製パン王キムタック-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-製パン王キムタック-あらすじ-1話-2話-3話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

製パン王キムタック

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
製パン業界ク会長とその使用人だった母の間に生まれたキム・タック。
正妻からの報復を恐れて母はキム・タックを連れてク会長宅を飛び出す。
そこからは普通に暮らしていたのに、ある日突然自分がク会長の息子だと知り
会長宅で暮らす事になるのだった。
そこにいたのは、自分を恨んでいる正妻と息子だった。

【製パン王キムタック】(ネタバレあり)

製パン王キム・タック1話

息子が生まれない。
2人目の子供を出産したインスクは、2人目も女の子を産み義母からひどい扱いを受ける。

「跡継ぎが必要なのに、また女の子か」と。

夫でコソン食品の会長のイルチュンも出産後の妻をねぎらう事もせずに病院にすら来ない。
これはひどいよね

その夜、事もあろうか夫のイルチュンは使用人のキム・ミスンに手を出す。
それを偶然見てしまった長女のジャギョンは、帰宅したインスクに「お父さんとぎゅーっとしていたよ」と言ってしまいミスンはインスクからひどい扱いを受ける。

しかしそんなインスクにも秘密があった。
ク家の室長と関係があったのだった。
一方、インスクは自分の夫と関係を持ち子供を授かったミスンに子供を降ろせと迫る。
病院にまで連れて行かれたミスンは、看護師に頼んで裏口から逃げる。
その後ひっそりと身を隠し臨月まで逃げ通すが、ついにハン室長に見つかり追い詰められてしまう。

逃げるミスンは、産気づきそのまま男の子を出産する。キム・タックの誕生だった。

ク家では、インスクがハン室長との間にできた子を身ごもっていた。
時間の流れが速いけれど、インスクが女の子を産んでから1年経ったという事かな

占い師からは、夫との間には男の子は生まれない他の男の種だったら話は別だと聞いていた。
だから、きっとお腹の子は男の子そう確信するインスクは、家族を騙し過ごしていた。
これもひどい話だけど、インスクが男の子を産めないから受けていた扱いからすればこうなってしまうのも仕方ないのかな

結局ハン室長は、一生目の前に現れないという事を条件にミスンを見逃す。
田舎でひっそりと暮らしたミスンとキム・タックはすくすくと成長しすっかりワンパクに育っていた。

製パン王キム・タック 2話

近所にあるパン工場で盗みを働いたキム・タック。
くしくもそこはキム・タックの実の父が経営するパン工場だった。
一生前に現れないと約束して姿を消したのに、なぜパン工場がある所にすんだのかな

警察に通報され驚いて駆けつけたミスンは、パンを食べたかったというキム・タックを前に怒る事が出来なかった。
警察から出てミスンはキム・タックに「お前がいないと生きて行けない、とても大事に思っている」と改めてキム・タックに伝えたのだった。

マジュンも苦しんでいた。
跡取りとして生まれてきたが、厳しい祖母に事があるごとに叩かれていた。
ひどく怒られた時「何回叩かれたい?」そう問われてマジュンは

「お好きにどうぞ」

そう答えるのがせめてもの抵抗だった。
自分の父親と比べられていつも苦しい思いをしているマジュンの母は、ミスンを追い出した事で義母からひどい扱いを受けている、だからマジュンも大切にしてくれないのだとくってかかる。
家の中は常にギスギスしていた。

次の週末、タックはまたしてもパン工場に入り込む。
会長を見つけたタックは、廃品を集めて稼いだお金を渡しす。

「言われた言葉が悔しくて眠れませんでした。パンを盗む勇気はあるのに謝る勇気はないのか」

凛とした態度に会長も心を開き、タックの名前「卓越の卓に求めるの求」この漢字を聞いた時に会長の顔色が変わる。
そう、ミスンに子供がいると分かった時に自分が伝えた名前だったのだ。
会長はこれでタックが自分の子供かもしれないと思ったよね

確信を持つ為、ク会長はハン室長にタックの母親が誰かを調べさせる。
ミスンがタックの母親だと分かっても、ハン室長は別人だったと報告する。
ミスンを守る為なのか、マジュンを守る為なのか。

その報告を聞いてク会長は「会えるわけないか」とつぶやくのだった。
今でもミスンが恋しいかのように。

製パン王キム・タック 3話

ハン室長にバレてしまったミスンは、タックを連れて夜逃げをしようとするがタックに「ここから離れたくない」そう泣かれて気持ちを固める。

タックを連れて行ったのは、ク会長の自宅だった。
ミスンさん、あんなに約束したのに乗り込むなんて!

「この人が、あなたのお父さんよ」

皆がいる前でミスンははっきりと言う。
これは大変だ、会長の実子タックとハン室長との間の子なのに会長の実子として育てられたマジュン波乱の始まり

「望みはなんだ」

そうク会長から問われたミスンはこともあろうか「タックを会長宅で育てて欲しい」と申し出る。
もう、逃げ惑う生活を終わりにしたい。

そうしてタックはク会長の家で育てられる事になる。

「お母さんといたいよ」と泣くタックに、「立派な人になる所を見せて欲しい。辛いけど受け入れて」といいタックを置いて会長宅を後にする。
えー、それはどうなのと思うけれどな。そんな簡単に子供を置いていくなんて

1人になってしまったタックは、決して歓迎されているとは言えない家で寂しさに耐えていた。
しかし、母親に心配をかけられないと考えたタックは母親への手紙に皆に優しくされて少しずつなれてきたから心配しないでねと健気に綴っていた。

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製パン王キム・タック 1話・2話・3話まとめ

展開が早い!
タックが生まれるまでからク会長の家に住むようになるまで3話だったけれど、あっという間に見終わりました。
会長夫人のインスクが隠れてハン室長とできてて、その子供を夫の子として育てるというか育てさせるというのも驚きだし、使用人と会長の間にできた子が本宅に乗り込んできたりと目が離せない展開になっていました。
誰も知っている人がいない家でいきなり暮らす事になったタックは、落ち前の心の強さで乗り越えていくのだろうけれど、これから対決となる愛人の子と妻が愛人との間に作った子供どんな戦いになるのかと楽しみです。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • いつもクルミットさんのあらすじ拝見してます。「君の歌が聞こえる」のあらすじを開いたら、「製パン王キムタック」のあらすじが開きました。
    私のやり方が間違えたのでしょうか?

    • 失礼しました!
      正しいものにしたのでご覧になってくださいね!
      ありがとうございます!

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