青春ウォルダム-5話-6話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪
ジェイにリンゴの褒美を与えたファン。
ファンは度々ジェイに食べ物を与えたりしてはジェイの反応が気になる様子。
明らかにジェイが気になっているのに信じきれないのがもどかしいですね。
ジェイはソンオンを見るたび幸せだった頃を思い出し心を痛め、ソンオンはジェイを諦めずに秘密裏に探しています。
その気持ちは恋心なのか復讐心なのか・・・
そしてソンオンのファンへの忠誠心もゆらゆらと揺れている様子。
ソンオンはとてもいい人なのでファンを裏切らず味方でいて欲しいものです。
今回、都城で起きている事件をソンオンとジェイが推理し解決に向けて動き出します。
この件でファンとソンオンの間に亀裂が入ってしまうのか心配ですね!

【青春ウォルダム】(ネタバレあり)

5話

ミョンジンはガラムを連れ町へ
事件に関する張り紙を剥がし持ち帰ろうとするミョンジンをガラムは睨み付けます。
そんなガラムを「可愛い奴め」と笑いながらからかうミョンジン。
可愛いかわいいと言われ戸惑うガラムが可愛いですね(*^^*)

蔓研堂にはジェイの姿が。
ジェイは戻ってきたミョンジンに「先日、開城で起きた事件を解決したのはミン・ユンジェではなく妹のジェイだと断言したのはなぜですか?」と尋ねます。
ミョンジンは「その頃、ユンジェは文科別試に合格し、務めていた。開城の事件を解決できるわけがない。私たちのジェイお嬢様が捜査したんだ。私は、ジェイお嬢様と共にあらゆる未解決事件を解決するのだ!」と自分の溢れる情熱を伝えました。
その言葉に慌てたガラムは「師匠!死んだ大罪人に執着してはいけません!」と忠告。
しかしミョンジンは「彼女死んでいない!!必ず生きている!」と断言します。
ある意味、心強い味方ですよね。

ジェイはミョンジンに連続殺人の次の犯行を防ぐため第二の遺体を再調査して欲しいと話し、ミョンジンは墓を掘り起こすことを提案。
怖がるガラムをよそに話が通じる人と出会えて嬉しいと2人は笑い合います。
意気投合(*^^*)

ジェイはファンにミョンジンは天才肌で弟子も素晴らしいと言って、明日の日没までには何か報告できそうだと話します。
その話を聞いたファンは「明日、背が高く、振り返って二度見してしまうくらいハンサムで、文武両道、天下一完璧な士をそこへ送ろう。きっと役に立つ」とジェイに伝えるのでした。
嫌な予感が・・・(*^^*)

次の日、集合場所に現れたのは南山のパク士にふんしたファンでした。
驚くジェイ。
墓につくと、誰が掘り起こすかで揉める4人。
しかし、ジェイがファンからシャベルを奪い墓を掘り始めると嫌がっていたガラムも後に続きました。
役に立たないファン(-_-;)

予想通り犠牲者の遺体の手のひらに「家」という文字を発見。
第一と第三の遺体に刻まれていた文字が「宋」と「滅」だったことから犯人は宋家の滅亡を望んでいると推理します。
そして、ミョンジンは遺体が死後に再度刺されていると指摘し、ファンもジェイも困惑するのでした。
その後、お腹が空いた一同はミョンジンの案内で食堂宿へ
通行禁止の鐘が鳴ったのにもかかわらず開いている食堂に愕然とするファンは法律違反だと憤慨します。
しかし、そんなファンを無視して食事を始めるミョンジンたち。
仕方なく、席につきジェイが手でちぎったキムチをのせたクッパを恐る恐る口にするファン。
美味しかったんですね~可愛いファン。

その後、店主から酒が振る舞われ4人は酒で親交を深めます。
ファンはジェイが飲む真似ではなく本当に酒を飲んだことに驚きました。
帰り道「誰に酒を習ったんだ?」と聞くファンに「この国で針仕事や家事以外で女性が習えることなどありません。」と答えるジェイ。
活発なジェイには住み辛い世界ですね

夜間のパトロールを避け狭い小道に隠れる2人。
接近するジェイに後ずさりして距離を取るファン。
無邪気に「胸がドキドキしませんか?怖かったり楽しかったりすると胸がドキドキするんです。私はこのドキドキがとっても好きです。」と自分を見上げるジェイにファンは戸惑います。
世の男性全て、勘違いさせてしまう破壊力です(゚Д゚;)

