ああ私の幽霊さま-あらすじ-19話-20話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-ああ私の幽霊さま-あらすじ-19話-20話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
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前回、ソヌはボンソンが彼女だと公表。スネはソビンゴに薦度斎を頼んでいた。
そして、ボンソンは車に轢かれかけた。運転していたのはソンジェ。。。

ボンソンは幽霊が見える事と、シェフが好きになったのは幽霊だという事を
告白した。

【ああ私の幽霊さま】(ネタバレあり)

19話

ソヌはゴンドラから降りてボンソンを探したがいなかった。 
急いで、車に乗りボンソンを見つけ、説明しろと言った。

ベンチに座り、ソヌが
「お前は幽霊が見えるのか。そう状態と思ってた姿は幽霊に憑りつかれたと?話を整理すると、俺はお前に憑りついてた…いわゆる憑依してた幽霊と今まで一緒に過ごし
 料理の授業をして、スキンシップも…お前自身は記憶がないんだろ。」と言った。
ソヌは別れたいならそう言えと怒鳴った。
ボンソンは本当です。私に憑りついていた幽霊は近所の食堂の死んだ娘ですと答えた。2人はサンに帰った。
理解はしがたいですよね。見えないものだし…でも、詳しく言われると信じざる得ないですよね

ソンジェはボンソンを轢こうとした時、シン・スネが見えていた。そして、色々と思い出していた。ナ・ボンソンの体にと考えた。

サンではミンス達がボンソンとソヌの話題を出していた。しかし、ソヌはそっけなかった。ミンス達は大喧嘩したのかなと言っていた。

ソビンゴはスネに何か思い当たる節はないの?ボンソンに憑依してる間、奴と何かなかったかいと聞いていた。
スネは頼みに言った。シン・スネの自殺の再捜査についてと答えた。
ソビンゴは
「初めて会った時から奇妙だった。昔の写真と比べたら観相も奇妙に違った。おどろおどろしさを帯びたあの眼光はもしかすると悪霊に憑りつかれてるのかも。
 悪霊は一度憑りついたら寄生虫みたいに居座り続ける。悪霊と本人の区別ができなくなる。あんたもボンソンも気を付けな。チェ警長を調べて。奴が悪霊なら
 あんたを見たはずだ」と言った。

ソヌはボンソンを連れて出て行った。そして、車に乗せて精神科医に連れて行こうとした。
ボンソンは違う。信じられないかもしれないけど信じてください。霊媒師の祖母の血を引いて幽霊が見えます。28年間苦しみながら生きてきました。何度、死にたいと思ったか。と言いその場を去った。
ボンソンはサンに帰ってきた。そこにスネが来て、事故の日の事…と言いかけた時にソヌが帰ってきた。
ソヌはお前は変わった子で幽霊が見えるとしよう。世の中には不可思議な事もある。それでも、俺が会ってたのはお前だ。その幽霊だが、この目で見ない限り絶対信じない。と言った。
ボンソンはスネの方を見て、全部話したと言い、スネはどうしてと聞いた。ボンソンは混同されるのがいやと答えた。
ソヌは何をしていると席を立った。ボンソンは昨日説明した幽霊さんがここにいるんですと答えた。
スネは椅子を動かして意思表示し、ソヌの顔を触った。ソヌはそれに対して驚いた。ボンソンは泣いた。
ソヌはお前を理解してやりたい。本気で思っている。でも、いまは無理だと言い、その場を去り、屋台でお酒を飲んでいた。そして、ボンソンとスネの事を思い出していた。
そこのソンジェがやってきた。ソヌは幽霊はいるか?と聞いた。ソンジェは考えた事がありませんと答えた。
ソンジェは派出所へ戻りナ・ボンソンはシン・スネだと呟いていた。

ボンソンは部屋を出る準備をした。そして、スクラップのソヌのページを破いた。そして、出て行った。
次の日、ボンソンは店に出てこない。ソヌは部屋を見に行くと全て荷物がなくなっていた。指輪のネックレスも置いてあった。
ボンソンはキョンギ食堂にいた。スネのお父さんが倒れているボンソンを見つけてくれていた。お父さんは養生しなさいと言った。ソンジェは食堂を覗いてその場を去った。
お父さんがお粥を持ってきてくれた。そして、スネもきた。
スネは緊急事態なの。チェ警長があんたを轢こうとした。と言った。ボンソンは何故?と聞くと、スネは調べてくるから出歩かないで。私の恨みは処女って事じゃないかもと答えた。

