工作都市 第3話 あらすじ 銃口を自ら掴んで「撃て」と言い切ったユン・ジェヒ

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3話、ソ・ハンスクが銃を持ち出してきました。しかもユン・ジェヒはその銃口を自ら掴んで「撃てるなら撃ってみろ」と言い返す。この嫁姑、どこまでいくんでしょう。

そしてキム・イソルについてもちょっと待って、という展開が出てきます。ユン・ジェヒに頼られている側に見えていたのに、実はソ・ハンスク側とつながっていた。

それでは3話を一緒に見ていきましょう!

工作都市 3話のあらすじ

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3話の冒頭は、ユン・ジェヒがひとまず優勢に見えるところから始まります。姑ソ・ハンスクをひざまずかせ、夫チョン・ジュンヒョクの浮気の証拠メールが届いても動じないふりで無視する。表向きは落ち着いて見えますが、内側で何を考えているのかはわからない。

元恋人のパク・ジョンホが食事に誘い出し、息子ヒョヌのことを聞いてきます。なぜ今そこを?と思いましたが、ユン・ジェヒの様子をソ・ハンスクがじっと静観しているという描写もあって、誰が誰に何を流しているのか、まだよくわからない段階。

その後、ユン・ジェヒはキム・イソルに食事を断られながらも直接アルバイト先のカフェまで足を運び、特別展示の解説を任せることにします。これが長男の嫁イ・ジュヨンとの対立につながった。イ・ジュヨンはすでに別の人物(以前ユン・ジェヒにセクハラをしていた長官)を解説者に内定させていたからです。

イ・ジュヨンはユン・ジェヒに会うなり平手打ち。2発目を打とうとしたところをユン・ジェヒがはらいのけて「愚かな女だ、うまくやってみろ」と言い返す。先に手を出したのはイ・ジュヨンなのに、この後ユン・ジェヒが悪者扱いされるんだろうなと思うと、なんか複雑。

一方でパク・ジョンホはチョ・ガンヒョン、チョン・ジュンヒョクと酒を飲んでいる席にいて、そこへユン・ジェヒから連絡が入ります。2人でノ・ヨンジュ(チョ・ガンヒョンの元愛人で死亡した人物)の家に向かいますが、すでに何者かが先回りして書類を持ち出していた。全身黒ずくめの人物が地下鉄のコインロッカーに書類を入れ、暗証番号を誰かに送っている。

この時点では誰なのかわからないまま進むのですが、後になってそれがキム・イソルで、書類を買い取ったのがソ・ハンスクだったと明かされます。ユン・ジェヒに懐柔されているように見えていたキム・イソルが、ソ・ハンスク側についていた・・・。この子、どっちにいるの。

ユン・ジェヒはチョ・ガンヒョンの新しい愛人オ・イェリンと買い物をして関係を維持しつつ、ソ・ハンスクを食事に呼び出して株の持ち分を早く渡すよう圧力をかけます。着々と包囲を狭めていく。

夜、パク・ジョンホがチョン・ジュンヒョクの浮気を直接報告しにくる。怒りで頭に血が上ったユン・ジェヒが衝動的にパク・ジョンホにキスをして、その瞬間を誰かが撮影していた。

このキス、自滅に近くてヒヤッとしました。怒り任せで動くと足元をすくわれるのはわかっているはずなのに、この人にもそういう瞬間があるんですね。

翌朝、ソ・ハンスクがユン・ジェヒを書斎に使いに出すと、そこには2人のキスの写真が置かれていました。ソ・ハンスクは銃を構えて「命だけは助けてほしいと言え」と迫る。

ユン・ジェヒは「助けてほしい」と言いながら自ら銃口を掴んで、「人間扱いすると約束しろ」と要求します。「約束できないなら撃て、あなたなら撃てるはずだ」と挑発する。

銃声が鳴り、ユン・ジェヒは銃傷を負います。驚いたソ・ハンスクの顔で3話は終わります。

3話で一番きつかったシーン

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銃口を自分で掴む場面です。追い詰められているのはユン・ジェヒのはずなのに、「撃てるなら撃ってみろ」と言い切れる。策略なのか本当に「もうどうにでもなれ」という気持ちなのか、正直わかりませんでした。

ソ・ハンスクが本当に引き金を引いたことに驚きました。あのあとの「驚いた」という描写も引っかかる。撃ちたくて撃ったのか、手が動いてしまったのか。

キム・イソルの動きも頭に残っています。ユン・ジェヒが服を渡したり、信頼を見せていたのに、裏でソ・ハンスク側に書類を売っていた・・・。どっちにも顔を向けながら動いているなら、この先どこに転ぶのか少し怖い。

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