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クルミットです♪
ついについに、この時がやってきました!禁酒令という厳しい法律に立ち向かってきたナム・ヨンとロソ、そして世子イ・ピョ。彼らが最後にどんな答えを出すのか、ずっと気になっていましたよね。悪いやつらはしっかり成敗されるのか、そして二人の恋の行方はどうなるのか、見どころが満載の最終回です。
それでは16話を一緒に見ていきましょう!
花が咲けば、月を想い 16話のあらすじ
ナム・ヨンとロソは、すべての元凶であるイ・シフムを追い詰めるために命を懸けた作戦に出ます。イ・シフムは自分の手を汚さずに王を操り、この国を自分の思い通りにしようとしていました。彼はロソの父親を殺した真犯人でもあり、ナム・ヨンにとっても許せない仇です。
イ・シフムの執念深さは本当に恐ろしいですね。権力のために友人さえも裏切る姿に、見ていて何度もゾッとしてしまいました。
イ・シフムは王宮を完全に掌握したつもりでいましたが、ナム・ヨンは一歩先を読んでいました。彼は世子イ・ピョと協力し、イ・シフムが隠し持っていた毒の証拠や、過去の悪行を記した記録を明るみに出そうとします。しかし、イ・シフムも黙ってはいません。彼は兵を動かし、ナム・ヨンたちを逆賊として捕らえようと牙を剥きます。
王宮の中は一触即発の緊張感に包まれます。ロソは父の汚名をそそぐため、そして愛するナム・ヨンを守るために、自ら危険な場所へと飛び込んでいきます。彼女が手にしたのは、亡き父が残した「マンウォルサ(望月寺)」に関わる真実でした。かつて起きた反乱の裏で、イ・シフムが何をしたのかが、ついに王の前で暴露されることになります。
ロソがただ守られるだけのヒロインじゃなくて、自分の足で真実を掴みに行く姿が本当にかっこいいです。お父さんもきっと天国で見守ってくれていますよね。
王の目の前で、ナム・ヨンはイ・シフムの罪を一つずつ突きつけます。逃げ場を失ったイ・シフムは、狂気に満ちた笑いを浮かべながら、最後まで自分の正当性を主張します。しかし、彼が信じていた「力」は、真実の前では脆く崩れ去るものでした。結局、彼は毒を飲んで自ら命を絶つという、悲惨な最期を遂げることになります。
あんなに威張っていたイ・シフムが、最後は誰からも助けてもらえないなんて自業自得ですが、少し虚しさも感じてしまいました。
事件が解決し、イ・シフムが排除されたことで、王宮にはようやく平和が戻ります。世子イ・ピョは、これまでの経験から「禁酒令」という法律が人々を苦しめ、腐敗を生む原因になっていたことを痛感していました。彼は王に対し、酒を禁じるのではなく、正しく扱うことの大切さを訴えます。そしてついに、長年人々を縛り続けてきた禁酒令が廃止されることになったのです!
お酒を飲むのが犯罪だなんて、今の私たちからすると考えられないですよね。やっと自由に乾杯できる日が来たと思うと、こっちまで嬉しい気持ちになります。
それから一年後。
世の中は大きく変わっていました。街には活気が戻り、人々は自由にお酒を楽しみながら笑い合っています。世子イ・ピョは立派な王位継承者として国を支え、エジンもまた自分の道を見つけて歩んでいました。
そして気になるナム・ヨンとロソの二人ですが、彼らは役職や身分にとらわれない道を選びます。ナム・ヨンは相変わらず真面目ですが、ロソの前では少しだけ肩の力が抜けた様子。ロソはというと、かつてのようにコソコソと酒を造る必要がなくなり、堂々と自分らしく生きていました。
二人は満月の夜、美しい花が咲き乱れる場所で再会します。ナム・ヨンはロソに対し、これからもずっと隣にいてほしいと心からの想いを伝えます。ロソもまた、笑顔でその手を取りました。
最後に二人が幸せそうに見つめ合うシーンは、本当に絵のように綺麗でした。これまでの苦労が報われて、本当に良かったです!
物語は、月明かりの下で二人が歩んでいく後ろ姿で幕を閉じます。
花が咲けば、月を想い 16話の感想まとめ
ついに終わってしまいましたね!最初は「禁酒令」というテーマが少し難しそうかなと思っていましたが、実際に見てみるとハラハラするアクションや、切ないロマンス、そして友情がギュッと詰まった素晴らしいドラマでした。
最終回の見どころは、なんといってもナム・ヨンとイ・シフムの対決シーンです。ナム・ヨンの正義感の強さが、悪に打ち勝った瞬間は本当にスッキリしました。また、イ・ピョが世子として成長し、自分の意見をしっかり王に伝える姿にも感動しました。彼は最後までいい友人であり、良き指導者でしたね。
ロソとナム・ヨンの関係も、最後までお互いを信頼し合っていて素敵でした。お酒を造る女性と、それを取り締まる役人。正反対の二人が、最後にはお互いの欠かせないパートナーになるという展開は、王道ですがやっぱり心が温まります。
このドラマが終わってしまうのは寂しいですが、最後にみんなが笑顔になれる結末で本当に満足です!次はどんなドラマに出会えるか楽しみですが、しばらくはこの余韻に浸っていたいと思います。ナム・ヨン役のユ・スンホさんの凛々しい姿と、ロソ役のヘリさんの可愛らしさ、忘れません!
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