王宮につきファンはソンオンは内官と争う形になり失望しているだろうから慰めてやって欲しいとジェイに伝えます。
ジェイは心配なら自分で励ましてあげて欲しいとファンを無理やりソンオンのもとへ押し出します。
しかし、ソンオンから祝文事件で押収した亀のコンパスを見せられ、ソンオンが自分に嘘をついたことを知り、ファンは怒りをぶつけます。
「父が事件にかかわったのかもしれないと心が乱れはしたが、自分は何があっても世子様の味方につくつもりだった。」と伝えるソンオン。
ファンは「世子になってから友などもたないと誓った。だが、ソンオンの気持ちは留めておこう・・・君もそのことを忘れるな!」と冷たく言い放ち部屋を後にしました。
こじれるね~

その夜、ジェイはファンがくれたヒントを元に次の殺人の被害者は新生児であると推測、ファンのもとへ走り出します。
夜が遅いということで面会が出来なかったジェイはソンオンのもとへ
ジェイが自分を呼び止める声を一旦は無視したソンオンですが拳を強く握りしめ、人の;命が優先だと足を止めジェイの話を聞くのでした。
やっぱりいい人!!

そして、ソンオンと2人殺人を食い止めたジェイですが、戦闘中に殴られ気を失ってしまいます。
そこへ現れたファンはジェイを腕に抱き「目を覚ませ」と体をゆすります。
「鬼神の書」の文言が頭をよぎり泣きそうになるファン。
ジェイは一瞬意識を取り戻し、「家族の死も、自分の怪我も世子様のせいではありません。」と伝え再び目を閉じます。
ジェイは優しいですね・・・

ジェイを抱きかかえ立ち上がるファン。
その姿に驚き自分が運ぶと手を差し伸べるソンオンに「この者は東宮殿の人間だ。私の信頼する人だから、この者に触れられるのは私だけだ。」と言ってファンはその場を後にしました。
立ち尽くすソンオンは、その言葉に深く傷つくのでした。

6話

翌朝の御前会議、星宿庁の国巫が連続殺人の容疑者として捕らえられたことに「国巫がどうして民を3人も殺めたのだ!本当に誰もその理由を知らないのか?!」と声を荒げる王。
領議政キム・アンジクは黙秘したままの国巫を尋問しなくてはならないと進言。
するとチョ・ウォンボは左議政の息子ソンオンに任せることに反対し、親鞫を開くよう王に要請しました。
王様は味方でしょうか?

ソンオンは証拠を見つけるために星宿庁へ
しかし、ひと足早く証拠隠滅のため星宿庁には侵入者が
侵入者と戦うソンオンたちですが取り逃がしてしまいます。
ん?食堂宿の主人???

星宿庁から帰還したソンオンはファンに国巫が1カ月前に開城の祈祷から戻ったころから髪の色が白くなり妙なお香の匂いがしていたとの証言を伝えます。
1カ月前と言えばジェイの家族が皆殺しにあった頃と同じ、そして開城での祈祷・・・
ファンは考えを巡らせます。
「これは単純な殺人事件ではない。背後に何かがある。最後の文字と関連がありそうだ。」とファンはソンオンに伝えるのでした。
複雑になって来ましたね・・・

4人で酒を飲んだ日から姿を見せないミョンジン。
ガラムは食堂宿のボクスンから若旦那の怖いお母様が家に閉じ込めているのだろうと話しを聞きます。
そして連続殺人犯を捕えた内官が怪我をしたと聞き慌てて走りだしたガラムは白髪の僧侶とぶつかってしまいます。
その衝撃で僧侶の持っているヒョウタンが落ちて中の魚が飛び出してしまいました。
謝りながら、「かわった魚・・・見たことのある顔」だと思うガラム。
怪しすぎる~

目を覚ましたジェイ。
ファンはジェイの看病をしながらテガンに薬を煎じてくるように命じます。
「私が世子様と同じようにこの者に薬を煎じるのですか???」と不服そうなテガン。
指示に従いながらも目を覚ましたジェイに当たり散らします。
テガンおもしろい(*^^*)

ファンに、自分を信じてくれるのか?試験には合格したのか?と聞くジェイ。
ファンは「私がそなたを信じてからかなり経つ。師匠が娘を殺人者に育てるとは思えないから、たぶん最初から信じていた。」と伝えます。
その言葉に涙がこぼれるジェイ。
女人であるジェイを医者に診せるわけにはいかないと話すファン。
他に怪我はしていないかと確認し、していないと答えるジェイ。
ジェイの手当てをするファン。かっこいいです(#^^#)

ファンはジェイの父から言われ医学の心得を学んだと話し、父の話を聞きたがるジェイに師匠は一見静かに見えるが実は精力的で強く、既存の概念にとらわれない素晴らしい人だったと伝えました。
ジェイはその言葉に父との思い出を思い出しながら涙を流すのでした。
優しいお父様ですね(T_T)

