いとしのクムサウォル-あらすじ-22話-23話-24話【ネタバレ注意!】

韓国ドラマ-いとしのクムサウォル-あらすじ-22話-23話-24話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ヘサンの本性を知ったドゥゲはミノにヘサンが本当の子どもではないと教えることにしました。
ヘサンとマヌのせいで5歳の子供の知能に戻ってしまったオウォル。このまま治らないのでしょうか。
そして、自分のせいでミノに迷惑をかけたと思い、家を出たサウォル。これからどうなるのでしょう。

【いとしのクムサウォル】ネタバレあり

【22話】

ドゥゲはミノにヘサンは自分達の子どもではないと言う。

ミノは本当の子どもは崩壊事故で死んでしまったと思い込み泣く。
ドゥゲはサウォルが娘だと明かさないことにした。

サウォルはオウォルの家に引っ越ししてきた。

オウォルの子どもや義母が反対する中、オウォルがサウォルを置いてほしいと泣きながら頼む。
それを見ていたチャンビンはサウォルを連れて行く。
チャンビンはサウォルに、お前があの家族を助ける必要はないと言うが、自分の意志を曲げないサウォル。

ヘサンはマヌに招待され、チャンビンの家にやってきた。
マヌは、家族にヘサンとチャンビンは結婚を前提に付き合うことにしたと話す。

ヘサンはマヌの家族みんなの前で挨拶をする。

そこにチャンビンが帰ってきた。
チャンビンはヘサンと2人だけで話をすると連れて行く。

ヘサンに自分のことは諦めろと言うチャンビン。
ヘサンはチャンビンを振り向かせる自信があると言う。
どこにそんな自信が?

ヘサンがチャンビンと付き合うことに反対するソクチャとマリ。
結婚させるわけではなく交際するだけだと言うマヌ。

盗んだ保証金も無くなりヤケになったシロはセフンを車で轢いてしまった。
救急車を呼んでほしいというセフンを残してオートバイで逃げるシロ。

サウォルが家を出て、喜ぶヘサンは両親に食事を作ってあげる。

ミノはヘサンが実の子どもでなくても自分の子どもだと言い聞かせる。

ヘサンがチャンビンと結婚するのを防ぐために作戦を立てるソクチャとマリ。
サウォルとチャンビンをくっつけようとしているようだ。

サウォルにその気がないようだから諦めようとしているチャンビン。
ソクチャが協力してあげると言う。

ドゥゲはミノに、マヌとヘサンが手を組んだと話す。
ミノは、それを確かめるためにマヌに会いに来た。
先に近づいてきたのはヘサンだと言うマヌはミノに封筒を渡す。

その中にはサウォルが松の樹を運んでいる写真が入ってきた。

ドゥゲはギファンに会いに来てマヌを倒したいから助けてくれと言う。
マヌは悪い人ではないと言うギファン。
父を殺したのはマヌだと言うドゥゲ。

ギファンに自分を信じてほしいと土下座をするドゥゲ。

ソクチャとマリは偶然を装い、チャンビンとサウォルを会わせた。
チャンビンは思わずサウォルにキスをする。
オー! びっくり!

オウォルの家でひどい扱いを受けているサウォルを見ているジヘ。
ジヘはサウォルに建築の大学に行けと編入届を渡す。
建築家になるのは諦めたというサウォル。
最後のプレゼントだから受け取れと言って編入届の入った封筒を渡して帰っていくジヘ。

ギファンの前でずっと土下座をしているドゥゲ。

ドゥゲはギファンに黄金園の崩壊もマヌの仕業だと教える。

オウォルの家に、シロの借金のせいでチンピラたちが脅しにやってきた。
借金は自分が返すと言うサウォル。

チンピラが帰り、セフンがやってきた。
シロにひき逃げされたうえに財布まで取られたと話すセフン。

編入試験を受けることにしたサウォル。

マリはサウォルに渡せとチャンビンにお弁当を渡す。
チャンビンはお弁当をサウォルに届ける。
サウォルも嬉しそう

ヘサンはマヌが自分を裏切ったため、反対にマヌを松の樹を盗んだ犯人だと記者会見を開き、告白した。

【23話】

ヘサンが記者会見を開いている中、警察に連行させるマヌ。

その途中で体調を悪くし、病院に運ばれた。
どうせ仮病でしょう

シロの借金を自分が返すと行ってしまったサウォル。
しかし、元金だけで1億ウォンもあると知り、どうしようかと焦るサウォル。

ヘサンは病院にいるマヌに会いにきた。
ヘサンはマヌに検察に通報したのは自分ではないと言う。
誰かが自分達の邪魔をしているから調べると言うヘサン。

バス停でサウォルの帰りをまっているオウォル。
シロに会うまでシロの家から離れないと言うセフンはオウォルと一緒にいる。
兄妹なのに…

チャンビンはドゥゲに好きな人がいると話す。
その人に会ってほしいと言うチャンビン。

サウォルにお弁当箱を取りに行くとメールをするチャンビン。
そのメールを見て走って行くサウォル。
あわてていたのでお弁当箱を家に置いてきた。
忘れた代わりに抱きしめてくれというチャンビン。

