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ユン・ジェヒがとうとう動いた19話です。ヒョヌの人形に隠されていた証拠が明かされ、チョ・ガンヒョンの妻・クォン・ミンソンの死とソ・ハンスクの関係が浮かび上がります。そして終盤、ソ・ハンスクが息子夫婦の前でキム・イソルへの指示をさらっと口にするシーンがあって、あそこはじわっと来ました。それでは19話を一緒に見ていきましょう!
工作都市 19話のあらすじ
ユン・ジェヒはチョン・ジュンヒョクに大統領選挙を諦めるよう伝えます。でも彼は聞き入れず、翌日になって離婚の話を持ち出してくる。
ユン・ジェヒのインタビューがテレビで放送され、ソンジングループの中は大騒ぎになります。
ソ・ハンスクはユン・ジェヒの家を徹底的に荒らし回ります。でもユン・ジェヒは動じず、ヒョヌの荷物と人形を静かにまとめてそのまま家を出て行きました。
荒らされた家を前にして、あんなに落ち着いていられるんだ……という場面でした。もう揺らす場所が残ってないというか。
ユン・ジェヒはチョ・ガンヒョン、オ・イェリン、パク・ジョンホと会います。ヒョヌの人形の中から証拠を取り出し、ソ・ハンスクについて話す。そこで明かされたのが、チョ・ガンヒョンの妻・クォン・ミンソンの死にソ・ハンスクが関わっていたということ。
チョ・ガンヒョン、それをこのタイミングで知るんですか……という気持ちになりました。あの場でどんな顔をしていたか、ちょっと想像したくないです。
ユン・ジェヒはハン・ドンミンとも会い、「自分のように後悔するな」と告げて証拠を渡します。
父親のもとへも足を運びますが、以前とは接し方が変わっている様子でした。
パク・ジョンホを通じてユン・ジェヒの自白がニュースで流れます。キム・イソルの知り合いの男の子がそのニュースを目にして、ユン・ジェヒに連絡を取り、直接会って話をします。
ソ・ハンスクはそれを知ると、その男の子まで排除しようと動き出します。コ・ソンミに対して排除を指示し、「まだ自分の味方だと証明しろ」と迫る。
コ・ソンミへの「証明しろ」という言葉、詰め方が本当に性格悪い。味方を増やすんじゃなくて、逃げ道を塞いで縛るやり方なんですよね。
ソ・ハンスクから賄賂を受け取った人物がチョン・ジュンヒョクを訪ね、かつて自分とユン・ジェヒとの間にあった出来事を話します。それを聞いたチョン・ジュンヒョクはユン・ジェヒを呼び出し、二人は話し合いをします。
終盤、ソ・ハンスクが息子のチョン・ジュニルと嫁のイ・ジュヨンに、二人が本当にやりたかった仕事の話をするシーンがあります。チョン・ジュニルが口を挟もうとすると、ソ・ハンスクは「自分がキム・イソルを殺すよう指示したのだ」と言い、さらにヒョンサン洞の惨事についても話し始めます。チョン・ジュニルとイ・ジュヨンはそんな母親の顔を、ただ見つめていました。
そしてソ・ハンスクが語る、チョン・ジュンヒョクを大統領にしたい理由。「万人に公平に与えられる投票権は間違っており、地位の高い数名が物事を決定すべきだ」。
最後に、ユン・ジェヒとチョン・ジュンヒョクはまったく別の道を歩むことになります。
19話で一番気になったこと
ソ・ハンスクがキム・イソルへの指示を息子夫婦の前で口にしたシーン、あれが今回一番引っかかりました。
誰かに責められて出た言葉じゃない。追い詰められたわけでもなく、話の流れの中でさらっと出てきて、それが逆に怖かったです。
チョン・ジュニルはあの言葉をどんな顔で聞いていたんでしょうか。
ユン・ジェヒはこの回、かなりの数の人に動きかけていました。証拠を渡して、自白して、家も出た。感情的な爆発はほとんどなく、淡々としていました。でも「自分のように後悔するな」とハン・ドンミンに言ったあの一言だけ、少し違う温度がある気がして。
ユン・ジェヒが何に一番後悔しているのか、まだはっきりわかっていない。そこが19話を見終えたあとも頭に残っています。
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