【美女と純情男】第34話あらすじ&感想|スヨン追放、ジンダン暴走…すべてが崩れ始めた回

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クルミットです♪

第34話は、物語の空気が一気に重くなり、「ここから本格的に地獄が始まるな…」と感じさせる回でした。
スヨンが家から追い出され、ジンダンがゴゴエンタ代表に就任し、フィルスンは仕事も居場所も奪われかける。
正直、見ていて胸がザワザワする展開が続きます。

それでは34話を一緒に見ていきましょう!

美女と純情男 34話のあらすじ

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ついに真実を知ったジンテクは激怒し、スヨンに対して「今すぐ出て行け」と冷たく言い放ちます。
その場にいたテスクは容赦なくスヨンに手を上げ、運転手を呼んで彼女を屋敷から追い出しました。

この場面は本当にきつかったです。
長年“妻”として生きてきた人間が、一瞬で切り捨てられる残酷さ…

マリは必死に母をかばい、「お母さんと一緒に行く」と泣き叫びますが、その声は届きません。
結局、スヨンはひとり屋敷を去ることになり、マリの不安だけが置き去りにされます。

その一方で、ゴゴエンタでは新たな混乱が起きていました。
新代表に就任したジンダンは、強権的に撮影を止め、「監督は交代だ」と宣言します。
理由も説明もなく、フィルスンを排除しようとする姿は、もはや私怨に近いものでした。

スヨンはこの事態を知り、必死にフィルスンの元へ向かい「私がジンテクと話す」と告げます。
それでもジンダンの暴走は止まらず、現場は完全に混乱状態へ。

ジヨンはフィルスンを励ましながら、スタッフや俳優たちが「この交代はおかしい」と声を上げていることを伝えます。
フィルスンが築いてきた信頼が、ここで一気に可視化された瞬間でした。

ただその裏で、ジヨンは再び母ミジャの頼みを断ち切れず、ジンダンと会う約束をしてしまいます。
この流れは正直、見ていてかなりモヤモヤしました。

今のジヨンなら、もっと違う選択ができたはずなのに…
どうしても“昔のドラ”の弱さが顔を出してしまうのが、切なくもあり、もどかしくもあります。

ジンダンはジヨンを待ち伏せし、「お前は二股か」と責め立てます。
ここでジヨンが反射的に「ごめんなさい」と口にしてしまうのも、胸が痛い場面でした。

ですが、フィルスンを解雇するのは間違っている、と必死に訴えるジヨン。
その姿を見て、ジンダンは激昂します。

そこへ現れたのがスンジョンおばあさん。
ビンタではなく“ほうき”でぶっ飛ばす圧倒的正義に、思わず救われた気持ちになりました

ついにスタッフと俳優たちは団結し、「代表は退け」と抗議行動に出ます。
しかしジンダンは、信じられないことに強制排除を指示。

倒れ込むジヨン。
それを見つめるフィルスンと、どこか冷たい目をしたジンダン。

この光景は、第34話の象徴だったと思います。

美女と純情男 34話の感想まとめ

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第34話は、
権力・家族・仕事・愛情が同時に崩れていく、非常に重たい回でした。

特にスヨンの追放は、「過去の罪」を理由に、現在の人生すべてを否定される怖さがありましたし、
ジンダンのやり方は、もはや代表というより独裁者そのもの。

一方で、フィルスンの周りには人が残っている。
それが唯一の救いであり、ここから逆転が始まる予感も強く感じました。

次回は、ジンテクがついに本気で動き出しそうです。
壊された秩序が、どこから立て直されるのか──そこに注目したいですね。

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