チャンビンは、サウォルを後ろから抱きしめる。

チャンビンは帰って行った。
それを見ていたヘサンはサウォルを叩く。
サウォルもヘサンを叩き返す。

松の樹のことで嘘をついていたと怒るサウォル。
あなたが犠牲になれば済むことだと言うヘサン。
チャンビンは自分の男だから手を出すなと言うヘサン。

ミノたちのために我慢していたが、もう許さないと言うサウォル。
人の物が欲しいのかと聞くヘサン。
それはヘサンです

ヘサンに、チャンビンが自分の物だと言うなら自分で守ればいいと言うサウォル。

新都市開発のコンペで不正をしたと警察で調べられるマヌ。
本当のことを言わないマヌ。
セフンは情報提供にきたと警察にやってきた。
求職中だろうと仲間に声をかけられるセフン。
刑事だったの

ヘサンはミノに千秘宮の勉強をしたいから教えてほしいと言う。
千秘宮は娘であっても特別扱いはできないと答えるミノ。

釈放されて帰ってきたマヌ。

サウォルにネックレスをプレゼントするチャンビン。
チャンビンは、サウォルは俺の女だと叫ぶ。
チャンビンはサウォルに本当に俺の女になって欲しいと頼む。
サウォルは男性と付き合っている状況ではない、他のお嬢様に交際を申し込んだらいいと言う。
サウォルの気持ちが確かなら最後まで責任を持つというチャンビン。

記者が、ボグムグルーブの嫁になると聞いてヘサンに取材を申し込んできた。
記者の話に驚くミノとジヘ。
ヘサンはミノとジヘにチャンビンのことが好きで、結婚も考えていると話す。

翌日、記事が出た。
それにはヘサンがミノとマヌのライバル会社通しを愛の力で和解させたと書いてあった。

その記事を読んで怒り狂うマヌ。
さらにネット上に2人は近いうちに婚約式をあげると流れた。

ヘサンがチャンビンと結婚すると聞いたジヘはヘサンにこんなやり方は間違っていると言う。
ヘサンはジヘにチャンビンに挨拶に来てもらうと言う。
なんの挨拶?

ミノはドゥゲに、崩壊事故の時にヘサンが持っていたDNA鑑定の用紙を見せた。
名前の部分がないのはヘサンがわざと破いたのかもしれないと考えるミノ。
ドゥゲもヘサンはサウォルが娘だと知っていて、わざと破ったと考えた。

ヘサンはサウォルに会いにきた。
チャンビンとの結婚の記事を見せて、チャンビンに二度と会いに来るなと言えと言う。
どうせサウォルは捨てられるのだから、傷つく前に諦めろと言う。

サウォルはヘサンに私たちはもうすでに始まっていると言う。
そこに、チャンビンとセフンがやってきた。

【24話】

チャンビンはヘサンとセフンの前で、サウォルにプロポーズの返事を急がせる。
時間をかけると付け入る奴が現れると言うチャンビン。

ヘサンはサウォルにチャンビンと自分の交際は家族に認められていると話す。
チャンビンはヘサンのおかげで有名人になったが、好きでもないのに結婚して幸せには慣れないと言う。
しかしヘサンはチャンビンから離れないと言う。
くっついてもいないから

チャンビンは自分には好きな人がいて今から告白の返事をするから邪魔をするなと言い、サウォルを連れて行く。

セフンはヘサンにお金持ちと結婚するのか夢なのかと聞く。
そうだと答えるヘサン。

サウォルはチャンビンにプロポーズの返事はノーだと言う。
辛い思いをするのは嫌だと言うサウォル。

チャンビンが去って悲しむサウォル。

その姿を見て、戻ってきたチャンビン。
しかし、サウォルの住んでいるオウォルの家にセフンもいることを知って怒り出す。

マヌはギファンに落ちてしまったイメージを回復したいから助けてほしいと頭を下げる。
ギファンは黄金園の事故に関係しているのかと聞く。
あの事故を思い出すと胸が痛いと言うマヌ。

マヌはギファンに、ドゥゲが精神科に通ったこともあるかわいそうな妻だと話す。

マヌはヘザー・シンに絵を買いたいと連絡する。

初めてヘザー・シンに会う事になったマヌ。
ドゥゲとそっくりな顔を見て驚く。
車いすを押しているのはユ・ジェソク氏ではないですか!

