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「蝶よ花よ」77話では、金(クム)ガンサンが失踪した妻・선주の情報をようやく手にするも、その結末に大きな動揺が走りました。ドン・ジュヒョクをめぐるオク・ミレの苦悩も相変わらず解決には遠い気配で、家族たちの行方がますます気になるところです。
それでは77話を一緒に見ていきましょう!
蝶よ花よ 77話のあらすじ
ガンサンは、妻・선주を名乗る人物の情報を追ってカフェへ急ぎます。そこには「フィリピンで見た」という人物とは別の“本物”らしき証人がいて、母が亡くなる瞬間まで罪悪感を抱えていたという話や、最後に残した手紙を託されます。
最初は「どうして手紙1枚で信じろと言うんだ?」と動揺が隠せませんが、母の財布や写真が出てきたことで真実らしいと確信し、大きくショックを受けました。
家に戻ると、マ・ホンドやイ・イェジュ、ソンダルらも顔を合わせ、
「母を探し続けた結果がこんな形になるなんて…」と落胆の色を隠せません。とりわけジャンディは「お母さん、本当に天国へ行っちゃったんだね?」と悲しみを噛みしめ、ガンサンはその姿を見てさらに胸が痛む様子。
結局、ガンサンとジャンディは선주の葬儀を出すことを決め、「ここまで探してきたんだから送り出してあげよう」と覚悟します。ジャンディは「うん、ちゃんと前を向くよ」と涙ながらに決意。
一方、ドン・ジュヒョクはオク・ミレとの関係修復を図るため家に待ち伏せしていましたが、ミレは「他の女性とのこともあり、そもそもあなた自身を信じられなくなった」と断言。
リングやネックレスを渡しつつ「最終決断はまだできない」と言い残し、ジュヒョクは焦りを募らせます。周囲も「ジュヒョクにはユジンという女性がいるっぽい」とささやき、問題が一層拡大している模様です。
チェ・スジとウン・サンスは“スパイ行為”が発覚しかけていて、お互い責任をなすり合い。「会長ラインか社長ラインか、どっちにつくの?」と揺れ動く姿は見ていてハラハラするばかり。
ソンダルは「これ以上母(선주)を探さなくていい」と今さら言いますが、ガンサンは「娘が望んでいる限り、後悔はしない」と答えた矢先にこんな結末になり、複雑な思いを抱えています。
オク・ミレは、母・ファン・チャンランから「マンソク会長がジュヒョクとの結婚を許可した」と聞かされ、さらに困惑。 あのシーン、まさかのタイミングでジュヒョクが登場して、ドキッとしました…!また嫉妬が爆発しないといいんですが…。
どうやら周囲は二人の結婚を急かす雰囲気ですが、ミレの気持ちはあまりついていかないようで、話が進む様子はありません。
ガンサンが葬儀を出した後、ジャンディと「新しい生活を頑張ろう」と決意するシーンには切なさが漂いますが、二人で立ち直る意志が感じられました。
葬儀後、オク・ミレがガンサンを見かけ声をかけようとしたところ、ちょうどドン・ジュヒョクが現れて微妙な三角関係の空気が漂うまま、77話は幕を下ろしました。
蝶よ花よ 77話までの感想まとめ
妻・선주が亡くなったという衝撃的な事実にガンサンとジャンディが直面し、悲しみがリアルに描かれた回でしたね。ジャンディの「もう会えない」という実感に胸が痛みます。
あのシーン、まさかのタイミングでジュヒョクが登場して、ドキッとしました…!また嫉妬が爆発しないといいんですが…。
ドン・ジュヒョクとオク・ミレの関係は、ユジンという女性や“スパイ行為”の影響でますますこじれ気味。周囲は二人の結婚を後押ししていますが、ミレはどう決断するのか、まだ見通しが立たない状況です。
ガンサン自身は“母のキャンペーン”という大きな挑戦を経て悲しい結果に至りましたが、ジャンディと共に一歩ずつ前へ進もうとする姿が印象的でした。
次回78話では、ガンサンとジャンディが失意をどう乗り越えるのか、ドン・ジュヒョクとミレが本当に破局してしまうのか、ユジンの存在はどうなるのか…波瀾の連続が待ち受けている予感です。
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