100日の郎君様-あらすじ-3話-4話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-100日の郎君様-あらすじ-3話-4話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

100日の郎君様

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クルミットです♪
ユルはまだイソの事を捜していた。
世子の座と引き換えになってしまっていたからだ。

ソヘはユルに夜の営みをお願いした。
だが、ユルは拒んでしまい、
ソヘはチャオンに計画は水の泡だと言った。

【100日の郎君様】ネタバレあり

3話

ホンシムはウォンドゥクと結婚すると言い、百叩きの刑から逃れることが出来た。
家にウォンドゥクが来た。ホンシムとヨンシは話をしていた。
実は本当のウォンドゥクとは会った事もなかった。そして、ウォンドゥクとしてきたユルとも話をしたことがなかった。
だが、結婚しないとソンドと結婚させられてしまう。

ウォンドゥクは汚すぎてここにいたくない。と言い、家から出て行こうとした時、足を滑らせて糞の上に転げてしまった。

宮殿では王妃が嬉しくて笑っていた。
だが、サヨプが控えるように止めた。
王妃はそのまま王の所に行った。悲しいふりを見せるためだった。
そこにはソヘがいた。
王妃はどうして平気なのかと聞いた。
ソヘは
「私は泣きません。ご無事だと信じているゆえ、元気に戻ると信じているゆえ。私はいつもどおりです。」と答えた。
泣くもなにもないですよね。だって、ソヘはユルがいなくなることを望んでいたのだから…

ウォンドゥクは早く浄水を持ってこいと言ったが、ヨンシには意味が分からなかった。
ホンシムは“きれいな水を持ってこい”と言ってる。と言い、ヨンシはきれいな川に連れて行った。
ウォンドゥクは入らずにヨンシが代わりに入って見せた。その時に、ウォンドゥクはどこかに消えてしまった。

ヨンシは急いで家に帰った。ヨンシはウォンドゥクがいなくなったことをホンシムに伝えた。
だが、その時パク・ボグン衙前が来て官衙で式を行うことになった。村最後の式だから観察使が来る。ということだった。
ヨンシはウォンドゥクがいなくなった。と言うと、ボグンが早く捜せ。と言い、グドムたちは捜しに行った。

ソヘはチャオンの所に行った。チャオンはこんな時に宮殿を出てきてと言ったが、
ソヘは悲しい時に父親に会いに来るのはいい。と答えた。
だが、チャオンはソヘを宮殿へ戻した。その時、あの男がいた。男は心配ならチョヌ山に行ってくる。と言ったが、
チャオンは、内禁衛が見つける方がいい。と言って断った。
ソヘは、その男に辞めたいの?なら、ちゃんとしなければ。と言い、宮殿へ戻って行った。

ウォンドゥクは街をうろうろしていた。
その時、1つの家に入り、勝手にお風呂に入り、置いてあった服を着た。
そして、ウォンドゥクは勝手にご飯も食べていた。
その家はソンドの家だった。
ここまで勝手に出来たらすごいですね

ウォンドゥクは家の外に行ったが、ソンドたちが追いかけてきた。
ウォンドゥクは結婚するとは言っていない。とソンドたちに言ってしまう。
ソンドは無理に結婚する必要はない。と言っていた。
そこにホンシムたちが来た。
ホンシムはソンドたちに記憶喪失なんです。と説明した。
ウォンドゥクは記憶にないから結婚できない。と言った。
だが、ホンシムは1つだけ忘れてはいけない。水車小屋でのことを。と言うと、ソンドたちは帰って行った。
そして、ヨンシはウォンドゥクの頬を叩いた。

王は自らチョヌ山に向かっていた。だが、途中でチャオンに止められてしまう。

結婚式の準備が始まった。
ホンシムの所にヨンシが来た。
ヨンシは
「裕福な家の令状に苦しい生活をさせた上、こんな形で結婚させて…。」と言った。
ホンシムは
「恨んでないわ。助けてくれただけでも感謝してる。ただ…、兄の生死も分からず結婚するから…」と答えた。
ヨンシは
「これを兄からの結婚祝いだと思ってくれ。」と言い、かんざしを渡した。

ジェユンはユルとの話を思い出していた。ユルが出した問題の解答が正解であり不正解だというものだった。
ユルが出した答えは“懐”だった。
ジェユンは
「“民は万の願いを懐いている”」と言っていた。
ユルも
「そうだ。私は四角が3つで文の完成も望んだ。」と答えていた。

ホンシムはブジュンの墓にいた。
ホンシムは
「耐えてみせる。お兄ちゃんに会うまでは何としても耐えるわ。一緒にお父さんのお墓を作って好物の干し柿を供えないと。」と言っていた。

ウォンドゥクは結婚を避けていたが、ホンシムにお願いをされた。
だが、それでも、ウォンドゥクは黙っていた。
ホンシムは諦めて官衙に行く。と言い、ウォンドゥクも行く。と言った。
2人は急いで官衙に向かった。

