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クルミットです♪
チョン・ジュンヒョクが父親から聞かされた知らなかった子供のこと、ユン・ジェヒがキム・イソルの家で一人見つけてしまったもの、そして最後にソ・ハンスクが一人で笑っている理由。12話はいろんな人が嘘の上で動いている回でした。
それでは12話を一緒に見ていきましょう!
工作都市 12話のあらすじ
トークコンサートを前にして、チョン・ジュンヒョクは父親のチョン・ピルソンから告白を受けます。自分の知らなかった子供がいたこと、そしてその子供はすでに死んでいること。
泣きながら話す父親に「静かにしろ」と怒りをあらわにするチョン・ジュンヒョク。怒るのも当然ですが、その怒りをどこにぶつければいいんですかね・・・。
コンサート本番直前にそんな話を聞かされても、仕事は続けないといけない。気分が優れない様子のチョン・ジュンヒョクが見ていてつらかったです。
一方、ソ・ハンスクはこの状況を最初から知った上で笑みを浮かべています。さらに「子供が死んだ」という情報をユン・ジェヒにも送っていました。なんで嫁にそれを送るのか、という感じですが、ソ・ハンスクにとってはすべて計算の上なのです。
イ・ジュヨンはユン・ジェヒのことが気に入らず、他の人間を懐柔してチョン・ジュンヒョクの地位を妨害しようと動きます。
キム・イソルはパク・ジョンホと会い、チョン・ジュンヒョクとユン・ジェヒを離婚させることがユン・ジェヒのためになると主張しました。そのあとユン・ジェヒ本人に「自分を信じてほしい」と告げます。
「信じてほしい」と言われても、なぜそれがユン・ジェヒのためになるのか全く説明がなくて。キム・イソルは何を隠しているんですかね。
チョ・ガンヒョンはユン・ジェヒを切り捨てようという話を耳にして、直接本人に教えに行きます。この人は割と真っ直ぐに動きますね。
その情報を受けたユン・ジェヒは、自分に有利になるよう策を練り、危険な行動にまで打って出ます。記者のハン・ドンミンはユン・ジェヒの望む通りに動き、チョン・ピルソンはさんざん嫁を罵りながらも息子のために手を貸します。
そして後半、キム・イソルがすべてを打ち明けるためにユン・ジェヒを自宅に呼び出します。でもそのタイミングでパク・ジョンホから連絡が入り、少しの間外出することに。
家に残ったユン・ジェヒが見つけたのは、キム・イソルが置いていた母子手帳、ノ・ヨンジュと一緒に写ったキム・イソルの写真、そして自分の夫の品物でした。
まさかの。
夫の品物が、キム・イソルの家にある。ユン・ジェヒがどんな顔でそれを手に取ったか、想像するだけできつかったです。
12話のラスト、ソ・ハンスクが一人で笑っています。「子供が死んだ」という状況はソ・ハンスク自身が作り上げたものでした。チョン・ピルソンも、ユン・ジェヒも、チョン・ジュンヒョクも、キム・イソルも全員、その嘘の上で動いている。
ソ・ハンスクだけが本当のことを知っている。
工作都市 12話を見て思ったこと
一番きつかったのはキム・イソルの家でのシーンです。
「全部話す」と呼び出しておいてタイミングよく外出してしまう。その間にユン・ジェヒが一人で次々と見つけていく。母子手帳、写真、夫の品物。整理できる情報量じゃないですよ、あれ。
ソ・ハンスクについては、子供の死まで作り上げた盤面だとわかって、改めてこの人の怖さを感じました。全員が嘘の上で動いていて、チョン・ジュンヒョクはその嘘で感情を揺さぶられている。本人は何も知らないまま。
チョン・ピルソンが嫁をさんざん罵りながら息子のために動くところ、この人の立場はずっと複雑だなと思います。ソ・ハンスクの作った嘘を信じてる側の人間なのに、息子へのこだわりだけは本物なんですよね。
キム・イソルの「信じてほしい」は、自分が外出してユン・ジェヒに家の中を全部見られてしまって、ある意味自分で台無しにしてしまいましたよね。信じてほしいなら、外出しないでほしかった。
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