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クルミットです♪
5話ではユ・ギルチェが危機一髪のところでイ・ジャンヒョンに助けられ、思わず「旦那様」と呼んでしまうシーンがあります。
そこからのからかいあいが少し笑えたし、後半で二人が「ソム」という関係になり始めるのも、戦乱の中に挟まれているせいか不思議な温度感がありました。
そして出発前の「必ず会いに行く」という約束。清の陣地に潜入しようとしている人間が言う言葉として、重く受け取ってしまいました。
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
恋人~あの日聞いた花の咲く音~ 5話のあらすじ
清の軍勢が急速に南下してきたことで、ヌングン里の住民たちが一斉に避難を始めます。
逃げる途中でユ・ギルチェとキョン・ウネは高齢者たちとはぐれてしまい、財物と女性を狙う者たちに囲まれてしまいます。そこへイ・ジャンヒョンが現れて助けてくれました。
驚いたユ・ギルチェ、思わず「旦那様」と呼んでしまいます。
これは本人が一番びっくりしたんじゃないかと思います。しかも危険な場面で。
イ・ジャンヒョンはすかさずそこをからかい出し、ユ・ギルチェは慌てて怒り出します。言い合いになる中で、ユ・ギルチェの口から出てしまった言葉がイ・ジャンヒョンを少し傷つけてしまいます。怒るとつい余計なことまで出ちゃう。
その後イ・ジャンヒョンは馬と手押し車をユ・ギルチェたちに残して別行動へ。そのおかげで一行は無事に村まで下りることができました。
一方のイ・ジャンヒョンは、道中で義兵の生き残りたちと遭遇します。震えながら歩く兵士の中に、剣もまともに握れないナム・ヨンジュンの姿もありました。
ナム・ヨンジュン、気持ちだけが先走ってしまっている感じで、少し切なかったです。
イ・ジャンヒョンはそのまま彼らと合流し、リャンウム・クジャムと3人で敵軍と戦うことになります。
その後、村でユ・ギルチェと再会します。もうどこかへ行ったはずの彼女がいたことに驚きながらも、イ・ジャンヒョンは喜びます。しかしユ・ギルチェはすぐにナム・ヨンジュンのほうへ走ってしまい、イ・ジャンヒョンは嫉妬から怒り出します。ユ・ギルチェも負けずに怒り返して、また言い争いに。
そこでキョン・ウネが割って入ります。あの雪の降った日、ユ・ギルチェが見ていたのはイ・ジャンヒョンだったという事実を。
キョン・ウネ、このタイミングで言ってくれてありがとう。
これを聞いたイ・ジャンヒョンはすっかり上機嫌になります。同時に、リャンウムが自分に気持ちを持っていることにも気づいてしまいます。ユ・ギルチェは深い意味はないと誤魔化しますが、イ・ジャンヒョンは「ソム(曖昧な好意のある関係)の期間を持とう」と提案します。
表向きは気乗りしない顔のユ・ギルチェ。でも内心では惹かれているのが見ていてわかりました。
戦場では、イ・ジャンヒョンたちの作戦が功を奏して敵の一団を倒すことに成功します。しかし直後に、補給部隊が襲われて補給が途絶えたという知らせが入ります。勝ったと思ったら、すぐ次の問題。
その後、イ・ジャンヒョンは半ば強制的に山城の王のもとへ連れていかれます。王との謁見に続き、昭顕世子とも単独で面会することになります。率直な物言いをしたために怒った世子が頭に向けて物を投げてくるのですが、これが二人の縁の始まりになるのだから、なんとも変な出会いです。
清の皇帝が朝鮮に下ってきたという噂が流れる中、イ・ジャンヒョンはリャンウムと共に清の荷物運び(クトゥルロ)に偽装して敵陣へ潜入すると宣言します。
出発前、イ・ジャンヒョンはユ・ギルチェに「今度そなたがどこにいようと、必ず会いに行く」と約束します。ユ・ギルチェは少し拗ねながらも、その約束を信じて江華へ行くことを決めました。
5話で一番引っかかったこと
今回一番頭に残ったのは、キョン・ウネが雪の日の話をしてくれたシーンです。
あのタイミングで言ってあげるキョン・ウネ、なかなかやります。親友ってそういうことができるんですよね。
ただ、同じ場面でリャンウムの気持ちがイ・ジャンヒョンにバレてしまっているのが、少し気になります。リャンウム自身はどこまで気づいているんだろうと…。
補給が途絶えたという知らせも、勝利の直後に来るのがきつかったです。じわじわ削られていく感じ。
そして最後の「必ず会いに行く」。これからクトゥルロに偽装して清の陣地に潜り込もうとしている人間の言葉として、ユ・ギルチェじゃなくても複雑な顔になると思います。
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