あなたが眠っている間に-あらすじ-9話-10話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-あなたが眠っている間に-あらすじ-9話-10話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

あなたが眠っている間に

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クルミットです♪
ジェチャンの夢を見たホンジュ。それも甘美な甘い夢ではなくジェチャンが自分の目の前で刺されてしまうおぞましい夢でした。
飛び起きて泣き出すホンジュでしたが、さてホンジュは、夢を変えることができるのでしょうか?それとも・・・?夢を変えるための奮闘がはじまりそうです。

【あなたが眠っている間に】ネタバレあり

9話

ユボムは記者会見に臨みます。
それは、アーチェリー選手のスギョンの両親の代理人として悪を野放しにすべきではないと世論の同情を買うためでした。

事前に目薬を差し、ハンカチで目がしらを抑えるユボム。
いつみてもいやらしい弁護士です( `―´)ノ

膵臓のガンで、余命いくばくもないスギョンの父親が倒れたと話し世論に訴えます。
「この結果は到底、遺族の両親にとって受け入れられるような結果ではない」と。

ホンジュの先輩のボンが、ユボムに質問を投げかけます。
「検察は今回の結論を事故と出しましたが。防御した痕跡もなく、殺人を裏付ける証拠も見つかりませんでした。それについてはどうお考えですか?」
「殺人事件には、防御の跡が残っていないことも多々ある」と答えるユボム。

捜査が適正に行われていないのが明らかではないかと結ぶと、殺人者をこの世に野放しにしてはいけませんと記者に訴えかけました。

ホンジュは、急いでジェチャンの自宅へ向かいチャイムを執拗にならします。
時刻は明け方の3時すぎです。
泣いています

部屋から出てくるスンウォン。
ジェチャンはリビングのソファでそのまま眠っています。

泣きながら立つホンジュを見たスンウォンは慌ててジェチャンを起こします。

スンウォンに起こされたジェチャンは急いで玄関の外へと出ます。
そこには、泣いているホンジュがいました。

そうしたのかと尋ねるジェチャンに応えず、ホンジュは家の中へと入っていくと
スンウォンにジェチャンの部屋の場所を尋ねます。

ジェチャンの部屋へ行くとクローゼットからジェチャンのスーツを次から次へと取り出しては投げ捨てます。
ジェチャンは、ホンジュの腕をつかみどうしたのかと尋ねます。
ホンジュは、泣きながら床に座り込んでしまいます。
「どうしたらいいの?夢を見たの。夢の中であなたが誰かに刺されて・・たくさんの血が出ている夢をみたの」
「大丈夫。大丈夫だ」と子供をあやすように落ち着かせるジェチャン。

翌日の朝。
起きてきたスンウォン。
見るとそこには抱き合ったまま眠るジェチャンとホンジュの姿が。
慌てて部屋に戻っていくスンウォン。
スンウォンの驚き方がとっても可愛い

目覚めたホンジュは眠っているジェチャンに
「今度は、私があなたを守る番。その為に私には何が出来るのかな・・?」と。
そっとジェチャンの髪に触れます。
「大丈夫。君が夢で見たことは現実にはならない」と答えるジェチャン。
ジェチャンは、眠ってはいませんでした。
「お願いだからケガだけはしないで」と涙をためたホンジュにジェチャンはホンジュの手をそっとつかみます。

「好きです」

そう話すホンジュにジェチャンは笑顔を返しました。
絵になる2人ですね

会社に出勤したホンジュ。
ボン先輩に、叫びます。
「11年も昔のそれもアイドルのサインを盗んだことと今回の事件とは何の関係もありませんよ」
ボンは、ホンジュの的を得たセリフにショックを受けます。
そこに、さらにホンジュは言葉を続けます。
「先輩で幸運でしたね。もし私がボン先輩の上司だったらボン先輩は今頃・・」
首を切るジェスチャーをするホンジュ。
(*’’ω’’*)

