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クルミットです♪
ク・ウォンムがシムヤンまで来ていたのに、ギルチェに会いもせず帰ってしまった13話。その話を聞いたときのギルチェの状態が…。つらかった。そしてやっとジャンヒョンと再会できるのに、ギルチェが自分から身を隠そうとするんですよね。カクファがジャンヒョンに積極的にアプローチしてくる場面もあり、いろんな意味でしんどい回でした。
それでは13話を一緒に見ていきましょう!
恋人~あの日聞いた花の咲く音~ 13話のあらすじ
捕虜市場の混乱の中で、ユ・ギルチェを実質的に助けたのはイ・ジャンヒョンでした。カクファがギルチェを追おうとした馬に触れて妨害し、落馬しそうになったカクファを受け止めます。カクファはこのとき覆面を外さなかったものの、もうジャンヒョンのことを目で追っていました。
覆面したままなのに、目はジャンヒョンを追ってる。カクファ、これはもう本格的に気になってますよね。
ただ、ギルチェの逃亡は長続きしませんでした。崖に追い詰められて捕まってしまい、ジョン・ジョンイとも離れ離れに。美しい容姿の両班(ヤンバン・朝鮮の貴族階級)の娘ということで、捕虜市場で遊び道具のように扱われます。見ていてかなりしんどかったです。
カクファはその後、素顔を公開し、自分が皇女であることをジャンヒョンに明かします。彼に時間を作らせ、二人で過ごす機会を増やしていきます。ジャンヒョンを恐れず一人の人間として接するカクファは、積極的にアプローチを始めます。でもジャンヒョンはギルチェ一筋で、密かに距離を保とうとしていました。
皇女に好かれているのに、全然乗っかる気がない。損な人ですよね、ジャンヒョン。まあそれがいいんですけど。
そしてク・ウォンムがシムヤンまでギルチェを探しにやってきます。ひどい暴行を受けた状態で来ていたのに、「ギルチェが他の男と夜を過ごしている」という話を信じ込んでしまいます。結局、ギルチェに直接会うことなく、諦めて帰ってしまいました。
翌日、ギルチェはその事実を聞かされます。ウォンムが来ていたのに、自分に会わずに帰ったと。
生きる気力を、完全に失ってしまいます。
捕虜市場にジャンヒョンが立ち寄ったとき、ギルチェは先に彼の姿を見つけます。でも声をかけない。今の惨めな自分の姿を見られたくなくて、身を隠してしまいます。
そこへリャンウムがシムヤンにやってきます。ギルチェがここにいるという真実を、自らジャンヒョンに伝えに来たのでした。ギルチェに何かあればジャンヒョンが壊れてしまうと、リャンウムはわかっていたのです。
その知らせを受けて、ジャンヒョンとギルチェはシムヤンでついに再会します。ひどくやつれた姿のギルチェを見つけたジャンヒョンは、涙を流します。一方のギルチェは今の顔を見られたくないと、彼を避けようとしていました。
13話を見て一番きつかったシーン
ウォンムが帰ってしまう場面が、一番きつかったです。
シムヤンまで来ていたのに。ひどい目に遭いながらそこまで来たのに、確認もしないで帰るか…。「他の男と」という話を信じたウォンムの気持ちは想像できなくもないけど、その結果としてギルチェから最後の気力を奪ってしまいました。
翌日ギルチェがその話を聞かされる場面、何も言えなかったです。
ウォンムがかわいそうとかギルチェがかわいそうとかじゃなく、ただひたすら気の毒で。
再会のシーンでジャンヒョンが泣くんですが、ギルチェが顔を隠そうとするのが。あの人の前だけには見られたくないという気持ち、わかるようでわかりたくない感じです。
カクファは皇女なのに率直で、どこか憎めないんですよね。ジャンヒョンは全然応えないし、リャンウムがギルチェのことを伝えに来たと知ったら、カクファとの距離はさらに広がりそうです。ギルチェが身を隠した瞬間のあの表情が、ずっと頭に残っています。
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