきつかったです。そして、その秘密の裏にソ・ハンスクの手が伸びていたとは・・・。チョン・ジュンヒョクに内緒で自宅に人を招いて対決を仕掛けるユン・ジェヒの度胸も、今回は見せ場でした。

それでは11話を一緒に見ていきましょう!

工作都市 11話のあらすじ

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チョン・ジュンヒョクとキム・イソルが一緒にいる場面を目撃してしまったユン・ジェヒ。どうすることもできず、一人でとぼとぼ歩いていると、チョン・ジュンヒョクの後輩であるハン・ドンミンと遭遇します。ハン・ドンミンはこの時、ユン・ジェヒに対して無意識に性的な視線を向けてしまいました。

これ、本人は気づいてないんでしょうけど、ユン・ジェヒは気づいてそうで、その後の展開がちょっと怖い。

一方、パク・ジョンホはキム・イソルとノ・ヨンジュの関係を知り、キム・イソルを訪ねます。「ユン・ジェヒのそばから離れてほしい」と求めるパク・ジョンホに対して、キム・イソルはそれが本当に正しいことなのかと問い返しました。パク・ジョンホはユン・ジェヒを守ろうとしているんでしょうが、キム・イソルも簡単には引かない。

そのキム・イソルに、ユン・ジェヒが接触します。自分を信じさせるための提案をしながら、ユン・ジェヒは告白します。息子のチョン・ヒョヌが、実は養子だということを。

この告白、キム・イソルへの「信頼の証」として渡したにしては、重すぎる秘密。何か別の意図もあるのかなと思って見ていました。

チョン・ジュンヒョクを愛していたから騙したのだ、と語るユン・ジェヒの言葉に、キム・イソルはひどく驚きます。

ソンジン家では家族の食事会が開かれますが、ユン・ジェヒは欠席。イ・ジュヨンがそれを攻め立てて雰囲気が悪くなりました。その場の隅で、チョン・ジュニルはソ・ハンスクの机の上に置かれた幼い頃の自分の写真を見つめています。幸せそうではない、息の詰まるような表情で。

この人物が何を抱えているのか、少しずつ気になってきました。

ユン・ジェヒはチョン・ジュンヒョクに内緒で、自宅にキム・イソルとハン・ドンミンを招待。キム・イソルには潔白を証明するよう求め、チョン・ジュンヒョクに対しては、かつて彼が自分に放った言葉をそのまま突きつけて辱めます。

自分の言葉を返される、というあのシーン。ユン・ジェヒが積み上げてきたものが、ここでどっと出た感じがしました。

終盤、チョン・ピルソンが孫のチョン・ヒョヌの写真を箱に入れる場面をソ・ハンスクが見て、冷笑します。そしてここで明かされる事実。キム・イソルが産んだ子供をユン・ジェヒが養子として迎えるよう、関係者の誰も知らないところで仕組んでいたのは、ソ・ハンスクだったのです。

11話を見て一番引っかかったこと

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今回一番きつかったのは、ユン・ジェヒがチョン・ヒョヌの秘密を話す場面です。養子であること、ジュンヒョクを愛していたから騙したこと。全部自分の言葉で話していたユン・ジェヒですが、その「選択」自体がソ・ハンスクの仕掛けた罠の中だったわけで・・・。

ユン・ジェヒは自分の意志で動いていると思っているのに、ソ・ハンスクにはとっくにお見通しどころか最初から計算されていた。なんか嫌な感じです。

チョン・ピルソンもせっせと動いているのに、ソ・ハンスクにとっては笑える話だった、というあの表情。

ソ・ハンスクって、本当に何手先まで読んでいるんだろう。

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