ジェチャンはチェ係長と昼食へと出かけます。
チェ係長は、ジェチャンに殺人事件の群衆の反発を恐れていますか?とたずねます。
「人間だから怖いことは怖いです。でも恐れたりせずに法に従います」とジェチャン。

「検事は、被害者の側に立つべきだろう」とユボムが割って入ってきます。
「検事は誰の側にもならない」と答えたジェチャン。

ホンジュはボン先輩が書いた記事に9万件を超える同調する意見が来ていることにムカつくとボン先輩を睨みます。

一つずつ見ていくコメントの中にジェチャンをゴミだと罵るコメントを見つけ、カッとなるホンジュはそのコメントの主とバトルを繰り広げます。

「ゴキブリめ!!」

その中に一つ気になるコメントが。
写真付きのコメントを見たホンジュは驚愕します。

犯行現場に会った血液で描かれた模様のパターンがロボット掃除機の仕業に似ているというコメントでした。

一方のジェチャンも家政婦の証言からロボット掃除機に注目し、捜査をしていました。
急いでスギョンが暮らしていたマンションへと行くジェチャンとチェ係長。
警備員に尋ねると赤いロボット掃除機を捨てたとの証言を得ます。

その夜。
廃棄物処理場の前に立つ二人。
目の前につらなるゴミの山にチェ係長は敬遠気味です。

ゴミの中にどんどん入っていくジェチャン。
一方のチェ係長は、不満を垂らしながら嘆いています。
新品の靴をおろした今日に限ってとぼやくチェ係長でしたが覚悟を決めゴミの中へ・・・。
ジェチャンに新品の高級な靴をプレゼントしてもらいましょう♪

探せども、探せどもみつからない赤いロボット掃除機。
意気消沈するジェチャンにチェ係長。

そこにロボット掃除機の話をする聞き覚えのある声が聞こえてきます。
その声の主を追うジェチャンら。

そこにいたのは、花柄のモンペを履いたホンジュ・ウタク・ウタクの先輩のギョンハンです。
お互いに驚くとホンジュは、ロボット掃除機について話します。

花柄のダサイ、モンペを履いてまで夜中にロボット掃除機を探すホンジュに感動したジェチャン。皆が見ているにもかかわらずホンジュを強く抱きしめました。

そこへ・・。
「君たちは誰もが、みな僕に感謝するだろう!」と大声を張り上げながら登場するボン先輩。
ゴミの山頂に格好つけて立っています。
ボンヒーロー誕生の瞬間です♪

ボン先輩を称賛する一同。
チェ係長もボンを兄貴と呼びます。

それからDNA鑑定の結果を待つジェチャンにチェ係長。
電話が鳴ると同時に、飛ぶように出るチェ係長。
ジェチャンは息をのんで様子を見守ります。

結果は陽性。
ロボット掃除機の一台からスジョンの血液反応が出たとの報告が・・。
歓喜するジェチャンにチェ係長。そしてヒョンミ。

ハギョンの母親が経営する店で、ハギョンにインタビューするホンジュ。
カメラの前に緊張して座るハギョン。
何を話したらいいのか?と話すハギョンにホンジュは答えます。
「話したいことを全部話してください」

言葉に詰まるように話し始めるハギョン。

「僕は・・僕は、誰も殺していません・・。ユン・スギョン選手を殺してはいないのです」

そう話しながら嗚咽するハギョン。

チェ係長は、ジェチャンと昼食を食べながらホンジュがリポートするニュース番組を見ていました。
ハギョンに対した告発が棄却された訳を報道して検察の正義を報道してくれた唯一の放送局ですねと話すチェ係長。

「怒りが当たり前のことを、当たり前にすることを困難にしてしまった」と言葉を並べたホンジュの締めにジェチャンは体が固まります。

ホンジュの言葉にジェチャンは記憶がよみがえっていきます。
すべてがつながったジェチャンは店を飛び出しました。
どこへ??

