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クルミットです♪
ギルチェがヨンジュンに想いを伝えて、きっぱり拒絶される場面。見ていてちょっとつらかったです。でもその直後にジャンヒョンがいて、「自分のところへ来い」と言い出して。婚姻の申し込みじゃなく、恋愛をしようという誘いだったというのがまたなんとも独特で。
リャンウムの歌声でギルチェが泣いてしまう場面も2話にあって、今回いろいろ詰まってるなと感じました。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
恋人~あの日聞いた花の咲く音~ 2話のあらすじ
危険な目に遭っていたギルチェを、ジャンヒョンが助け出します。
ただギルチェは感謝するものの、駆けつけてきたのがジャンヒョンだったことに機嫌を損ねてしまいます。
ヨンジュンが来てくれると思ってたんでしょうね。あの反応にジャンヒョンが戸惑ってたのが、少し気の毒でした。
その後ギルチェは、ヨンジュンと婚約者のキョン・ウネが和やかに話しているところを目撃して嫉妬心を抱きます。当たり前の光景のはずなんですが、好きな人が別の誰かと笑っているのを見るのはきつい。
一方でギルチェとジャンヒョンは度々顔を合わせるようになります。ギルチェの頭の中には「ジャンヒョンは非婚主義者で、男としての役割を果たせないらしい」「あちこちで女心をもてあそぶ悪名高い男だ」という噂があって、本人を前にしながらそれを思い出していたりする。
そんな噂のある相手が気になり始めてしまうところが、ギルチェらしいといえばらしい。
ジャンヒョンの義兄弟であるリャンウムも登場します。リャンウムはジャンヒョンに片思いをしている歌い手で、その歌声を初めて聴いたギルチェは涙を流します。それほどの声だったということで、歌で人が泣くって、想像するだけでちょっとゾクッとします。
その後ギルチェは男装をして、ジャンヒョンと漢陽を歩き回り友人のように一日を過ごします。会話の中でギルチェが「非婚主義なのは男としての役割を果たせないからではないか」と直接聞いてしまい、ジャンヒョンは思わず笑い出す。
これを本人に言っちゃうんですね…笑い飛ばしたジャンヒョンがせめてもの救いですが、ギルチェの遠慮のなさはすごい。
楽しい一日があった後、ギルチェはジャンヒョンから借りていた物の中に、女性に関係しそうな小刀を見つけます。返しに行くつもりだったのに、その小刀を見てから足が止まってしまった。女の影を感じたんでしょうか。
そしてジャンヒョンがヤンチョンと一緒にいる場面では、ギルチェに見せている顔とは違う一面があることが明かされます。
ギルチェはついにヨンジュンに想いを打ち明けます。でもヨンジュンはキョン・ウネとの婚約を守るつもりで、きっぱりと断ります。大きな傷を負ったギルチェのそばに、偶然その会話を聞いていたジャンヒョンがいて、一時的に匿います。
そしてジャンヒョンはギルチェに告げます。「自分のところへ来い」と。婚姻を申し込むのではなく、恋愛をしようという誘いでした。
雪の中でジャンヒョンはギルチェに、「あなたが本当に望んでいる愛の形はどんなものか」と尋ねます。
傷ついた直後に、そんなことを聞かれたギルチェ。答えが気になります。
その後、村で遅まきの婚礼が行われている最中に、野蛮人が攻め込んできて王が捕らえられたという知らせが届き、穏やかな日常が一気に破られます。
2話で一番引っかかった場面
ヨンジュンへの告白がああいう終わり方だったこと、少し消化しきれていないです。ギルチェにとって本気で好きだった相手のはずで、それがきっぱり終わってしまった。あっさりしてるな、と。
でもすぐそこにジャンヒョンがいて、「自分のところへ来い」と言う。婚姻じゃなく恋愛の誘い、というのがこの時代的にどういう意味を持つのかも気になるところです。
小刀の件がまだ解決していないのも頭に残っています。あれが誰のもので、ジャンヒョンにとって何なのか。ギルチェが足を止めてしまったのも無理はないけど、直接聞いてほしかった気もして。
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