官衙では2人を待っていた。観察使は2人を捕らえるように言ったが2人が帰ってきた。
そして、結婚式が始まった。空が晴れてきた。
天も2人の結婚を祝福しているようですね

ジェユンはホンシムと会ったモジョンギョを渡っていた。
そこにあの男もいた。
実は、男はホンシムの兄だった。名前はムヨンだ。
ムヨンはイソと逃げた時、イソを草の中に隠していた。

結婚式が終わった。
部屋で2人になった。ウォンドゥクは私に指一本触れるな。と言った。

ヨンシはウォンドゥクが来ていた服を土の中に隠した。
それはホンシムが妾になることも離れることも嫌だったからだった。

次の日、ウォンドゥクはホンシムが用意した服を着るのを嫌がったが、着る物がなかったため着た。
そして、ごはんにも文句を付けた。
ヨンシはウォンドゥクが天涯孤独だと説明した。そのため、一文無しということにもなってしまった。
ウォンドゥクはショックを受けて、ご飯も食べなかった。

ホンシムはウォンドゥクは一文無しじゃない。3回も両班の代わりに軍役に行っている。と言い、
ウォンドゥクを連れて上の村に行こうとした。
だが、山の中で通行料を払えと2人組の男に言われてしまう。
そして、2人は捕まった。

2人でぐるぐるに巻かれていた。
気付いた2人だったが、ホンシムが転がろう。と言った。
だが、ウォンドゥクが、
「私はこのままがいい。」と言った。

4話

ウォンドゥクが転がる方向にねずみがいるのが見えていた。
だから嫌がっていた。
だが、ホンシムは有無を言わせず転がった。

実はヨンシがホンシムとウォンドゥクを捕まえるように男2人に頼んでいた。
ヨンシはホンシムたちの所に行った。
ウォンドゥクはねずみを殺してしまったことにショックを受けていた。
そして、ホンシムたちは家に戻った。
確かにそれはショックだ…。背中に感触が残ってしまっていそう

王は王妃を疑っていた。
だが、ソウォン君が祈っています。と庇っていた。

ユルの捜索が行われていた。
だが、クァク・ヒョクが山だけでは限界です。邸下の似顔絵を描いて捜索すべきだと言いに行ったが、兵判に怒鳴られてしまった。

ウォンドゥクはショックを受けていて働くことを拒否していた。
ホンシムはウォンドゥクに肥しをならして縄を10本を編んでおくように言って、クンニョたちの所に行った。

ウォンドゥクの所にボグンが来た。
ボグンは貸した婚礼服を取りに来た。ボグンはウォンドゥクが履いていた黒靴も返すように言ったがウォンドゥクは嫌だと言い、逃げた。

ウォンドゥクは街に行き、見物をしていた。

ホンシムは子供のモックが両班の子供たちに蹴られていると聞き、急いで助けに行った。
子供たちは凧が木に引っかかったからモックに取りに行けと命じていた。
だが、高い所に引っかかっていたため、モックには取れなかった。
代わりに、ホンシムが、子供たちが持っていたおもちゃで取った。子供たちは、ホンシムを見て結構だ。と言い走って行った。

ウォンドゥクは街でクッパを食べた。それが、とてもおいしかった。
ウォンドゥクは周りでしていたのを見て、同じことをし、お代を払ったつもりでいた。
だが、女将にお代を払え。と言われた。
そこにホンシムが来て、代わりに払っていった。
クッパはさすがに宮殿では出ないか…

ジェユンはまだ、医女ソンの殺害事件の事を考えていた。
そこに、ソヘの兄スジが来て、出かけることにした。

ホンシムたちが家に戻ると、模様替えをされていた。
ウォンドゥクは兄上がくれた。と言った。ホンシムは詳しく話を聞いた。

ウォンドゥクは街に出かけた時にある人に会った。
ホンシムはその人に心当たりがあった。ウォンドゥクに、その人の左頬にホクロが?と聞いた。
ウォンドゥクは知り合いか?と聞くと、ホンシムはもしかして手形を取られた?と言い、
ウォンドゥクは兄弟の契りを交わすために。と笑いながら説明した。

ホンシムは家に来ていた模様替えの人たちに帰って。と言った。
ウォンドゥクはまだ修繕は終わっていない。と言った。
ホンシムは
「やっぱり大馬鹿ね。この世にただはない。クッパも草花も。話は私が戻ってからよ。」と言い、家から出て行った。

ホンシムは急いで高利貸の所に行った。
ウォンドゥクは30両も借りてしまっていた。高利貸にホンシムはすべて持って行って。と言ったが、
返品しても元金は変わらない。と高利貸は言い、手形を置いてその場を去った。
記憶喪失というのはこういう事もおこってしまうのか

家の修繕が終わっていた。ウォンドゥクの所にグドムが来ていた。
グドムはその人の所に行こうとしていたが、ヨンシは子母銭家(利息を付けてお金を貸す所)と言った。
グドムはそれを聞いて、ホンシムにひざまづいて謝ったほうがいいと言った。

