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今回は、気まずい食事への招待から、ジョンウの不正を探る話へと進みます。
商品の輸入数が少なすぎるという情報を受けて、ガウンが動き出します。
それでは第61話を一緒に見ていきましょう。
ピンクのリップスティック 第61話 あらすじ
メン・ホゴル(メン会長)は、ヘシルとヨンウンを自宅での食事に招待します。
そこで気まずい思いをしながら挨拶するハ・ジェボム。
食事への招待と聞けば和やかな時間を想像するけれど、ジェボムにとってはそうもいきません。
一方、ソジンは姿を現しませんでした。
ヨンウンと顔を合わせるのを嫌がっているのです。
招待されたヨンウンと、会うことを避けるソジン。
2人のすれ違いも気になります。
「ソジン、会いづらいんだろうけど、姿も見せないのは寂しいよ。」
そんな中、ユ・ガウンのもとに、キム室長から情報が入ります。
キム室長は、パク・ジョンウの片腕。
その彼が伝えてきたのは、海外ブランドと提携したわりに、商品の輸入数が少なすぎるという話でした。
ブランドとの提携だけを見ていたら、気づきにくそうなところです。
ガウンも、その輸入数の少なさを不思議に思います。
「ジョンウの片腕からこんな情報が来るとは。これは聞き流せない。」
ガウンはキム室長の手引きで、物流倉庫を調べます。
そこで見つけたのは、ジョンウが輸入した海外ブランド品のコピー品でした。
しかも、その量は大量。
輸入数が少ないという疑問を追った先で、コピー品が見つかったのです。
ジョンウの会社は、事実上の倒産危機に陥っていました。
その状況を切り抜けるために海外の高級ブランド品を輸入し、コピー品を本物に混ぜて売る計画を立てていたのでした。
「本物にコピー品を混ぜるって、買う人を何だと思っているんだろう。」
ガウンはさらに、ジョンウとコピー業者が話し合う姿を録画します。
コピー品を見つけただけで終わらず、ジョンウ本人が業者と関わる場面も映像に収めました。
キム室長の情報を受け取り、物流倉庫を調べ、録画にまでつなげたガウン。
商品の輸入数に向けた疑問が、ジョンウの不正を示す証拠へとつながっていきます。
「ガウン、ここで映像を残したのは大きい。見ている私まで力が入ったよ。」
ピンクのリップスティック 第61話の感想まとめ
今回、いちばん腹が立ったのは、ジョンウがコピー品を本物に混ぜて売ろうとしていたこと。
会社が苦しいからといって、商品を買う人をだましていいはずがないんだよね。
大量のコピー品が見つかると、輸入数が少なかった理由に納得すると同時に、そこまでやるのかとあきれました。
ガウンが情報を聞くだけで済ませず、自分で倉庫を調べたところも印象に残ります。
復讐劇を何本も見てきたけれど、こうして不正の証拠を押さえる場面には、やっぱり力が入ります。
その一方で、食事の招待をめぐる気まずさは、すっきりしないまま。
ジェボムは挨拶をしても気持ちが晴れず、ソジンはヨンウンに会うこと自体を避けています。
ジョンウの不正が見えてくる展開とは別に、こちらの人間関係も心配になります。
次回は、ガウンが録画した映像をどう使うのかが気になります。
第15話で収監されたガウンが刑務所の中で誓ったことは?
第12話でジョンウとミランの不倫の証拠を目撃したユ会長が漏らした言葉は?
第3話の終盤でガウンが目にした光景は?
『ピンクのリップスティック』は何年に制作された韓国ドラマ?
第2話でミランとの密会を問い詰められたジョンウがついた言い訳は?
シンデレラゲーム
「ピンクのリップスティック」と同じBS11 金曜 15:59の枠で、11月6日から始まります♪
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