ホンジュの元にジェチャンからメールが来ます。
ホンジュは、ウタクにハギョンが今、何をしているか尋ねると安心しジェチャンに会いに行きます。

歩道の向こうに立つジェチャン。
そして歩道をはさんだ向かいに立つホンジュ。
ホンジュの予知夢と同じ光景です。
ホンジュに笑顔で、手を振るジェチャン。

ホンジュは、ジェチャンに笑みを返すと背後にあるカラフルな電灯に気づきます。
嫌な予感がするホンジュの前に突然車が突っ込んできます。

そしてまるでスローモーションのように流れていく光景。

真っ黒な黒塗りの車が急ブレーキをかけて停止すると銃声が聞こえます。
車が去った後、ジェチャンの姿が・・。

血液があふれ出ている腹部を抑えながら崩れていくジェチャン・・。
急いでジェチャンの元へ駆け寄るホンジュ。
夢が悪い方へ変わってしまった??

ホンジュの目からは大粒の涙が溢れています。
「救急車をよんでください!誰か!お願いはやく!」

ジェチャンは、ホンジュの泣き叫ぶ声を聴きながら意識が遠のいていきました。

10話

スギョンの父親は、ジェチャンが立つ前に車を滑り込ませると狩猟用の銃を取り出します。
そして、ジェチャンをそのライフルで撃ちます。
ジェチャンを撃つと猛スピードで走り去っていました。

救急救命室へ搬送されたジェチャン。
ホンジュは泣き叫びながらジェチャンを見ていました。

瞬間的に意識がうっすらと戻ったジェチャンは泣き叫ぶホンジュを見つめています。

〈どうして僕は、すぐに君に気づかなかったのだろう。君がクリだったのに。言いたいことがあったのに・・。
13年前のあの日を忘れた事はなかったよりも、クリに再会できてうれしいよりも、ごめんとあやまりたかった。残念だ〉

心停止になるジェチャン。
ジェチャンは遠のく意識の中でホンジュに対して放った暴言を思い出していました。

以前、地下鉄のプラットホームで傘を差し出すホンジュに言った言葉。
ホンジュを傷つける言葉を言った事を後悔していました。

苦しみながら、罪悪感を持ちながら辛い人生を生きてきたホンジュに投げる言葉ではなかったと。

そう思った時、ジェチャンは死ぬわけには行かない!と決意したのです。
ジェチャンの眼尻には涙が流れています。
その瞬間。脈拍が回復したジェチャン。
良かったぁ(´;ω;`)ウゥゥ

ジェチャンの手術が始まります。
手術室の外で待つホンジュにウタク。そしてスンウォン。
取り乱すスンウォンをホンジュは落ち着かせます。

無事にジェチャンの手術が終わり病院で目を覚ますジェチャン。
そのそばには涙を浮かべたホンジュの姿が。

「君が、クリだったんだな」
そう言うと、手を伸ばして顔に触れます。

「僕を覚えている?会いたかった」と話すジェチャン。
「もう目が覚めないのかと思うと怖くてたまらなかった」と話すホンジュ。

ホンジュに謝りながら優しく頬をなでます。
ですが・・・
ジェチャンが撫でていたのはパク検事部長の頬でした。

「君が女の子だったなんて全く思わなかった」
と話すジェチャンにパク検事部長は困惑します。
その場にいたスンウォンも困惑しますが、
「術後は、一時的に出ることがある症状だから心配しなくてもいい」と話すソン検事。

パク検事部長は、その後もしばらくジェチャンに頬を撫でられたままでした。
まんざらでもないようなパク検事部長

ジェチャンの病室へ来たホンジュ。
ジェチャンは、リハビリに行き留守にしていたので病室でメイクを直しながら待つホンジュにジェチャンとヒミンの声が聞こえてきます。
慌てて隠れるホンジュ。

ジェチャンが、部長検事に告白したと話すスンウォンとヒミンの話を信じないジェチャン。
そしてジェチャンを撃ったスギョンの父親のマンホが、同じ病院に入院していると聞かされるジェチャン。