ミノはヘサンにDNA鑑定を見せて誰のものかと聞く。
園長が最後に自分にくれたもので自分のものだと言うヘサン。

ミノはヘサンに、自分が実の娘でないことを知って騙していたのかと聞く。
自分は実の娘ではないのかとショックを受ける振りをするヘサン。
今までパパを頼りに生きてきたのに本当のパパでないなんて、これ以上生きていてもしょうがないと泣き崩れるヘサン。
演技がうまいこと!

これ以上ヘサンを信じられないと言うミノ。
チャンビンと結婚したいならこの家から出て行けと言うミノ。

サウォルに断られ、熱を出して寝込んでしまったチャンビン。

チャンビンのことばかり考えていてご飯を作るのを失敗してしまったサウォル。

セフンはチャンビンのことを好きなんだろうと言うが、オウォルやオウォルの子どものために恋愛なんかしている暇はないと答えるサウォル。

ヘサンはミノに、自分が実の娘ではないと知って嫌いになったのかと聞く。
子どもがどんなに罪を犯しても信じてくれるのか親だと言うヘサン。
パパはマヌより悪人だと言い出ていくヘサン。

車で出かけようとしているヘサンを止めて、代わりに運転するセフン。

セフンが目を離したすきに湖に入っていくヘサン。
助けに行くセフン。
足はいつ治ったの?

濡れたヘサンを暖炉の前に座らせるセフン。

ヘサンはセフンに自分は養子で両親に好かれるために顔色をうかがって生きてきたが、偽物は本物にはなれないと泣く。
本物になれなくても自分の人生を楽しめばいいと言うセフン。

セフンはヘサンを送ってきた。

ヘサンはマヌに電話をして婚約式の日を決めようと言う。
そしてボグムグループの設計室で働かせてほしいとも頼むヘサン。

チャンビンに付きまとうヘサン。
しつこい女だなぁ

ヘザー・シンが用意した絵画が気に入らないマヌ。
価値のわかる人にはいい絵画を渡すと言う。
マヌに一人の画家を紹介するヘザー・シン。
また、またユ・ジェソク氏!

お前はドゥゲだろうとヘザー・シンの腕を掴むマヌ。
ドゥゲの腕には料理中についた怪我の跡があるはずだった。
しかし、ヘザー・シンの腕には怪我の跡はなかった。

ヘザー・シンと別れて会社に戻るとドゥゲが立っていた。
ドゥゲの腕を確認すると怪我の跡が残っていた。
傷跡はテープで隠していたのだった。
テープくらいで隠せるはずがないけれど…

ギファンの家から子供のころのオウォルの写真のペンダントを盗むオウォル。
ペンダントを取り上げるギファンに、自分のものだと泣き叫ぶオウォル。

泣いているオウォルにセフンがあのペンダントは自分の妹のオウォルのものだと話す。

熱がある中サウォルに会いにきたチャンビン。
サウォルが一緒にいてくれると勇気がでるからついてきて欲しいと言う。

サウォルに車のキーを渡し、この車を使えと言う。
サウォルが重い荷物を持ってバスに乗る姿を見たくないと言うチャンビン。
受け取らないサウォルに貸すだけだと言う。

サウォルをお洒落な服に着替えさせて家に連れて行くチャンビン。

ヘザー・シンはワインに薬を混ぜて、マヌを寝かせてしまった。

ドゥゲが家に帰るとヘサンが来ていた。

チャンビンはサウォルを連れて帰ってきた。
ヘサンを歓迎するマリとソクチャ。
ドゥゲはチャンビンの好きな人がサウォルと知って驚く。

22〜24話感想

ミノはやっとヘサンが娘ではないとわかりました。そうなるとヘサンのすべての行動が信じられなくなるようです。チャンビンに嫌われているのに、しつこいヘサンです、韓国ドラマではよくありますが、韓国人は自信家なのかもしれませんね。
やっとお互いの気持ちをしたサウォルとチャンビン。しかし、このままうまくいくはずがないでしょうね。








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