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クルミットです♪
クィドンが頭領を見逃した後に言った言葉、ちゃんと聞いたら「ああ、そういうことか」と思いました。チョンドンとドンニョのやり取りも、後を引く感じで。そしてワンドゥへの暗殺・・・・・・あの場面、なかなか来るものがありました。
それでは23話を一緒に見ていきましょう!
チャクペ〜相棒〜 23話のあらすじ
捕校(ポギョ)のクィドンは、捕らえていたアレシンの頭領を自らの意思で解放します。部下は当然驚いて咎めますが、クィドンは「捕盗庁を民のための場所にしたい」と、自分がここに残る理由をはっきり口にしました。
建前じゃなく、ちゃんと自分の言葉で言えるんですよね、クィドン。
重傷を負って戻った頭領は自分の無謀さを悔やみ、ホン砲手に頭目たちを集めるよう命じます。アレシンの集会で、頭領が後継者に指名したのはイ行首——チョンドンでした。でも顔も知らない相手をすんなり信用するわけもなく、頭目たちは強く反発。まず直接会ってから判断しようということになります。
そのころ、ドンニョがチョンドンの元を訪れます。頭領を匿うのを手伝ったのになぜ避けるのかと不満をぶつけるドンニョに対して、チョンドンの返しが冷たかった。「行首の頼みだから仕方なく従ったんだろう」と。さらに、命がけで助けた時も自分のことをただの乞食としか見ていなかったと指摘して、「頬を叩かれる筋合いはない」とそのままドンニョを追い出してしまいます。
あの台詞、言い方に体温がなくて、余計きつかった。
ドンニョが後から謝罪に来ても、チョンドンは身分の差を理由に突き放したまま。チョンドンが間違ったことを言っているわけじゃないんですが、それはそれで見ていてしんどかったです。
チョンドンはマクスンを訪ね、商団を組んで清国へ行くと報告します。マクスンが資金を申し出ても、「お金は十分」とあっさり断りました。
射撃練習をするチョンドンのもとにクィドンが現れて、ドンニョを悲しませていると責めます。ところがクィドン、責めながらも自分の本音もぽろっと言ってしまう。すべてを持っているように見える自分も実は孤独で、暗い部屋に帰るのが怖いと。
クィドンがこういうことを言うと、どう受け取っていいかちょっと困る。
チョンドンはアレシンの頭目たちに信用してもらうため、ホン砲手とチャン・コッチを誘い、ワンドゥへの復讐計画を立てます。毎日鍼治療に通っている医者の家の前で待ち伏せする作戦です。
そこへチョ・ソンダルがマクスンに詰め寄り、「死んだはずの息子が生きているのを知っている。チョンドンは偽物だ」と脅して口止め料を要求します。「お前が命と代えられるのはクィドン坊っちゃんだけだ」という言葉も刺さって、マクスンはどう動くのか・・・。
ある老人がチョンドンに、帰国後はダリと一緒になってほしいと懇願しますが、チョンドンは断ります。
そしてワンドゥがキム・ジンサの家を訪ねて帰った後、待ち伏せしていたチョンドンたちが動きます。護衛との乱闘の末、ワンドゥは殺害され、実行犯は「アレシンの頭領は生きている」と民衆に叫んで姿を消しました。顔を隠していたため、誰が実行したかは分からないまま報告されます。
23話で一番引っかかったシーン
チョ・ソンダルの脅しのくだり、嫌な感じがずっと残っています。マクスンがどれだけ弱みを抱えているか、改めて整理できた回でもありました。あの人、秘密を持ちすぎているんですよね。
クィドンが「暗い部屋に帰るのが怖い」と言った場面は、予想していなかったので少し面食らいました。チョンドンに向かってつい出てしまった感じがして、それがリアルでした。
チョンドンとドンニョについては、どちらかを責める気にもなれないのがつらいところ。でもドンニョの立場で考えると、あの冷たさはかなりきつい。
ワンドゥの暗殺はあっさり決行されて、あっさり終わった印象です。チョンドンが顔を隠して実行し、「頭領は生きている」と叫んで去っていく。義賊らしいことをやっているはずなのに、なんか後味がすっきりしない感じが残りました。
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