「それなら都合がいい。彼が亡くなる前に会って確かめたい。怒りは誰かを殺していいという理由になりはしない。」

それを隠れて聞いていたホンジュは父親を殺された13年前の事を思い出します。
父親を脱走兵に殺され、その脱走兵の兄である警察官が死のうとしているのを,死んでも構わないと言った自分。

ホンジュは、気持ちが沈んでいくのを感じていました。

ジェチャンは、病院の廊下でホンジュを見つけ背後から抱きしめます。
「会いたかったのに、今頃来るなんて」
ジェチャンそれはヒョンミだよー!

そこに現れる同じような格好のホンジュ。

ジェチャンは、前方にいるホンジュに気づくと慌てて腕をはなします
抱きしめていたのはヒョンミでした。

いくら格好が似ていても間違えてはダメですよ。ホンジュショック

一方の抱き着かれたヒョンミはジェチャンに告白されたと舞い上がっています
「これからは、ジェチャンさんと呼んだ方がいいですか?」とヒョンミ。

その場に居合わせたチェ係長は、慌ててヒョンミをジェチャンから遠のけようとします。

ホンジュは、ヒョンミに対し謝罪を始めます。

「私とジェチャンさんのせいで、誤解をさせてしまったようでごめんなさい。
二度と誤解のないように今後は注意します」

その言葉に、ヒョンミはホンジュが魔性の女と呼ばれていることを思い出します。

ホンジュは、ヒョンミが落としてしまったスカーフを流し目しつつセクシーな動作でスカーフを拾い、髪を振るとヒョンミにスカーフを渡します。

ジェチャンはもちろん、チェ係長までホンジュにウットリしていました。
女でもホレてしまいそう♡

ジェチャンは、看護師に呼び止められます。
ICUにいた時に落ちていたと渡されたのはイヤリングでした。

ホンジュには、ICUには来ていないと言われ、夢を見たのではないか?と言われていたジェチャンは昼食の時間に来たホンジュにそのイヤリングを返します。

「ICUには一度も来なかったなんてどうしてそんな嘘をついた?
13年前のため池での出来事も本当は覚えているんだろ?」
「尋問されているみたいね」
「どうして逃げる?どうして何も覚えていないと?」
「・・・。」

ホンジュは席に着きます。
「私が、なぜあなたを忘れたりするの?あなたは私の人生の中で、一番悲しい日に一緒の時間を過ごした人」

ホンジュは、ため池での出来事を話します。
本当は、二人を助けるのを一瞬ためらったのだと。

「ほんの一瞬だった。でも私は、あのおじさんが死んでも構わないと思った。
あのおじさんを助けに行ったあなたも一緒に死んでも関係ないと思ったの。でも思い直してあなたを水から引き揚げた後。
私には、地獄の時間だった。自分であなたを殺してしまった・・そう思ったから。」

ジェチャンは静かに聞いています。

「あの日の出来事を思い出すと今も・・震えてしまう。
言い訳だと言われてしまうかもしれないけど、大事な人をあの日亡くしたから・・。
私にとって13年前のあの日は、傷なの。13年前のジェチャンさんは・・・私にとってとても深い傷あとなの」
ホンジュはすごく悲しそうな顔をしていますね

