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クルミットです♪
8話、ヒョヌが実は代理母の子だったという事実から始まって、ユン・ジェヒが何かを決意するまでの流れが怒涛でした。しかもソ・ハンスクはその事実を知りながらDNA鑑定書をすり替えていたという。義父まで知ってた。この家、秘密の密度が高すぎる。
セクハラ男がまた出てくるんですが、今回のユン・ジェヒの対応が今までとは全然違くて。結婚記念日の食事でユン・ジェヒが「あなたを大統領にする」と告げるシーン、あの表情がずっと頭に残っています。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
工作都市 8話のあらすじ
ユン・ジェヒの息子ヒョヌが、実は代理母から生まれた子供だったことが明らかになります。ユン・ジェヒが密かに代理母を使って、妊娠したように見せていたのです。
これを知った時、少し整理が必要でした。ユン・ジェヒが嘘をついていたのか、それとも追い詰められてそうするしかなかったのか。
ソ・ハンスクはこの事実を把握した上で、チョン・ジュンヒョクがDNA鑑定を行った際の書類をすり替え、ヒョヌを実子とする偽の結果を作り出していました。義父もこれを知っていましたが、「チョン・ジュンヒョクを大統領にするための子供だ」というソ・ハンスクの言葉で口をつぐんでいた。
ユン・ジェヒが真実を話すと言うと、ソ・ハンスクは「心にもないことを言うな」「流産して体が辛い時、夫は子供を諦めろと言ったか」とたしなめます。
姑のこのセリフ、ユン・ジェヒを守っているのか、ただ黙らせたいだけなのか。ソ・ハンスクって毎回読めない。
その夜、ユン・ジェヒはキム・イソルを呼び出して酒を飲みます。帰り道、キム・イソルはかつて一緒に住んでいたノ・ヨンジュのことを思い出していました。クォン・ミンソンに暴行された動画を使って告訴しようとして出かけたノ・ヨンジュが、そのまま遺体となって見つかった。引き留められなかった。その後、キム・イソルは自分の荷物をまとめて家を出たのです。涙を流しながら歩く場面がありました。
ノ・ヨンジュの話、さらっと出てきたけどかなり重い。キム・イソルがなぜあの眼をしているのか、少しわかった気がします。
翌日、チョン・ジュンヒョクはヒョヌにだけ笑顔を見せていて、ユン・ジェヒは夫の携帯からイ・ジュヨンが関わっていることに気づきます。会社ではチョ・ガンヒョンの指示を受けたオ・イェリンがユン・ジェヒに接触してくる。そのころ、キム・イソルの知り合いの男の子が、チョン・ジュンヒョクの動画を見つけたと報告してきます。その動画を持っていたのが、以前ユン・ジェヒにセクハラをした男でした。
この男、またユン・ジェヒにカードキーを渡して「来い」と要求してくる。
懲りないにもほどがある。しかもこのタイミングで。
でもユン・ジェヒ、今回は違いました。乗り込んでいってカードを床に投げつけ、男の車を傷つけて「請求しろ」と言い放って立ち去ります。
ユン・ジェヒがここまで動ける人だったのか、というのが正直な感想です。傷ついてはいるけど、止まらない。
ユン・ジェヒはキム・イソルに、地下鉄でキャリーケースを引きずっているところを見ていたと話し、滞在できる家を提供します。イ・ジュヨンには「夫婦のことに口出しするな」「実家の裏金の規模を把握中だ」とメッセージを送りつける。ついでにチョ・ガンヒョンのところへキム・イソルの知り合いと乗り込んで、脅迫まで。チョ・ガンヒョンが慌てて「望みは何か」と尋ねてくる場面、ちょっと痛快でした。
結婚記念日。チョン・ジュンヒョクと会いに向かう途中、セクハラ男から夫の性交渉動画が送られてきます。ユン・ジェヒはトイレに駆け込みますが、男はホテルに来いと要求してくる。ユン・ジェヒはクォン・ミンソンの死を思い返し、何かを決意します。
そしてチョン・ジュンヒョクと笑顔で食事をして、「あなたを大統領にする。その隣には私が立っている」と告げます。
このシーンのユン・ジェヒの顔、笑ってるんだけど全然やわらかくなかった。覚悟した人の顔でした。
一方、セクハラ男のところにはパク・ジョンホが向かい、男は外国為替管理法違反で逮捕されます。
最後、キム・イソルがユン・ジェヒの持っていたものと同じカフスボタンを一つ所持していることが明かされて、8話は終わります。
8話を見て引っかかったこと
一番残ったのはやっぱり、ヒョヌの出生の話です。
代理母を使ったのはユン・ジェヒで、ソ・ハンスクはそれを知りながら書類を偽造した。義父も知ってた。この家の人たち、全員何かを抱えて動いている。
ユン・ジェヒが「あなたを大統領にする」と言った時、それが本気の気持ちなのか、自分が生き残るための戦略なのか、どちらなんだろうとずっと引っかかっています。たぶん両方なんだとは思うけど、それが混ざっているところが怖い。
あとキム・イソルのカフスボタン。さりげなく最後に出てきてそのまま終わりましたよね。ユン・ジェヒとの関係が、こちらが思っているよりずっと深いところにある気がして…。
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