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クルミットです♪
チン・ヤンチョルが長男の結婚式当日に突き付けたもの、あれは本当に容赦なかったです。そしてチン・ドジュンがテヨン会長の病室に乗り込んで交渉を持ちかける場面、あの度胸が逆に怖い。さらに今回はイ・ヘインが百貨店でひどい目に遭うくだりもあって、見所が多い回でした。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
財閥家の末息子 8話のあらすじ
オ・セヒョンがDMC事業を諦めようと提案するのに対し、チン・ドジュンははっきり断ります。「欲しいものを買うのだ」という言葉を残して、さっそく動き出しました。
父親から贈与されたスニャン医療院VIP病棟の患者リストを使い、入院中のテヨングループ会長の病室に乗り込みます。「テヨンではなくスニャンに入院したという広報資料を出す」という条件を突き付けて部屋に入り、ホームショッピングチャンネルの買収を持ちかけました。
病院の病室でその交渉をやるのか、と。図太いにもほどがある。
結婚式の控え室では、チン・ソンジュンがモ・ヒョンミンに「ドジュンは来ない。DMC事業はスニャン建設に引き渡した」と告げます。「フェアプレーしよう」と言い残して去るソンジュンに、モ・ヒョンミンは「戸籍だけは汚さないで」と返しました。
ところがドジュンは式場に遅れて現れます。チン・ヤンチョルの隣に並び、笑顔で「自分の金でスニャンを買う考えは捨てた。おじいさんに教わった通りにする」と耳打ちしました。
その後、テヨン会長がヤンチョルを訪ねてきて「DMC事業にテヨンが入ることになった」と報告。「恐れを知らない奴だ。あなたに一番似ている」とドジュンを評します。DMC事業を奪われたと知ったチン・ソンジュンはその場で激怒しました。
ソンジュン、結婚式の日に二度も梯子を外されて…さすがに気の毒ではあった。
そして披露宴の席。チン・ヤンチョルは長男チン・ソンジュンへの結婚祝いとして、コチャン物流倉庫への人事異動通知書を渡します。セソウルタウンの違法土地投機とDMC事業失敗の責任を取れ、ということです。さらに大声で宣言しました。「今日からスニャンに長子継承の原則はない。私が一番愛する子供はスニャンだ」と。
激怒したソンジュンがドジュンの胸ぐらを掴み、その場は騒然となります。その光景を見ていたモ・ヒョンミンがショックで倒れてしまいました。
病院に運ばれたモ・ヒョンミンとソンジュンの言い合いは…最終的に頬を叩く事態にまでなりました。
グループ内の整理が進んで資金難になったチン・ファヨンは、イ・ヘインとドジュンを百貨店に呼び出します。モニターを見ると、イ・ヘインがプライベートフィッティングショーのモデルとして立たされていました。ドジュンはファヨンの意図に気付きます。
ドジュンに「格が違う」と見せつけるために、母親を使ったということで。それは、ひどい。
ファヨンは「スニャンの相続者になれると錯覚するな。お前たちは私たちとは違う」とドジュンに言い放ちます。その言葉を受けて、ドジュンはスニャン百貨店の買収を決断しました。
ドットコムバブルの時代の銘柄「ニューデータテクノロジー」の株もこの回から動き始めます。ドジュンが購入し、その情報を運転手経由で掴んだチン・ドンギも興味を持ち始めました。
一方、資金不足のファヨンはオ・セヒョンを訪ね、スニャン百貨店の株30%を担保に4000億ウォンを要求します。オ・セヒョンはニューデータテクノロジーの株の情報を流して去りました。資金を手にしたファヨンはドンギとヨンギへの借金を全額返済し、さらに1400億ウォンを集めて投資に注ぎ込みます。
後日、ドジュンが百貨店のファヨンを訪ね「ニューデータテクノロジーの株をオ代表から買ったと聞いた」と告げます。「やはり叔母さんは僕らとは違う人ですね」と皮肉を残して去るドジュン。ファヨンが自分の言葉をそのまま返された形です。
財閥家の末息子 8話を見て思ったこと
披露宴でヤンチョルが異動通知書を渡すシーン、内容もきついけど結婚式当日というタイミングがまたきつかったです。「長子継承の原則はない」という宣言も、大勢の前でわざわざやる必要があったのか、という。
ただ今回ずっと引っかかっているのはイ・ヘインの百貨店の場面です。チン・ファヨンが「格が違う」とドジュンに見せつけるために、母親をモデルに立たせた。ドジュンはその場では静かに立っていましたが、あれで百貨店買収を決めたというのがドジュンらしい怒り方でした。
あとヤンチョルの体調が気になっています。病院の診断書を前に考え込む冒頭のシーンから始まり、歩行中に突然座り込んで医師に口止めまで指示していました。一人で何かを抱え込んでいるのがわかって、あの場面だけなんか空気が違った。
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