ジェチャンは、ホンジュの正直な告白に混乱していました。
そのまま病室へ戻るとヒミンが・・・。
マンホに面会をするのに立ち合いを頼んでいたのを忘れていました・・。

捜査結果に対する誤解を明らかにすると強い調子で来たジェチャン。
病室のベッドに意識も絶え絶えで横たわるマンホを見た時にホンジュが言った言葉を思い出します。

〈大事な人が、突然いなくなってしまった喪失感を怒りで埋めるしかなかった〉

ジェチャンは、マンホに話すために捜査の結果について書き留めていたノートを静かに閉じます。

「僕には、あなたがなぜそんなに傷ついて苦しんでいるのかがわかります。
スギョンさんが亡くなって沢山の方に話を伺いました。
ですが、誰もが口をそろえてスギョンさんは優しい人だったと話しました。
それは、容疑者として拘留されたハギョンもスギョンさんのことを優しく親切な方だと話しました。それがすべてだと思いました。
スギョンさんは、みんなに愛されていたんです。
だから誰かに恨まれて殺害されるような人ではありませんでした。
それが、今回の件が殺人ではなかったという最大の証拠になりました。
それをどうしてもスギョンさんの父親であるあなたに伝えたかったのです。」
説得力のある言葉ですね。誰からも愛されていたと

マンホの病室を後にしたジェチャンとヒミン。
スギョンの母親が二人を引き留め謝罪します。
それからジェチャンがスギョンの為に沢山、調べ書き留めてくれたノートを読ませてほしいとお願いします。

ジェチャンはヒミンに態度を急に軟化した理由は何かと聞かれます。

「僕が、それほど良い人間じゃなかったと思い出したから」
それだけ答えるとジェチャンは、走って病室に戻ります。

一方、タクシーの中で寝ていたホンジュ。
目を覚まし急いで病院に戻るようにタクシーの運転手に告げます。

急いで服を着替えたジェチャン。
雨の中、飛び出します。

雨に濡れるジェチャンに傘を差し出すホンジュ。

「どうしてここに?」
「私が、ここにいる理由もわからないのに雨の中出てきてどこへ行くつもりだったの?」

「夢を見たの。あなたが雨の降る中、ずぶぬれで行く当てもなく私を探し回って・・・」

「夢の中の僕は君を見つけることはできたのかな?」

「見つけた。でも半分死にかけの状態で・・・」

バスから降りたホンジュは、雨が降る仕切る中・・・
今にも倒れそうなジェチャンの姿を見つけ走り寄ります。

「君を見つけた夢の中の僕は、君に何を話した?」
「13年前のことを私が感じたように感じたと話したの。助けるために水に入っていく瞬間。ほんの一瞬だったけれど助けようと思った気持ちが揺らいだと」

「うん。僕も君と同じだった。長い間の生活で苦労して生きていく中でいつの間にか忘れてしまっていたその傷跡を思い出した。だけど僕も君も最後の一線は越えなかっただろ。
超えない選択をした。僕は、水の中に入ったし君は僕を助けた。」

ジェチャンは続けます。

「夢の中のぼくは、同じことを話した?」

ホンジュはうなずきました。
「あと、逃げないでほしいって。探している時に消えないでほしいって」

「君は?君はそれでどう答えたの?」

ホンジュは、ジェチャンを見つめると夢と同じようにジェチャンに触れます。
そしてキスをしました。

ジェチャンは笑みを浮かべます。
そして自分のかぶっていたフードを外すとホンジュへキスを・・・。

「もう一度、再会できてうれしいよ。ナム・ホンジュ」

「私も会えてうれしい。チャン・ジェチャン」

二人は微笑み見つめあっていました・・・・・・。
新しい二人の始まり♡

9-10話感想

ジェチャンが、さされる夢を見たホンジュは取り乱しジェチャンの自宅に夜中にもかかわらず駆け付ける姿が印象的でした。
夢を変えるために奮闘するジェチャンにホンジュ。
ジェチャンもホンジュもかっこよすぎです☆
ホンジュの夢の中で、ホンジュがバスを降りバス停の近くで死にそうに歩くジェチャンの姿を見つけてジェチャンに駆け寄っていくのですが、そのホンジュが降りたバス停にポスターが貼ってありましたよね。ある一文が忍ばせてあったんです。
あなたと私は、どこにいても何をしていても再びまた逢う運命になっている。
すごくステキな演出だなって思いました。これはホンジュとジェチャンの事を指しているにちがいないなんて♡続きがとても楽しみです。