ジェユンとスジは有名なエリョン亭に来た。
そこにいたエウォルはジェユンを見ていた。

ホンシムが家に戻ってきた。ホンシムはすごく怒っていた。
そして、鎌を持って、ウォンドゥクの服の紐を切ろうとした。ヨンシはまだ結婚して1日だ。と言って止めた。
だが、ホンシムは10年かかっても返せない。下手したら奴婢になってしまう。と言った。
ヨンシは私が返す。と答えた。

ジェユンはスジからユルが行方不明だという事を聞いてしまった。
ジェユンの所にエウォルが入ってきた。
2人は3年前の春チョ洞で会っていたのだ。だが、ジェユンは人の顔が覚えられない。と言ってエウォルの事を覚えていなかった。

ジェユンはスジをおぶって帰ろうとしていた。
その時、兄に会った。ジェユンは庶子だった為、兄から疎まれていた。

ジェユンはまた事件の事を考えていた。
ジェユンはユルになにかあったのなら、この事件に関係があるのか。と考えた。

ホンシムは家の前に“便利屋”と書いて張り出した。
初めての依頼が入った。それをウォンドゥクに行かせた。

ジェユンは事件に使われた矢の出どころを捜していた。
カジェウルという人物だということを知った。
その様子をムヨンが見ていた。

ジェユンはカジェウルの所に向かった。
だが、ジェユンが会う前にムヨンにカジェウルを連れ去り、崖から落とした。

ムヨンはチャオンにチョヌ山に行くと言った。それは、ジェユンが矢を捜していたからだった。
だが、チャオンは矢を射ったのは別人だ。と言い、ムヨンは身代わりを捜します。と答え、
チャオンは弓矢は全て交換し使っていた矢は保管しておくように指示を出した。

ウォンドゥクは結局仕事をせずに帰ってきて、黒靴も取られてしまった。

村にチャオンが来ることになった。
その為、ソンドたちは慌てていた。ソンドたちはウォンドゥクの前を通って行った。
ソンドたちに頭を下げるグドムたちを見て、女官が頭を下げている記憶が頭をよぎった。
ウォンドゥクは家に帰る。と言って歩き出した。
少しずつ記憶が戻ってきていますね

ウォンドゥクがホンシムの所に戻ってきた。
ホンシムはわらじを編んでて。と言ったが、ウォンドゥクがやらない。と答えた。
ホンシムはどうして働かないのか。と聞くと、ウォンドゥクではないから。と言った。

チャオンが村に来た。

ウォンドゥクはホンシムに3つの証拠を並べていた。
1つ目はウォンドゥクという名前に反応しない。2つ目は頭を下げたことがない。3つ目はときめかない。だった。
だが、ホンシムは
「でも、本能で分かってる。あれよ。」と言い桜の花を挿した。
ホンシムは
「私が一番好きな花だもの。ぜいたくをさせると約束したわ。結婚したら何でもしてくれると」と言った。
ウォンドゥクは
「私が?なぜ、そんな約束を?」と聞いた。
ホンシムは
「私を好きだったから。桜の花びらが舞う夜、私に言ったでしょ。私が好きだと。結婚しようと。だから、どんな罰を受けてもあなたを待ってたの。
 なのに、今更そんなことを言うの?男なら約束は守らないと。私の好きな人は約束を守るわ。」と答えた。

その日の夜、ウォンドゥクは桜を見ていた。
ウォンドゥクはホンシムの言っていたことを考えていた。

次の日、チョヌ山に水を運ぶ仕事をグドムと一緒に行くことにした。

チョヌ山には兵判とチャオンが来ていた。ユルの遺体を捜すためだった。
ウォンドゥクはグドムと一緒に水を持ってきたが、雨乞いの時に襲われた時の記憶と、医女ソンが目の前で矢を射られた事がよぎった。
そして、ウォンドゥクは頭を押さえて倒れてしまった。

グドムはホンシムにウォンドゥクがまた問題を起こした。と聞き、すぐに家に戻った。
ウォンドゥクは家の外に立っていた。
ホンシムは水がめを弁償しないと。王世子があんな命令をしなければ結婚しなかった。と言った。
それを聞いたウォンドゥクは
「好きだったと。私がお前を。待っていたと。お前が私を。」と言った。
ホンシムは
「どうでもいいわ。全部忘れてるでしょ。」と答え、家を出て行こうとした。
ウォンドゥクはホンシムを止め、
「私もつらい。自分が分からない。思い出させてくれ。お前が好きだったことを。」と言って、ウォンドゥクは意識を失ってホンシムの方へ倒れこんだ。

3話~4話の感想

結婚はしたものの、働けないウォンドゥク。
ホンシムにとったら腹立たしい事もたくさんありますね。
だけど、借金はだめだ。
宮殿で暮らしてきているから、世間の事がわかっていない。
その部分だけ残っているということなんですね。

だけど、ウォンドゥクがユルの時の記憶が少しずつ垣間見えてきている。
だから、余計にウォンドゥクも辛いでしょう。

まだまだ記憶は戻るのだろうか。

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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