20話

ソヌは倉庫で悲しんでいた。その様子を見るミンス達。

スネは女性警官のカン巡査に憑依し日記帳が引き出しにあったのを見る。
そして、体から出て、ソビンゴと会った。スネは水の中で苦しかったのと変な音楽しか覚えてないと言った。
ソビンゴは日記帳が先決だねと言った。
軟弱だったら憑依出来るんですね。

ミンス達はソヌを飲みに連れ出した。
ジュンがソヌに
「ボンソンを諦めるんですか?俺が知る限り、ボンソンはいつもシェフをみてました。皿を洗う時も接客する時も。休憩時間までシェフを追ってました。シェフを尊敬してるので
 諦めるのならがっかりです。出過ぎた言い方ですが、好きな2人に幸せになってほしいです」と言った。

スネはカン巡査に憑依していた。そして、ソンジェたちが食事に行った間に日記帳を取る為、ソンジェの引き出しを開けようとしていた。
そこにハン警長が帰ってきて、お前も奴を調べてる?と言ってきた。
スネ(カン巡査)は上からチェ警長を調べろと言われたと説明した。
ハン警長も見張っている。最近。強盗に襲われた。チェ警長の奥さんの事件の証拠を持ってた時だ。倒れながら、チェ警長を見た気がした。妻のひき逃げ事件を隠蔽しようとしている
と。そして、決定的な証拠を見つけた。結果さえ出れば袋の鼠だ言った。

ソヌはボンソンが使っていた部屋に行った。
そして、ボンソンが破ったスクラップを拾った。そこには、キャベツ粥やそば粉チヂミの事が書かれていた。そして、それはいつもブログにも書いてあった。
ソヌは履歴書を見て出かけて行った。それはボンソンの祖母の家だ。
祖母はボンソンが早くに両親を亡くし、いつも朝晩のご飯を作って待っててくれた。私の血を引いてしまったばっかりに、幼いころから幽霊に苦しめられてきた。と言った。
ソヌはこの家で動いているボンソンを見ていた。ソヌは店に帰ってきた。そこにギョンモがきてソヌを殴った。
ギョンモはあんな前向きな女は姉さん以外で初めて見た。そんな子がご飯を食べれずにいるんだぞと涙を流しながら言った。
ソヌはなぜ状況を知っていると聞くと、ギョンモはうちにいるからだと言った。
そして、ソヌは食堂に向かって走った。ギョンモは幸せになれと言っていた。
ギョンモはいいやつですね~。幸せになれって…心優しい…

ボンソンは祖母から電話がかかってきたので外で話していた。その時、ナ・ボンソンと呼ばれ振り向くとソヌがいた。
ソヌはボンソンに近づきながら、ここに隠れて俺の迎えを待ってたのか。と言い、ボンソンを抱き寄せた。
騙されたことは許してない。心配で来た。とりあえず抱きしめさせろ。安心させろとソヌが言い、ボンソンもすごく会いたかったですと答えた。
ソヌは
「これだけは確かだ。幽霊が憑依するはるか前から、お前が気になって心配で見守ってた。だから、俺の前から消えるな」と言った。

ボンソンの所にスネが来た。スネはチェ警長はウニさんの事件にも関係があるかもと言った。シェフにはまだ言わない方がいいとも言った。
ソンジェはシン・スネが幽霊になってうろついている。ナ・ボンソンの体から出たならどこにいるんだと考えていた。
ソンジェは鍵の所にある傷に気づいた。ヤン巡査に誰かひきだしを触ったと聞くと無くなったものが?と答えた。
そして、ソンジェは引き出しを開け、日記帳があるのを確かめた。

スネはカン巡査にまた憑依しソンジェの引き出しを見たが、日記帳はなくなっていた。
そして、ハン警長は指紋の鑑識が午後からと聞き、怒っていた。そこにソンジェが気配を消して現れ驚いた。

サンでは面接をしていた。面接官はミンス達だ。最後に来た、背の高い女性を合格と言って採用した。

19-20話感想

幽霊の事を聞かされたソヌは驚きでしかないですね。
今まで考えてもいなかった事が目の前で起きているって…でも、スネに意思表示されて顔を触られて、そこにいるって感覚は分かったんでしょうね。

ソンジェの正体がどんどん暴かれていきそうですね。同僚にも疑われて見張られている状態。
それでも、ソンジェの方が上手かな?ハン警長の行動も読んでるみたいですね。
スネがいる事にも気づいたし…
ソンジェはこれからどうなっていくのでしょう…








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