ガラムはミョンジンの家へ
こっそり逃げ出すミョンジンを見つけます。
ガラムが脱走を手伝い2人は蔓研堂へ
その頃、ジェイも仕事に復帰。
先輩内官がジェイをこき使うなか、ファンは度々ジェイを呼び出しては休ませたり、みかんを食べさせたりしてジェイを気遣います。
優しいファン(*^^*)

その夜、ファンは開城殺人事件についてジェイに尋ねました。
記録にはどんなことが書かれているのかと聞くジェイにファンはジェイが3.4カ月前から台所仕事を習いはじめ事件当日はジェイ以外台所には立ち入っていないということ、自分の膳は用意していなかったこと、同じ翡翠の腕輪をつけた恋人ヨンと遠くに行くために婚姻を辞退すると父に頼んでいたが認められず犯行に及んだと書かれていたと答えます。
そして、ジェイは家族を殺したが、恋人は育ててくれた恩を裏切れずに事件の全容を自白したと伝えるのでした。
涙を堪えながら話を聞くジェイ。
なぜヨンは裏切ったんでしょうか?

ジェイは父と長い時間話しをしていたのは痴情のせいではなく世子様から届いた密書の件だったと伝えます。
しかし、台所での事はあいまいで思い出せないジェイ。
毒は自分で勉強するために購入したこと、ヨンとは剣術などを学びながら過ごしていたこと。
兄妹のような仲だったと涙を流しながら話をするジェイ。
ヨン・・・謎過ぎる

あの日のことをはっきりと思い出すことが出来ないジェイは開城へ行き必ず手がかりを見つけてみせると約束します。
ファンはジェイに「鬼神の書」の原本を見せ、それを読んだジェイは「誰と戦うべきかわからずに孤独で怖かったでしょう・・・呪いとなら戦えます!こんな紙の恐怖に捉われないで下さい。私がお側にいます!!」とファンを気遣いました。
ジェイ心強いですね!

自分を廃位しミョンアン大君を世子にしたい右議政や外戚たちが怪しいと話すファン。
その頃、右議政は突然世子の傍に現れたコ・スンドルを調べていました。
コ・スンドルは本物ではないと突き止めた右議政。
ファンはジェイのあの日の記憶が鍵を握っているので記憶を取り戻すように助言し応援すると伝えます。
いい雰囲気になって来ましたね!

翌日、ジェイは国巫の祈祷所へ調査に向かいます。
途中、救った赤子の家へファンからの贈り物を届けたジェイはソンオンが子供用に木綿や綿を持ってきたことを聞いて微笑みます。
そして、ファンは赤子に「明来」と言う名前を授けました。
ソンオンなんて優しい男!!

祈祷所へ着いたジェイ。
落ちている紙を拾います。
その時、何者かが現れて戦うジェイ。
現れたのはソンオンでした。
ジェイは協力して赤子を助け犯人を捕らえてくれたことに礼をいい、「赤子のもとへも訪ねて行かれたソンオン様は暖かいお方ですね。忘れずに気遣って下さって」と伝えました。
そして、拾った紙をソンオンに渡すとき許婚と書かれていることに気が付きます。
つらい・・・

彼との婚姻を心待ちにしていた頃を思い出しながら「まだその女人を待っているのですか?もし、その女人が戻ってきたらソンオン様は・・・」と聞くジェイに「死んだではないか。重罪を犯し、私に恥をかかせた女人を待ったりはしない。」と答えるソンオン。
お互いつらいしかない。

その後、ジェイはお香入れに香でなく花びらが入っていることに気が付き持ち帰りました。
その頃、王宮にいるファンの元にジェイの恋人ヨンが遺書を残し自決したとの知らせが入ります。
ジェイに宛てた愛の言葉を読んだファンは怒り、すぐにジェイを連れてくるようにテガンに命じるのでした。

感想

えぇぇ。
またまたビックリな展開で終了。
ヨンが自決?本物のヨンなのでしょうか?
ヨンの謎は深まるばかりです。
しかし、ファンはジェイを信頼していると言っていたのに、手紙1枚で秒で疑うなんて・・・
ひどくないですか?
もう少し、ジェイへの信頼もブレづにいて欲しいものですね!
それにしても、ソンオンの優しさと、ジェイに対する想いの深さは見ていて切なすぎます。
目の前にいるよと教えてあげたいくらいです。
謎の僧侶と謎の魚も気になりますが・・・
まだまだ、分からなすぎる。
継妃はいい人そうなのでこれから何かの力になってくれたらいいですね!
次回が本当に楽しみです。

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