がんばれプンサン-あらすじ-25話-感想付きネタバレでありで!

がんばれプンサン

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クルミットです♪

ファサンも、兄プンサンが身体放棄書まで書いてくれていたことを初めて知りました。
肝臓を移植する決意をしたファサン。
そこで、ウェサンがICUにいることを聞かされ、涙が止まりません。

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【がんばれプンサン】(ネタバレあり)

25話

いよいよプンサンの肝臓移植の日。
チルボクとダルジャたちに見送られる。

皮肉なことに、犬猿の仲であるファサンとジョンサンが。
並んでお揃いの病院着で、ベッドの上にいた。

妹たち2人が提供者だとは全く知らないプンサンだった。

手術は明日。
ジョンサンは、ファサンに伝えていなかった気持ちを改めて伝える。

そしてつい先日の出来事。
母親ヤンシムから肝臓を移植してもらうはずだったが、直前に逃げ出した事も話す。
大金を渡していたことも。

頭にきたファサンは、病院着のまま飛び出して行く。

懲りずにまだ賭博を続ける母ヤンシム。
ファサンはヤンシムを外に連れ出す。

自分を売ったことも、母親として全くダメなヤンシムに愛されたくとずっと待っていたことも、全てぶちまける。

「あんたを一生恨んでやる!」と言い帰って行くファサンだった。

一方病院でいたジョンサンの元に現れたのは、ヨルハンの母親だった。
ジョンサンの病院着をみて、なぜなのかを問い詰めてくる。

正直に話すジョンサン。
もちろん許さない義母は。

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「今すぐ離婚しなさい!」と極めつけの言葉をぶつけてくるのだった。
プンサンに、提供者が自分たちだと言われては困ると考えたジョンサン。

「離婚します」と答えるのだった。

手術室に入って行く双子のジョンサンとファサン。
そしてプンサンも、ブンシルとジュンイに見送られ手術室へ。

無事手術は成功する。

ジョンサンの肝臓は小さくて、1人では無理だったが。
ファサン1人でも大丈夫な移植を一緒にすると言ったジョンサンだった。

痛みも一緒にわけあったジョンサンとファサン。人生で初めて分かち合えたようですね

術後に。
ひょんなことからプンサンは、ウェサンがICUにいることを知ってしまう。
大暴れのウェサン。
安定剤を打たれ、とりあえず眠らされるのだった。

目が覚め、ICUへと向かったプンサン。
「目を覚ますんだ」と話しかける。

ジョンサンとファサンの退院の日。
チルボクはずっとファサンに付き添っていた。

ステキなスマホをファサンにプレゼントするチルボク。
ファサンはその電話でチルボクに電話。

「目が覚めた時、側にいた人と一生添い遂げると決めていたの。今日が交際初日よ!」というファサンだった。

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第25話の感想

プンサンの言う通り。
一難去ってまた一難。
次々と大きな山が、プンサンにはのしかかってきますね。
無事に移植は成功したと言うのに。
ウェサンがICUにいたなんて!
プンサンからすると、大切に育ててきた息子のようなウェサンです。
ジョンサンとファサンも。
犬猿の仲から、初めてお互いを理解しあえるようになりましたね。
兄プンサンの病をきっかけに、兄弟たちが少しずつ変わろうとしています。
妻ブンシルも、以前では考えられないくらい献身的な看病をしています。
プンサンも、ファサンも、ジョンサンも。
皆無事に生きて戻れたことに感謝ですね。
チルボクもずっと抱いてきたファサンへの想いが報われて本当によかった!
誰よりもファサンの事を大切に想ってくれているようです。
きっとチルボクとなら、幸せに暮らせますよね(^▽^)/
ただ少し心配事が・・・。
ジンサンです。
自分が肝臓を提供できなかった事、妹たちに痛い思いをさせてしまった事で自分を責めています。
ジンサンは大丈夫なのでしょうか・・・。

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