チャクペ〜相棒〜 第6話 あらすじ プットゥル爺さんの死とクィドンの直訴

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

6話は、プットゥル爺さんが役人に連行されてからの流れがずっと重くて、見ながらじわじわしんどかったです。クィドンが叔父に直訴するシーンはちゃんと見てほしいし、キム・ジンサを涙ながらに送り出すドンニョもきつかった。

それでは6話を一緒に見ていきましょう!

チャクペ〜相棒〜 6話のあらすじ

スポンサーリンク

6話は、キム・ジンサが日記を燃やすところから始まります。

ドンニョに「燃やせ」と言い、自分は漢陽へ向かうと告げます。ドンニョは一緒に行きたがりますが、キム・ジンサはイ生員の家に身を寄せるよう命じる。そこへクィドンが訪ねてきて、「チョンドンの芯の強さを知った。これからは相棒(チャクペ)としてやっていく」とドンニョに話します。

クィドン、自分から折れてる。これだけで少し好きになりました。

チョンドンは革職人のもとで靴作りを習っており、ダリはチョンドンが書いた帳簿を眺めていました。村人たちの誕生日や還暦が書き込まれた帳簿。チョンドンらしいというか、こういうところが好きです。

横柄な客が訪ねてきて本を置いていき、それをめぐって口論になります。そこへ「プットゥル爺さんが役人に捕まった」という知らせが。

プットゥル爺さんは、白丁(ペクチョン。身分制度の最下層にあたる人々です)の村人たちに不当な税を払わないよう働きかけた罪で連行されたとのこと。

払えない税を払うなって言っただけで罪になるんです。この世界の理不尽さ、何度見ても慣れない。

クィドンは酒場で乳母に清から持ち込んだ化粧品を渡していました。そこにチョンドンが駆けつけてプットゥル爺さんの逮捕を伝えます。

役所では、使道(サト。地方長官にあたる役職です)がプットゥル爺さんに「持っていない牛の税を払え」と迫り、払えないと言うと刑杖で拷問にかけます。理不尽にもほどがある。

クィドンは叔父の使道に直接会いに行き、「白丁の村は貧しい、不当な税だ、解放してほしい」と直訴しますが、使道は激怒してクィドンを追い出します。

クィドン、あの場で叔父に頭下げて頼みに行ったんですよ。血族だからこそ怒鳴られてもわかってくれると思って来たんだろうと思うと、切なかったです。

その後クィドンはチョンドンを酒場に連れて行き、乳母に「一番大切な相棒だ」と紹介します。ところが乳母はチョンドンを乞食だと言って拒絶し、「あんな子と付き合うなら二度と私の前に現れないで」とまで言う。

乳母、そんな言い方しなくても…。

父親にもクィドンは叱られますが、「罪のない人を捕らえた叔父上にこそ罪がある。言行一致を説きながら自分で実行しないなら、もう私に本を読めとは言わないでください」と反発します。

これは言い返せないですよ。完全に正論。

そして、プットゥル爺さんは拷問の末に亡くなります。チョンドンたちは悲しみながら弔いました。チョンドンは師匠に自分が作った靴を贈り、師匠は「漢陽から戻ったら評価してやる」と喜んで受け取る。

役人たちはプットゥル爺さんの死を病死と偽ろうとしましたが、監査から検死を命じられて慌てます。そして書堂の生員たちを一網打尽にする計画を動かし始める。

キム・ジンサはドンニョに別れを告げて出発します。ドンニョは涙ながらに「命を懸ける父を誇りに思う」と見送りました。しかしすぐに、他の生員たちが役人に捕まったという報せが届きます。

キム・ジンサにも追手が迫りますが、「役人たちの首を斬りに来た」と名乗る謎の男たちが現れ、役人と乱闘してキム・ジンサを逃がします。6話はここで終わります。

6話を見て一番きつかったこと

スポンサーリンク

プットゥル爺さんが亡くなるまでの流れ、ずっとしんどかったです。

牛を持っていないのに牛の税を払えと言われて、払えないと拷問される。最初から死なせるつもりだったんじゃないかという気さえしてきます。

クィドンが直訴しに行ったシーン、ちょっとだけほっとしたんですが、叔父が怒鳴りつけて終わりで。まぁそりゃそうか、とも思うし、でも何もしなかったクィドンだったらもっと嫌でした。

乳母がチョンドンを拒絶する場面も地味にきつくて。クィドンが「一番大切な相棒だ」って紹介したのに、「乞食」と一言で切り捨てる。あの場のチョンドンの顔が気になりました。

役人たちが病死と偽ろうとして検死を命じられて慌てるシーン、焦り顔にはちょっとだけすっきりしたけど、プットゥル爺さんはもう戻ってこないんですよね…。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください