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クルミットです♪
矢が心臓を外れて一命をとりとめたイ・ジャンヒョン。早く回復したのに仮病を使ってユ・ギルチェを引き留めようとしたり、リャンウムがユ・ギルチェに「あなたは呪いだ」と言い放ったり。前半と後半でまるで違う空気の15話でした。それでは15話を一緒に見ていきましょう!
恋人~あの日聞いた花の咲く音~ 15話のあらすじ
カクファの放った矢に撃たれたイ・ジャンヒョンでしたが、心臓を逸れていたため治療を受けて意識を取り戻します。ユ・ギルチェは昼夜問わず看病を続けました。
思いのほか早く回復していたイ・ジャンヒョン。しかし、ユ・ギルチェを自分のそばに置いておきたくて、まだ回復していないふりをします。足を引きずったり、子供のように振る舞ったり。クジャムも兄貴分も、この芝居に黙って付き合っていました。
仮病で引き留めようとするなんて、とは思うんですが。「そばにいてほしい」をストレートに言えないだけなんですよね、この人。
ユ・ギルチェがいない間は、イ・ジャンヒョンは普通に仕事の指示を出して過ごしていたみたいで。なんかもう、徹底してますね…。
リャンウムとユ・ギルチェが看病を巡って張り合う場面もあり、寝ているイ・ジャンヒョンの顔に湯薬をこぼしてしまうハプニングまで起きます。起き上がれないからそのまま我慢するイ・ジャンヒョン。
笑えるんですが笑えない。顔に薬をこぼされてひたすら耐えてるのが、なんか妙にリアルです。
一方、クジャムは遠くへ売られていたジョン・ジョンイを見つけ出して救出します。そしてキスをするんですが、ジョン・ジョンイに頬を叩かれました。まぁそうなりますよね。
朝鮮ではナム・ヨンジュンが鼻血を出すほど上訴の準備をしていました。
ユ・ギルチェが外に出て朝鮮の人々の稲刈りを手伝い、明るく笑いながら農作業をしている姿を、イ・ジャンヒョンが遠くから静かに見つめる場面もありました。
そのあと、雰囲気が一変します。
リャンウムがカクファを弓で密かに狙いますが、最終的に矢は放ちません。カクファはリャンウムの存在に気づいており、「ユ・ギルチェを朝鮮へ送れ」という警告のメッセージを残して去ります。
リャンウムはユ・ギルチェを呼び出し、言い放ちます。「あなたはイ・ジャンヒョンにとって呪いだ」と。ユ・ギルチェと出会ってからすべてがこじれ始め、命の危機にまでさらされたと責め立てます。
これ、言ってることが完全に間違いとは言いきれないのがしんどいです。
リャンウムはユ・ギルチェへの言葉のあと、今度はイ・ジャンヒョン本人にも溜めてきたものをぶつけます。
そしてカクファが直接、イ・ジャンヒョンに「ユ・ギルチェを朝鮮へ送れ」と圧力をかけてきます。カクファの強い態度に怒ったイ・ジャンヒョンは、皇女であるカクファの首を掴みました。
…皇女の首を掴むって。
15話を見て思ったこと
前半の仮病パートがちょっとほほえましかった分、後半のリャンウムの言葉が重たかったです。
「あなたは呪いだ」と言われたユ・ギルチェがかわいそうで。好きで呪いになったわけじゃないし、ジャンヒョンを危険にさらしたくて会いに行ったわけでもない。でも、リャンウムの側から見ればそれは関係なくて。ユ・ギルチェには返せる言葉がないんじゃないかと思ってしまいました。
クジャムとジョン・ジョンイのほうはキスして叩かれて、あっさり終わってましたが。あのふたり、それはそれで続きが気になります。
カクファの首を掴んだイ・ジャンヒョン、ユ・ギルチェを守りたい気持ちはわかるんですが、相手は皇女ですよ。見ててひやっとしました。
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