チャクペ〜相棒〜 第7話 あらすじ チョンドンの復讐の誓いとドンニョが見たうなじの赤い点

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7話では、訓長(フンジャン)の死を知ったチョンドンが、ひとりで使道(サト)の行列に飛び込もうと短剣を隠し持ちます。それをダリが見つけて必死に止めようとして……。そしてドンニョを背負ったチョンドンのうなじに浮かぶ赤い点。あの場面がずっと頭に残る7話でした。それでは7話を一緒に見ていきましょう!

チャクペ〜相棒〜 7話のあらすじ

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夜、何者かが殺傷され、使道は遺体を痕跡を残さず県庁へ運ぶよう命じます。そこへ、部下が民乱の回状を偽造して訓長とソン生員に罪をなすりつけ、拷問まで加えていたことが発覚します。

自分の名のもとで勝手にそんなことをされていたなんて、サトが激怒するのも当然です。

サトは部下と絶縁を言い渡し、反逆罪で獄につながれていたドンニョをその場で解放させます。ドンニョは祖父と再会し、急いでその場から逃げ出します。

一方、チョンドンは体調の悪い祖父にじゃがいもを届けます。そこへ役人たちが押し入り、民乱の容疑者である猟師カンを探し始めます。部屋から銃と火薬が見つかり、子供たちが連行されそうになりますが、大人が「自分が行くから子供は放してくれ」と懇願して、なんとか子供たちは解放されます。

帰宅したチョンドンは父親に、亡くなった訓長の葬列の担ぎ手を貸してほしいと頼みます。父親は身代金の返済を理由に怒りますが、チョンドンは「お金は必ず返す、代わりにトガプに読み書きを教える」と交渉して承諾を得ます。

ここの交渉、チョンドンらしくて好きです。自分にできることで誠実に動く。

訓長の葬列に加わったチョンドンは、自らの手で怨みを晴らすと心に誓います。葬儀が終わると、老人に終了を報告し、遠くへ行くのでもう会えないと別れを告げます。

その道中、足を捻挫して動けなくなっていたドンニョを見つけ、背負って歩きます。ドンニョがチョンドンのうなじを見ると、赤い点があります。自分と父親にしかないはずの点と同じだと驚き、「暗闇の道標になる」という言い伝えを話します。チョンドンはドンニョをそっと下ろして、何も言わずに立ち去ります。

ドンニョはその後、妓房(キバン)に売られてしまいます。

※妓房:朝鮮時代の芸妓置屋のような場所。妓生(キセン)は歌や舞、書などを嗜む女性のこと。

他の妓生たちから元判書の娘だといじめを受けますが、行首(ヘンス)の妓生だけはドンニョに蘭の絵を描かせ、「私の下に鳳凰が来た」とその才能を褒め称えます。ドンニョは、自分を背負ってくれた少年のことを思い出します。ドンニョを探していた若旦那は、彼女が妓房に落ちたと知りながら、諦めずに取り戻すと宣言します。

夜、ダリはチョンドンが短剣を隠し持っているのを見つけます。明日サトの行列に飛び込んで訓長の仇を討つというチョンドンを、ダリは「死ぬだけだ」と必死に止めようとします。翌日、サトの行列に何者かが襲いかかります。役人たちが追跡を始め、逃亡と混乱の中で「どこかで必ず再会しよう」という言葉が響きます。

7話を見て一番引っかかった場面

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やっぱりうなじの赤い点です。ドンニョが「自分と父にしかない」と言っていた点が、なぜかチョンドンにもある。

チョンドンは何も言わずにドンニョを下ろして去っていく。聞かれて答えないんじゃなくて、自分から先に黙って離れていくんですよね。あの去り方が気になって仕方なかったです。

ダリがチョンドンを止める場面は、「死ぬだけだ」という短い言葉に色々詰まっていて、切なかったです。長々と説得しないところがダリらしい。

サトが部下の独断を知って激怒する場面は、少し見方が変わりました。悪い側の人間だと思っていたのに、部下の勝手な行動には本気で怒る人らしい。どこまで信用できる人物なのか、まだよくわかりません。

ドンニョが妓房に売られてしまったのはきつかったです。元判書の娘がここまで転落して、さらにいじめまで受けて。行首の妓生が才能を認めてくれたのは救いでしたが、そこにいる限りは安全じゃない。

チョンドンがうなじの赤い点について何も言わずに去った理由、この先明かされるのかどうか。あの沈黙がずっと頭に残っています。

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