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クルミットです♪
退勤するふりをしてキム・イソルの家まで後をつけていくユン・ジェヒ。そこでキム・イソルが子供を養子に出した過去を打ち明ける場面、それからトークコンサートでカーテンの陰に身を潜めて夫とキム・イソルのやり取りを全部聞いてしまう場面。10話はユン・ジェヒにとって、知りたくなかったことが次々と積み重なっていく話でした。
それでは10話を一緒に見ていきましょう!
工作都市 10話のあらすじ
チョン・ジュンヒョクはキム・イソルへの感情を隠さなくなってきています。一方で妻のユン・ジェヒへの態度は冷たくなるばかりで、その温度差がはっきり見えてきました。
ユン・ジェヒはすでに二人が一緒に写った写真を持っていて、キム・イソルに対してそれをほのめかす素振りを見せていました。そして退勤するふりをして、キム・イソルの家まで後をつけます。
夫の浮気相手の家に直接乗り込んでいくって、相当な覚悟がいると思う。ユン・ジェヒのメンタルは普通じゃない。
写真を見せると、キム・イソルは意外な形で応じます。自分の過去——子供を産んで、お金を受け取って養子に出したという話を打ち明けたんです。ユン・ジェヒは悲しみながらもキム・イソルを慰めて家に帰り、自分の子供チョン・ヒョヌの顔を見て笑いました。
……あの笑い方が、単純に「安心した」じゃなさそうで。
義父チョン・ピルソンも動き始めています。ノ・ヨンジュと一緒に住んでいた女性が産んだ子供が実の孫にあたるかもしれないと考え、その子を捜し始めました。キム・イソルの告白と義父の動きが無関係とは思えなくて、嫌な予感がします。
キム・イソルが家に戻ると、部屋が荒らされていて、自分のことを知っているかのような証拠が残されていました。
誰かにずっと監視されてたってこと? キム・イソル、じわじわ追い詰められてる……。
それでもキム・イソルは決意を固め、チョン・ジュンヒョク宛てにトークコンサートへ行くとメールを送ります。同じ頃、チョ・ガンヒョンがチョン・ジュンヒョクを訪ねてきて彼の兄のことを言及しました。その言葉を聞いたチョン・ジュンヒョクの表情が一気に険しくなります。
トークコンサートの会場。先に入っていたチョン・ジュンヒョクは、母ソ・ハンスクが秘書コ・ソンミと話しているのを耳にして気分を害した様子でした。そこへキム・イソルが到着します。チョン・ジュンヒョクはキム・イソルをつかまえてキスしようとしますが、彼女が制止しました。
「離婚できるか」
キム・イソルがそう問いかけると、チョン・ジュンヒョクは「してほしいか」と言いながら近づいていきます。
カーテンの陰で全部聞いていたのは、ユン・ジェヒでした。
10話で一番きつかった場面
あのラストシーンがずっと頭に残っています。
キム・イソルに直接会いに行って、傷ついた過去の話を聞いて、それでも慰める側に回って帰ってきたユン・ジェヒが、今度はトークコンサートでカーテンの陰に身を潜めている。
「してほしいか」って、夫があの口調で言える神経がわからない。ユン・ジェヒが野心家でいろいろ計算高いのはわかっているんですが、この10話だけ見ると、相当やられています。
チョン・ジュニルとイ・ジュヨンもまだ仲が悪いままという場面がありましたが、正直この二人のことは今回あまり頭に入ってこなかった。それくらいメインの三角関係の方が重たかった。
あと気になるのはキム・イソルの部屋です。誰が荒らしたのか、何を目的にしているのか。チョン・ピルソンが孫を探し始めた動きとも絡んできそうで、10話でひとつ解決するより疑問が増えた気がします。
「離婚できるか」という言葉をキム・イソルが自分から言い出したこと、それがちょっと意外でした。守る立場にいたはずなのに、自分からそこまで踏み込んでくるとは思っていなくて。
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